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要研究













「おい!!ケイオス畳みかけるぞ!!補助魔法を頼む!!」



「よし!!任せろ!!補助魔法発動!!」



ミランダの行動が2.5倍になった



ストーンドラゴンは地面に倒れた。






さあここからが問題だ、補助魔法の副作用・・・・。



俺はおそるおそるミランダの様子を見る




「しちりん!しちりん!ださ防具!!」



今日も見たくもないやばい芸が炸裂した



いやまあ、俺の魔法のせいなんだけど






俺たちはギルドに着いた



「メガホンをとるとき!!それは心!!」


「アイテムに空きがあります!!飲み干すべきです!!」



ギルド名物「神☆彡降臨」のなれの果てだ



まあ、俺の魔法のせいなのだが





「ミランダさん、この調子でいくとあなたはAランクに行けそうですね」



「本当か!!ケイオス!!お前のおかげだな!!」




「あ・・・ああ・・・良かったな本当に」



「これからもガンガン補助魔法をかけてくれよな!!」






「ぽいぽいぽぽーい!!」



「ロースステーキを右に!かつ丼を左に!!」



・・・すまない二人とも俺が魔法をかけ過ぎたせいで・・・。





俺はミランダに隠れて魔法の修行をしていた



対象はそのへんの通行人だ



「補助魔法展開!!」



「おっなんだか体が軽いぜ!」



大工のおっちゃんの行動が2倍速くなった



俺の魔法の弱点、副作用をなんとかしなくては!ミランダが廃人になる前に




「ぱんつー!!ぱんつー!!」



ここで補助魔法展開!!



半減された頭の回転にさらに補助魔法をかけることにより通常の脳に戻す!!



我ながらナイスアイディアだ!!




「最近この街、おかしくなる人が増えたわねぇ」



ギックウ!!



「なんでも強力な神経毒をまき散らしてる悪党がいるみたいじゃないのさ」



それ俺になっちゃうのか?



しかし偉業を成すためには尊い犠牲はつきものだ!



すべてはミランダを廃人にしないために!!




「ぱんぱんぴーぴー!!」



「こいつもダメだったか・・・・。」





今日も俺の修行が続く












続きが気になるんならブックマーク。

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俺の補助魔法、受けてみるか?

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