4 モナリザの微笑②
4 モナリザの微笑②
火野蒼生
作品のための資料に目を通していて疲れてしまった。ちょっと休憩しようとエメラルダを抱っこしてソファーに座ると、家政婦の後藤さんがコーヒーとクッキーを出してくれた。片手でコーヒーを飲んでもう片方の手で猫を撫でていると、珍しく僕の携帯が鳴る。
「先生、お電話ですよ」
「だれですか?」
「編集者さん」
「若いの?」
「年上の」
「ああ……」
人間嫌いな僕の携帯を鳴らすのはこのはさんか、現在の僕の担当の森という女性か、あるいは暎しかいない。暎か、めんどくさいな。こっちに用事はないんだけど。
「出られないんですか?」
「しつこかったら出ようかな」
「ここに置きますよ」
後藤さんは鳴っている携帯を僕の目の前のローテーブルにぽんとおくと、自分の持ち場に戻ってしまった。
にゃあ
エメラルダは鳴くと、その後自分の手を舐めながら顔を擦っている。電話は切れない。しょうがなく手を伸ばしてそれを取った。
「はい」
「はやく出ろよ」
「別にたいした用事じゃないんだろう?」
「お前ね」
暎はこちらの嫌味や皮肉をよくすっ飛ばして会話を続ける。
「結婚式といったら女の子の夢だろう?」
「は?何の話?」
「お前がはしゃいでどうするよ」
「……切るぞ」
やっぱり碌でもない用事だった。
「もっと気を遣ってやれよ」
「なんでお前にそんなこと言われないといけないんだ?」
「今日、元気なかったぞ。このはちゃん」
「……」
「なんで元気ないのか聞いても教えてくれなかったけどさ」
それからしばらく一方的に色々喋った後で電話は切れた。
暎って……
にゃあ
エメラルダが鳴く。鳴きながら体をすりつけて甘えてくる。撫でてやると満足そうな顔をした。
暎って、どうしてこうも他人のことに首を突っ込んでくるのだろう?本当に小姑みたいだ。本人だって忙しいはずだろうに。すっかり気分を害してしまった。膝上の猫をそっと下ろすと立ち上がって部屋の隅にかけてあったコートを羽織る。
「あら、先生、お出かけですか?」
「ちょっと気分転換に出掛けてきます」
ポケットから鍵を取り出してみせた。
「鍵は持っていきますんで」
「ああ、はい」
後藤さんはもうそろそろ退勤なのである。外に出ると少し風が出ていたマフラーの首元をもう一度巻き直すと、むしゃくしゃした気分で黙々と歩いた。早い夕方、街は人もまばらだった。暎と僕は、何の因果かほぼ同時期に自分より一回り以上若い人と結婚することになって、何かって言うと妙に張り合ってくる。そういうところが本当にガキのようだ。暎のやつ。
馬鹿じゃないのか?
ここらで一番大きい書店にぶらりと入り、書棚に並んだ色とりどりの背表紙を斜めに眺めながら真剣に思った。
あいつ、本当に馬鹿じゃないのか?
事実に則って叙述すると、あいつは馬鹿ではない。頭はいいだろう。しかし、一部の行いがあまりに子供染みている。あまりに……。
ふと、我にかえる。やめよう。こんなことでイライラして。あいつのせいで自分まで何か子供染みてしまった気がする。そこで、ぶらぶらと書店の中を歩き、半地下に下りる。文字を眺めると仕事を思い出してしまうので、むしろ仕事と関係のないものを眺めようと写真集や画集のあるコーナーへと向かう。そこは書店の端っこで、そして、人がほとんどいない。世界から忘れ去られたような一隅で誰でもない人間になったような気分で頭を真っ白にして、とある写真家が撮った世界の自然遺産を一枚一枚丁寧に眺めた。
「先生?」
すると耳に馴染んだ声で呼びかけられた。横を向いた。
「なんで?」
「たまたま寄ったらなんかよく知ってる人がいるなと思って」
彼女はそういってへへと笑った。
「なんか変なの。待ち合わせしたわけでもなく外で会うのって」
「今日、早いじゃない」
「出先から直帰したんです。なんか疲れちゃって。先生は?」
「なんか集中できなくて気晴らしに出てきた」
「あらあら」
本屋の片隅でこのはさんは肩にかけたバッグの肩紐に手をかけて首を傾げた。
「そんなんじゃ、次の新作はいつ読めるかなぁ」
「急かしたっていいものは出ないよ」
そういうとふふふと笑った。
「まだかかります?」
「いや……。君は?何を買いに来たの?」
「なんとなくいいものはないかと思ってきたら、本とは別のものを見つけちゃった」
嬉しそうに近づいて僕の腕に手をかけた。
「帰りましょ。蒼生さん」
のんびりと手を繋ぎながら家へ向かって歩く。彼女の履いているブーツの踵が立てるコツコツという音を聴きながら、足並みを揃える。何か話さなきゃとか、そんなふうに焦ることもなく、何も話さずに歩いていても心地よい。いつの間にか僕たちの間にそんな空気が流れるようになった。
「本屋に立っているのを久しぶりに見たな」
「そうですか」
「初めて会った時のあのエプロンかけていた姿が懐かしいな」
「え、先生、そんなの覚えているの?」
「今となっては貴重だな。写真撮っときゃよかった」
「また、写真……」
緑色のエプロンをかけてたこのはさんが懐かしい。今よりもう少し若くてもう少し地味だった。
「今日は江戸から明治にかけての廻船問屋の移り変わりについての資料を読むんじゃなかったんですか?」
「そんな気分になれなかったな」
「珍しいですね。先生がそんな時代背景の作品書くなんて」
「いや、作品の時代は戦前、戦中から戦後だよ」
「ええ?じゃあなんで江戸から明治の資料を読むの?」
「地方の名家が舞台なの。家の成り立ちを思い浮かべるためです」
「へぇー」
「これ以上は秘密ね」
「楽しみです」
僕の傍で微笑んでいるのを眺めた。
「暎より先に読む?」
「もう、やだ」
ぷっと吹き出した。
「担当の編集さんより先に読むのはダメですよ」
「なんで?」
「一番最初に作品を読んで意見を言うのはやっぱり担当さんじゃないと」
「硬いね」
「わたしは先生のファンですから。いい作品書いてもらうには澤田さんの存在は重要なんです」
「今日、暎にあった?」
「ああ、お昼に社食で。なんでですか?」
「電話があったから」
「まぁ……。またどうでもいい用事だったんじゃないですか?」
「まぁ、ね」
思い出してもう一度イラッとした。
「君が元気がないっていってたけど」
「ええ?」
「なんか憂鬱になるようなことでもあるの?」
「……」
ありませんという答えがすぐに返ってくると思ってたのに。黙ってしまった。
「あるの?」
さっきよりちょっと声が真剣味を帯びた。すると、彼女は含み笑いをした。
「先生、わたしと結婚できて嬉しいですか?」
「そりゃ、もちろん」
「そうですか」
あっさりとそう返すと前を見て歩いている。
「なんで今さらそんなことを聞くの?」
「いや、別に深い意味はないですよ」
彼女はそしてまた含み笑いをした。
***
翌日、午前中、火野先生の家のリビングで
蒼生さんはソファーに座りながら窓の外を眺めぼうっとしている
いつものようにその膝にはエメラルダが載っている
暎ごときに何をギャアギャア言われようが別に何も気にしないが、でも、昨日のあのこのはさんの含み笑いには参ってしまいました。何に参ったって、裏の意味がわからなかったからです。
僕は特殊体質というかなんというか、人の表情の裏にあるほとんどの意味を瞬間に悟ってしまう人間で、そういうので疲れるというのもあって特定の人と以外は必要以上に交流しないんです。その僕が、表情の裏を読むことができないということは滅多に起きない。もちろんたまにはある。でも、滅多に起きない。
あれはまるで、僕にとってはモナリザの微笑のようでした。*3
出会ったばっかりの頃は、本当に素直で、こんな返し方をする人ではなかったのにな。自分でいうのもなんですが、まぁ、僕のことを小説家として尊敬していて、年上でもあるし、もっとまっすぐに頼られていたというか……。
それがつい油断して目を離した隙に、複雑な変化を遂げている。
いつの間にか彼女も心の一旦をさりげなく隠すような大人の女の人になってきているのだな。そこらへんの男ならともかく、僕からそれを隠すなんて、相当なものだ。彼女がそんなふうに変化したのは、やはり僕のせいだと思うのです。女の人というのは付き合う男の人によって変わると思いますから。しかし、一体何を僕から隠したのだろう?
ビーっとインターホンがなる。
座ったままでキッチン脇のそれを見た。
後藤さんじゃないな。今日は来ない日だ。
とすると……
ビーっとまたなる。
しょうがないので立ち上がり、応えた。
「火野せんせー」
狭い画面いっぱいに森久美が手を振っている。僕の担当編集者。
「来る前に電話しなさい」
ブチっと切った。しばらくすると、ダイニングテーブルに置いてあった携帯が震える。
「火野せんせー、今から伺ってもよろしいでしょうかぁ」
「……」
元気な声が溢れ出る。
「正確には何分後ですか?」
「えっと、エレベーターで上るのに……」
「30分後にきなさい」
「え、それ、5分ではダメですかぁ?」
「じゃあ、15分後に」
ブチっと電話を切った。きっちり15分後にまたインターホンが鳴る。
「火野せんせー」
さっきのやりとりを再放送しているように、全く同じテンションで画面いっぱいに元気に森久美が手を振っている。僕の担当編集者である。今度はしょうがないのでロックを解除してやった。しばらくすると、家のインターホンが鳴る。
「おはようございまーす」
開けると元気な娘がいた。
「どうぞ」
「お邪魔しまーす」
スリッパを履いてトタトタと歩き出すと、
「あ、エメラルダちゃーん」
廊下のはじでそっと様子を伺っていた我が飼い猫を発見し、抱っこしようと近寄った。
「あーん、もー」
そして、いつものごとく振られた。エメラルダはこの常にハイテンションな娘を認めていないのである。
「せんせ、お土産です」
「なんですか?」
「最近人気のスウィーツです。並んで買ってきました」
「……」
壁にかかっている時計を見た。10時過ぎである。
「今日?」
「はい、今日です」
あともう少し遅ければ、話に信憑性があるのだけれど、そんな人気のスウィーツを買ってそれから移動してこの時間につけるだろうか……。本当にそれ、並んで買ったのか?
しかし、森久美はそんな僕の逡巡に戸惑うこともなく自らの手にしていた荷物をダイニングテーブルやダイニングチェアの上にどさどさと置く。
「先生、なんでさっきすぐ上げてくださらなかったんですかぁ」
「パジャマだったからです」
「え、でも……」
「寝癖もついていたし、顔も洗ってなかったです」
「あれ、でも、画面越しはきちんとされてたような」
「パジャマでした」
「……」
一旦黙る。森久美。しかし、お天気娘はこのくらいで雨にはならない。
「あ、せっかくだから買ってきたものを食べましょうかぁ。お茶お入れしますねー」
勝手にキッチンに入ってゆく。しょうがないので、ダイニングテーブルに腰掛けました。
「先生、この時間でまだパジャマだったんですかー」
「……」
この人、文芸の編集者なんですよね、これでも。先が思いやられます……。
「君、ちょっとここに座りなさい」
「え……」
「いいから、ちょっと」
そこでやかんを火にかけたまま、こちらへ出てきた娘さんを前に座らせ、なんで俺がこんなことしないといけないのかなと思いつつ、腕組みをしてため息をつきました。
「君の職業はなんですか?」
「出版社で編集者してます」
「相手にするのはどんな人たちですか?」
「相手?」
ポカンとして、紅茶の缶を持ったまま天井を見る。
「作家ですよね?」
「ああ、はい」
「そういう人たちが普通の勤め人の人たちと同じように朝目覚ましをかけて起きて、顔を洗って歯を磨いて着替えて生活していると思いますか?」
「違うんですか?」
「……」
「ま、でも、だらしない格好している人が多いかな。家では」
チーン
「そういう口の利き方をしていて、偉い先生のご機嫌を損ねたりしていないのかな。君は」
「ああ、それは大丈夫、大丈夫です。先生」
紅茶の缶を片手で抱えたまま、もう片方の手をヒラヒラとした。
「はぁ」
「わたし、まだ売れてないぺえぺえの先生ばっか担当してますから。先生以外は」
「……」
「火野先生は、澤田さんとダブルってことで、勉強ってことで……」
ふっと少し気が遠くなった。
「反対する人もいたんですけど、若い子には経験をさせないとって澤田さんが言ってくださって」
それは、この子には面と向かって言いませんが、おそらく暎は……
ピーッとキッチンでやかんが騒ぎ出す。
「あ、お湯が沸いた」
森久美が立ってとととキッチンへ向かう。
おそらく暎は、面白がっている。森久美のことを思っての行為ではないと思う。
ほどなく紅茶が入り、森久美の持ってきた人気のスウィーツを食べながらお茶をした。
「先生、そっちでいいんですか?」
「こっちでいいです」
森久美はツヤツヤなチョコのムースの前で嬉々とした顔をしている。それにたいして僕はというと、もともとそこまでの甘党でもなく、しかも午前の10時からチョコのムースなど食べてられるかと白い方を選んだ。外は白いのにフォークを立てると中から赤いソースが出てきた。
なんだこっちも結構しつこそうだなと思って、でも食べてみると……
「へー、こんな味なんだ」
「ね!名品ですよね」
「これ、もうないの?」
「ああ、それは一個だけです」
「ふうん……」
しばらく白い中から赤いものの出た、その、チーズケーキを眺める。
「どこにいけば買えるの?」
「気に入られました?また、次、お持ちしましょうか」
「あ、いや……」
僕が言い淀んでいると、森久美はフォークを口に入れたままニヤニヤし出した。
「あ、また、野中さんですか?」
その顔を見ながら思う。なんだろう?この人たち、暎と森久美。ダメなところが似ている。……似ている。
「先生、ほんと評判に違わず愛妻家ですねぇ」
「……」
「どうですか?ご結婚目前でラブラブですかぁ」
僕の言語学的美意識から言って、死ぬまで使いたくない言葉を目の前で堂々と使われてしまいました。
「君と話していると」
「はい」
「僕のボギャブラリーが破壊されそうです」
「はい?」
「漫画かライトノベルの編集に鞍替えしたほうがいいんじゃないですか?」
普通、ここまでズバッといえばそこらの若造は青ざめるだろう。しかし、お天気娘は微動だにしない。
「わたしもそう思うんですけどねー。社の方針で、固い人ばっか一箇所に集めてはならんのだそうです」
「その方針、どうかと思う」
「あ、そうそう。先生。本題に入ります」
嫌味や皮肉をすっ飛ばして本題に入るところも暎に似ている……。森久美は憮然としている僕には構わずガサガサと自分のカバンから何やら資料を出してくる。片手でくだんのチョコムースを頬張りながら、片手でポンと渡してきた。
「もうそろそろ、次の作品の舞台をどちらにするか決めていただいてですね。これ、おすすめの地方都市の写真含めた資料持ってきました。で、取材旅行に行ってこいと」
「旅行……」
「名勝や街並みを巡って雰囲気を感じ取っていただいて、で、その地域に長く住まれている方で先生のインスピレーションを掻き立てそうな地元の名士、みたいな?会ってインタビューしてこいと」
頬杖ついて、テーブルに出された資料をペラペラめくる。まるで旅行のパンフのような写真があちこちに入ってる。
「一つの街に絞れなければ、数カ所、まわります?」
「……」
「この、砂丘の街なんてどうすか?行ったことなくって」
片手でムースを食べながら、片手で資料を繰り、にじり寄ってくる。完全にこいつ、仕事に便乗して遊びに行く気だ。
「別にこんなん行かなくたっていいんじゃないの?」
「ええっ!!」
森久美はここで叫び声を上げた。
「いや、ダメですよ。何言ってんすか」
「誰がついてくんの?」
「そりゃ、もちろん、わたしが」
ニコニコしている顔をじっと見た。女の人と2人で旅行か。仕事だけど。ため息が出た。
……このはさん、機嫌悪くならないかなぁ。彼女、嫌いなんだよな。森久美のこと。
「めんどくさ」
「そんなこと言わないでくださいよー」
「じゃあ、その中で一番パッと行ってパッと帰ってこられるとこにする」
「そんなんダメですよー。上から色々言われてるんですから、適当なとこ選ばれたら困ります」
「……」
しょうがなくまたペラペラと資料を探る。
「結婚式が終わってからでいい?」
「そんなん、ちょっと、結構、先じゃないですか、先生」
「でも、気がのらない。春先の方が綺麗じゃない?色々と」
「それはどこに行くかによりますよ。先生。さ、選んでください。資料を置いていきますから」
「……」
そして、森久美は、すでに渡してある、あの、廻船問屋の移り変わりを読んでコメントください。他に必要な資料あったら言ってください。で、作品の構想を途中のものでもいいからあげてください。それから、なんだ?色々とありとあらゆることを言ってから帰っていった。
やれやれ
でも、編集者が消えた途端に僕は仕事とは全く違うことを考えてました。
昨日のあの、微笑の意味を。
顔では笑ってるけど本当は、憂鬱な気分でいるのだろうか。
……なんで?
やはり暎が言うように式のことを僕が色々と1人で決めてしまったのがいけなかったのだろうか。気になってくると、他のことが手につかない。廻船問屋なんかどうでもいいし、地方の歴史を紹介する文章なんか頭に入ってこない。
1人で思い悩むのも時間の無駄だと思って、携帯を持ち上げた。
「どうしたんですか?こんな時間に」
いつものような声で彼女が電話に出た。その声を聞いて、即座に後悔した。電話なんかかけんじゃなかった。今日、どうかしてるな。自分。
「その……」
「はい」
「間違えました」
「はい?」
「すみません。仕事を続けてください」
「はぁ」
電話を切った。それから、やっぱり何もする気がしなくてソファーにどさっと座ってボケっとする。結婚を目前にして、憂鬱になる。こういうのは女の人に聞けばわかるのではなかろうか。暎なんかにわかるはずがない。じゃあ、誰に聞く?
極端に人付き合いを適当に生きているので、いざとなると頼りになる人がいない。後藤さんは今日は来ない。森久美には死んでも聞きたくない。それ以外に普段は頻繁に連絡とっていないが突然電話してこんなことを聞いたらどうなるか。星井監督、大笑いされた挙句末代まで語り継がれる。大体、あの人、女じゃない。下手すると映画のエピソードに使われる。姉。心配して上京してくる。
母?
……
一番やってはならないやつではないでしょうか。
そして、思いついた。
そうか……。それが良い。
有効な解答が得られそうというだけではなく、腹いせになる。
相手の都合を聞こうと電話を取り上げた。
*3 モナリザの微笑
レオナルド•ダ•ヴィンチによって製作された絵画モナリザのその微笑は謎めいているとされ多くの研究者の研究対象になっている。Wikipedia参照




