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これは君のパラミシア  作者: 御乃咲 司
第一節『これは月が導く宿命の標』
75/323

72.白き君の名は…


「――魔獣だ」


 そう言って、スキアは言葉を重ねていく。


「何かのきっかけで、自然とわかるんだよ。こう……すとんって落ちる感じだ。これは経験してみねぇとわかんねぇな」


 それを聞いたとき、真っ先に不安げな表情を浮かべたのはシンカとカグラだ。リアンは覚醒する時に魔獣と一度対話をしているが、少女たちはいつの間にか使えるようになっていただけで、魔獣との対話は一度たりともしたことがない。

 技を魔獣が与えてくれるというのであれば、二人にそのときは果たして訪れるのだろうか。


 ルインの強さを見るに、今のままでいいわけがないのは当然のことだ。

 しかし、いまだ応えてくれない魔獣。意思の強さなら二人だって負けないと自負しているが、それでも応えてくれないのは、その意思の強さが足りないとでもいうのか。それが二人には不安で仕方がなかった。


「まぁそこでやっと詠唱のことを話せるわけだが、固定化したイメージで魔力を高めて技を放てるなら、どうしてわざわざ詠唱を唱える必要があるのか。はい、シンカちゃん」

「え? わ、私? えっと……」


 不安げに沈んでいた表情から一転、話を振られたシンカが自分を指差しながら目を丸くした。

 頭を捻り、一生懸命に考える。そして……


「わ、私がカグラを思い浮かべた時に大切な(・・・)、って頭につけたほうが伝わる……みたいな? ははっ……」


 引きつった笑顔を浮かべながら、誤魔化すように乾いた笑い声を漏らした。

 隣ではカグラが恥ずかしそうに、俯けた顔を赤くしながらぷるぷると震えている。


「い、言いたいことはわかるぜ、うん。あながち間違ってねぇのがなんとも反応し辛いところだけど……」

「やめて……なんだか急に恥ずかしくなってきたわ」


 少し頬を染めながら横に視線を逸らすと、恨めしそうに見つめるカグラと目が合った。

 その琥珀色の瞳が告げている……だったら最初から言わないでよ、と。


「でも、間違っていないってのは本当だ。魔憑まつきの力は意思の強さ。そして、意思は言葉に宿る。今シンカちゃんが言った、大切なってのを付けることでそれを宣言したんだ。妹が大切だ。だからその大切な妹を傷つけることは許さない、って意味を宿してな」

「つまり、相手に今から俺は強い技を放つぜ、って教えるわけだろ? 意味ないんじゃねぇか?」


 いつになく真面目なセリスが腕を組みながら首を傾げる。

 確かに、詠唱というものには多くの欠点デメリットが存在している。

 セリスが言ったように、詠唱するということは今から大技を放つと宣言しているようなものだ。詠唱中に相手が大人しく待ってくれるはずもなく、その間は他の技を使用することができない。

 精密な魔力操作を維持しながら相手の攻撃を回避し続ける必要がある。


 文字として詠唱を刻むことも可能ではあるが、言葉で紡ぐ場合と同じ魔力量を必要とするに関わらず、その威力は大幅に激減してしまう。

 さらに言葉で紡ぐ方が早い上、習得難易度が高いとくれば、喉が潰れるか、よほど相手の裏をかく場合以外、やる利点メリットはあまりない。


「まぁそうだけど、意味はあるぜ。いいか? 何度も言うが、これが一番大事なことだ。魔憑の力は意思の強さだ。詠唱は相手に聞かせるためのものじゃなく、自分に言い聞かせる言霊だ。自らの意思、つまり魔獣と心を通わせその想いを形にする。想いが技へと昇華するまでの過程が詠唱ってわけだな。当然、能力にもよるけどその威力は文字通り桁外れだ」


 言いたいことはわかる。いや、理解できないこともないが、そうすんなりと納得できるかといわれれば否だ。

 なにせ詠唱した経験がないのだから、いまひとつ実感が湧かない。


 要は、魔憑としての能力は普通に扱うことができるが、力に名を与え、さらには詠唱を加えることでより大きな力を生み出す。

 そしてその名と詠唱は、基本的には魔獣から与えてもらうものであり、その魔獣は魔憑の意思の強さによって応えてくれる、ということだろうか。


 テッセラとの戦闘中、ロウが出した技、氷鎚。

 普段ロウが作れる氷塊はせいぜい一メートルだが、氷鎚と叫んだ時にできた氷塊はそれよりも明らかに大きいものだった。あくまで無意識にそう叫んだもので、テッセラに言われなければ気付かなかった程度のものだ。


 しかし分からないとすれば、スキアの説明によると魔獣が名を与えるということだが、ロウが魔獣と対話したことは今までにない。

 少なくとも、今のロウにその記憶はなかった。


「つまり強くなりたけりゃ力の根源、己を知ることだな。これにて俺の講義は終了だ」


 そう言って笑顔を浮かべるスキアとは逆に、ロウたちに残ったのはなんとも言い難い感情だった。強くならなければいけない焦りと同時に、強くなる方法を聞いたにも関わらず浮かない表情を浮かべている。


 自分のことは自分が一番知っている、という言葉はある意味正しいのかもしれないが、人によってはそれが何より難しいことでもある。

 自分では気付かない感情もあれば、認めたくなくて無意識に避けていることもある。自分に向き合うといっても、誰しもが自分と向き合える強さを持っているわけではないし、そもそも自分の何と向き合えばいいのかわからなければ先には進めない。


 特にシンカとカグラに至っては、未来からきた時間遡行の影響か、元いた場所での自分のことを何一つ覚えていないのだ。

 スキアの言う通り、力の根源、己を知るのが強くなる道だというのなら、記憶が曖昧な自分たちはいったいどうすればいいというのだろうか。

 強くなる為に見せられた道は、終着点がどこかわからないほどに果てしなく遠いものだった。

 

「そう浮かない顔すんなよ。魔憑になった以上、自分にとって譲れない何かが絶対にあるはずだ。それは無理に考えて探すもんじゃねぇよ。自然と湧き上がってくるもんだ。とまぁ、とりあえず行こうぜ」


 そう締め括り、笑顔を浮かべながらスキアは歩き出した。そして……


(偉そうに講義をしときながら俺だって……今はただの魔力使いだけどな)


 その笑顔に深い影が落ちたのを、後ろにいたロウたちが知る由もない。

 


 


「はぁ……また二日も船に揺られるのね」

「げっ! そ、そういやそうだ……よな……」


 船着き場までの道中、シンカが呟いた言葉にセリスが項垂れた。

 行きの船旅を思い出したのだろう。酔う辛さは酔った者にしかわからないが、あれは相当に辛いのだ。

 酔わない薬があれば、どれだけ救われる者がいるだろうか。薬草の類いはあれど気休め程度にしかならないものだった。


「ね、寝てたら大丈夫ですよ」


 そう言って気遣うカグラに対し、


「また、寝かせてあげましょうか?」


 冗談風に微笑むシンカは、セリスにとって悪夢の再来だった。

 強制的に眠らされるのだけはもう勘弁願いたい。


「ケ、ケッコウデス」

「酔いやすいのか?」


 両手を頭に後ろに回しながら、少し前を歩いていたスキアが振り返る。


「ここに来る時もセリスだけやられてな」


 ロウが苦笑いを浮かべると、次にスキアが出した言葉はセリスにとって大きな吉報だった。


「ん~、俺の船はたぶん揺れが少ないから大丈夫だと思うぜ? それに普通の船より早いからレサーカまでなら一日で着く」

「ま、まじかよ!? はぁ~助かったぜ」

「釣り竿はあるのか?」

「おう、バッチリだ!」

「うむ、なかなかだな」


 スキアからの回答に、リアンが満足そうに頷いた。


 釣りはリアンの唯一の趣味といってもいいものだ。過去にそれだけ好きなのに、なぜ釣りの勉強をしないのか尋ねたことがあったが彼曰く、趣味はあくまで自由にやりたいもので、教本通りにやっても楽しめない、とのことだ。

 それに対して、釣れなければどの道楽しめないのではないか、という問いかけはその時の誰もしなかった。……いや、できなかった。

 本人がそれで楽しいのであればそれでいい。


「リアン、行きのをまだ根に持ってたのか?」

「……違う」

「次は海藻ぶつけないでよね」

 

 …………


「ね?」


 背中に嫌なものを感じながら押し黙る二人に、シンカは強く念を押すと、


「はい……」

「あぁ……」


 ロウとリアンは観念したかのように静かに、小さく頷いた。


「はははっ! こん中じゃ、シンカちゃんが一番なんだな」

「……」


 笑いながら言ったスキアに、男三人が何も言い返せずに沈黙する。

 この短い時間で感づかれる上下関係。……なんとも情けない男たちだ。

 しかし、それも仕方がないことなのかもしれない。

 いつの時代も、なんだかんだと女性は強く逞しいものだ。


「あ、あのっ。え、えっと」


 カグラは何かフォローしようとしているのか、目を回しながら一人で焦っていた。戸惑う視線がロウやシンカの間を、行ったり来たりしている。

 しかし、結局は何も思いつかなかっただろう。

 彼女からのフォローが飛んでくることはなかった。


「おもしろい連中だな~。おっ、見えたぜ」


 スキアが向けた視線の先。

 そこには行きの船と同じくらいの大きさの船があったが、見た目は似ても似つかないほどに素晴らしいものだった。


 船首には女神を象った精巧な彫刻。重々しい装飾はなく、船体自体は機能美に優れている。全体的には白で統一されているが、所々に黄色いラインがその船体に引かれ、中央にある船内に入る為の入口には、月と薔薇の刻印が施されていた。


「すっ、すげー!」

「かっ、かっこいいです~!」


 その船を見たセリスとカグラの瞳が、キラキラと輝いている。

 まるで最先端をいくかのようなこの船は、これを見た皆を感動させた。

 事実、このような船は今まで見たことがなかったのだから当然だろう。スキアの国はいったいどれほどの技術を有しているのか。何故、これほどの船が表に出回っていなかったのか。


 聞きたいことは多々あるが、その言葉をロウたちは呑み込んだ。国を明かせないと言っていた以上、何を詮索をしても良い展開にはならないだろう。

 感嘆の声を漏らし船を見上げるロウたちに、スキアは満足そうに頷いた。


「だろだろ? 名付けて……」


 腕を組みながら自慢気に船に近付くと、バンッと船の側面を強く叩いた。

 そして――


「スーパーイケイケ君だッ!」


 なぜかドヤ顔でそう告げた。

 スキアの叩いた側面には、確かにこう書かれている。


 スーパーイケイケ君、と……少し太めの油性筆マジックで。


 お世辞にも綺麗と言えない雑な字で書かれた文字。それを見た瞬間のセリスとカグラの落胆っぷりは、見ていて可哀想になるほどだった。

 瞳に浮かべていた眩しいほどの輝きは一瞬のうちに消え去り、暗い影を落とした瞳はまるで死んだ魚のようだ。


 このとき、皆が心の中で思ったことだろう。

 ダサい……と。


「ん? 遠慮しないで乗れよ」


 そんな周囲の反応に気付くことなくスキアはそう促すと、船の側面に着いた梯子はしごを登ってく。残された面々も何も言わず、ただただ静かに船へと乗り込んだ。


 …………

 ……


「お前は船の運転もできたんだな」

「ん? 微妙だな」


 リアンの言葉に、スキアは意外な返答をした。

 そして何やら操縦席にある盤面と、装着された魔石をいじっている。


「微妙って……それじゃ、どうする――っ?」


 シンカの言葉を待たず、急に船が動き出した。先の船よりもかなりの速度が出ているにも関わらず、揺れはほとんどない。

 水飛沫を上げながら波を切り裂き、真っすぐに進んでいく。


「俺は運転あんま上手くねぇけど、この船は自動でも大丈夫だからな。座標を入れれば勝手に近くまで行ってくれる」

「す、凄い技術を持ってるんだな。スキアの国は……」

「だから言ってんじゃん。スーパーイケイケ君だって」


 ロウの言葉を誤魔化すようにそう言ったスキアの顔は、とても笑顔だった。


「「……」」


 ……皆の浮かべた微妙な表情に気付くこともなく。


「まぁ、みんな疲れてんだろ? 適当に部屋は使っていいから、休んだらどうだ?」


 そう言いながら操縦席を出ると、スキアは船内に続く扉を開いた。


「そうね。お言葉に甘えさせてもらうわ」

「あ、ありがとうございます」

「何から何まですまない」

「俺は釣りだ」

「おっ、じゃあ俺も付き合うぜ」


 リアンの言葉に、セリスが便乗するうに乗り気な声を上げた。

 すぐに酔うくせに大丈夫なのか、とも思ったが、せっかくの船旅だ。誰もそれには突っ込まなかった。楽しめるならそれに越したことはない。

 これだけ揺れが少なければ、おそらく当分はもつだろう。


「釣り竿は船尾に置いてるぜ」

 

 それぞれに別れ、再び波に揺られる船旅。

 様々な複雑な思いを抱え、新たな地へと進みだす。


 ロウは与えられた一室の寝台ベッドで横になっていた。

 リアンはカグラの力で傷を回復したものの、案の定、ロウはそれを拒んだ。

 今までもそういった節はあったが、それは今回も例外ではない。

 いくら魔憑の自然治癒力が普通の人のそれを遥かに上回るとはいえ、流石に溜まった疲労は大きく、久し振りに訪れた睡魔がロウを眠りへと誘おうとしていた。


「スキア……」


 ベッドに横になりながら、スキアが一度だけ見せた悲しい顔を思い出す。


「……早く見つかるといいな。探し続けてる大切な仲間に」


 天井を見上ると、船内に取り付けられた小さな発光石の光が淡く輝いている。


「仲間……か。セツナ……」


 そう呟くと、訪れる睡魔に抵抗できずそのまま静かに瞼を閉じた。

 そして……ロウは夢を見た。



 ……――――――

 

 白く黒い世界。

 それはどこかで見たことのある景色に思えた。

 真っ白い雪が深深しんしんと降り続ける夜に広がる雪景色。

 薄い雲の掛かった朧月の淡い光をその身に纏い、ゆっくりと落ちる柔らかな雪。

 後ろには桜色の蕾をつけた木々に囲われた小さな泉。そこに在る細い灯籠台。


 そして正面には、遠くに見える白と黒の境界線。

 だがそれは夜空と雪原の境界よりも、ずっと低く感じられた。


 薄暗い視界の中、斜め右手に見える何かの像。

 ざくっざくっと雪を踏みしめ、その像にむかって歩いて行く。

 

 するとその先に広がる景色を見て、ロウの頭と胸に鋭い痛みが走ったような気がした。夢の中でそんなことはあり得ない。痛みを感じるわけがないのだ。

 

 だがその景色を見て感じたのは、より強い既視感だった。


「……黒い(・・)


 白と黒の境界線。

 それは夜空と雪原の境界などではなかった。

 真っ黒い雪が沈沈しんしんと降り続ける闇に広がる雪景色。

 薄い雲の掛かった朧月の淡い光も届かぬそこで、ゆっくりと落ちる不気味な雪。

 その中央には黒を被った花々に囲われた小さな場所。そこに在る一つのほこら


 境界の上に立つ像は半身天使の半身悪魔。

 白き雪原、左側の天使は何かを守るように腕を回し、黒き雪原、右側の悪魔は剣を地面に突き立てている。その後ろには大きな天秤の像。


 ロウが足を一歩踏み出そうとした時、後ろに誰かの気配を感じて振り返った。


「君は……誰だ?」


 そこにいたのは一人の美しい女性だった。

 白銀のしなやかで長い髪。前髪は角度の広い逆三角形のように、綺麗に切り揃えられている。鋭い眼光を放つ瞳はあかい柘榴石のような輝きを宿し、目尻にはべにが引かれ、ただでさえロウよりも高身長で凜とした目付なのが相まって、より鋭さを増しているように見える。右の目元には泣き黒子。

 肩の部分が大胆に肌蹴た白い着物には、深い切れ目(スリット)が入っている。黒い帯に紅い帯紐。そしてその着物には、黒百合の模様が鮮やかに施されていた。


 この景色と相まってか、絵本に出てくる空想の雪女を想像してしまう。

 その女性はロウの問いに答えることなく、じっとロウを見つめている。


 そうしてしばらく見つめ合った後、女性の艶やかな唇が動き、そこから漏れた音はこの静寂の中によく響く美しい声音だった。

 

「……そちらに行ってはいけません」

「黒い雪のほうにってことか?」

「……はい」

「この先に何があるんだ?」

「……何も。……在るのは、いえ、居るのは……し※※※」


 途端に不自然な雑音が混じり、上手く聞き取ることができなかった。

 ロウがもう一度と問い返そうとした瞬間、夢の中に広がるこの世界が反転した。


 そこは真っ暗な世界だった。

 上も下も右も左もわからなければ、足がついているかもわからない。


 そんな中、数々の情景を切り取ったように頭に入ってくる膨大な情報。

 何一つ判別できない刹那のうちに通り過ぎる情景の中、声だけが聞こえてくる。


「……また、戦うのですね」


 声から察するに先程の女性だろう。だが――


「……どれだけ悲しみを背負っても、どれだけ罪を背負っても、どれだけ強い意志をその身に宿していても」


 脳裏を過り続ける膨大な情景に、落ち着いて聞いている余裕はない。


「……この世界は残酷だというのに」


「き、君は……何を知って」


 やっとの思いで振り絞った声は掠れていた。


「……それが変わらぬ運命なら……ワタクシは待っています。……ずっと、待っています」

 

 途端、ただでさえ判別できない膨大な断片的な光景が、さらにその勢いを増して流れ出す。

 誰かが笑って、誰かが悔やんで、誰かが怒って……流れてくるのはそうった感情だけだ。

 ただ一つ、何度も何度も繰り返されているような光景の中、最後には必ず一人の少女が泣いているような姿が見えたような気がした。


 そしてその影の口許が小さく動き――


『私に貴方を殺させないで……』


  

 ……――――――


 ――ロウは夢から覚めた。



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