変わり始めた分岐点
キャッチフレーズは願いが叶うようになったら君は何を願いますか?
もしひとつの分岐点から変わって願いが叶えられるようになったらあなたは何を願いますか?
そんなひとつのことから変わってしまった少年の物語
ある夜のこと
いつも通りの道で晴れている夜
すこし電灯の明かりがあっていつもの帰り道
すっかり夜になったなと明日はいよいよ文化祭か楽しみだな......
そんなある日とある神社がありました
そしてふっと思いました
こんなところに神社ってあったっけ?
そう思いながら神社にお参りにいきました
財布から十二円取り出しましたごろ合わせのつもりで「自由に....」
なんてね単に今考えただけ自由に....
願いごとがないからな.....
とりあえず「自由にいつでもかなえられるように」って思いながら投げてみるかな
そう思いながら投げました
そして帰る途中
そういえばなんでもかなえられるようにって願ったからといって叶うかな....
確かに現実でいえば単に神社の修理に費用を少し手伝っただけとも取れる
そうだな....懐中時計でほしいのあったけど名前が思い出せない想像はできているのに...
せめてそれに願いが叶えられるようにして....
そんなことあるわけないか
そんなことより遅くなったな早く帰らないと
そういって神社を後にした
そして家に着いた
さてついたな....ただいま
荷物か....ん?
こんなの注文したっけあて先は確かにここであっているけど...
そういってあけたこれって前からほしかったやつだ
お参りの効果ってやつ?
なわけないよね...
文化祭当日
お、来たな一緒に行こうよ
ああ、いいよ
といった
じゃあどのアトラクションで遊ぼうか
うーんサッカーゲームとかは?
お化け屋敷とかはどうかな?
えー行くのか?
あんな楽しいものは....ないな...特に怖がっている顔が
そういって腹を抱え笑っていた
ところでさそれはなんだ?
ああ、これ?前からほしかったものだ
ふーんみせてくれるか?
ああ、いいけど...
そういって見せた
きれいだねなんか妹のことが忘れられないよ病気でさ治らないんだ
で妹がこんなのを持っていたんだ
治らないとわかっているけど治ったら一緒に遊びたいよ....
かなわないとわかっているのにね
人はかなわないと思っていてもなんかそんなことを考えてしまう
不思議なもんだ
なんともいい辛くなにもいえなかった
そんなことよりさっさと行こう
え、ああ
そして
学校のお化け屋敷前.....
緊張しているのか?相変わらず怖がりだなほら行くよ
あ、ちょっと....
お構いなくお化け屋敷へと入ったのであった
次へと続く
END
どうでしたか?これはまだ始まったばかりこれから起こることはどうなるかな誰も予想はできないよ
続きも書くよ全部で上中下の三冊だよ楽しみにしていてね




