第九回 大恋愛
第九回目は『大恋愛』です。
主演は戸田恵梨香とムロツヨシ。
ジャンルは恋愛物です。
戸田恵梨香は産婦人科の開業医でアメリカに留学中のアルツハイマーの研究をする精神医のTOKIO松岡君と婚約状態。
新居に引っ越し作業中に業者としてやってきたムロツヨシと出会います。
作業後に飲み物を飲んでいるムロツヨシ。
それを見て自分の物を勝手に飲まれていると疑います。
ただ、それは勘違いでした。
だけど、ムロツヨシもふてぶてしい態度を取って応対します。
互いに出会いは最悪でした。
そして、再会。
引っ越しの段ボールを引き取りムロツヨシが部屋に訪れます。
その時、上の階から水漏れがあり困ってました。
助けを求められた彼は不承不承ながら解決します。
お礼をしたいという戸田恵梨香にムロツヨシは渋々、居酒屋に
お酒を飲みながら話は盛り上がっていきます。
そして、戸田恵梨香はどんどん彼にひかれていきます。
その後も何度かあっている内に彼女は恋に落ちていきます。
ムロツヨシは結婚前の軽い火遊び程度に思いながら付き合っていたのですが彼女は本気になっていきました。
そして、婚約破棄してきたと告白。
あまりの話の流れに呆然としつつも戸田恵梨香の強引さに流されて行きます。
しかし、そんな彼も間違いなく彼女に惹かれていました。
そんな中、彼女が交通事故に遭います。
ケガは大したことはなかったのですが念の為に取ったMRI画像が……
いきなり婚約破棄され慌てて帰国した松岡君は戻る予定の病院で彼女のMRI画像を目撃します。
そして、そこには病魔の影が――
近い将来アルツハイマーになると言われた女医と元小説家の恋の物語です。
あらすじを見ただけで期待が高まります。
戸田恵梨香の相手役がムロツヨシというのが非常にいい。
将来のある医者でイケメンの松岡との結婚をふいにして元小説家のフリータームロツヨシとの愛を選ぶ。
まあ、普通ではありえない話なのですがドラマなのでいいです。
そんな彼女がアルツハイマーとなり記憶や思考能力を失っていきます。
聡明な彼女が何もわからなくなっていく。
好きだった彼女が別の人になっていく。
それでも愛は貫けるのか。
担当医が元婚約者の松岡君でその相手に対する葛藤なども描かれるでしょう。
なんか第一話を見てかなり期待が高まっています。
二人の軽快な会話は見ていてすごく面白かったです。
幸せそうな二人がこの後に訪れる悲劇を想像させる。
これはお勧めです。
期待外れに終わらないことを願っています。




