表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
破壊神降臨  作者: 黄金の右脚
戦い終わったその後で……
78/80

敵兵をどうするか?


「生き残ったのは、これだけか……」

 生存者の確認をする史さん。

 生き残った義勇軍は少なかった。最初は四百人以上いた義勇軍も今では僅か二十九人しかいない。


 なお、生き残った者の名は 

 東海童、北陸佐知香、三輪史、津佳、山一哲治、横井内可、正木四肢、田中滝、中田里、高木武羽、仲本光字、荒木ジョー、荒井海子、佐竹武史、獣奏ゲキ、木王赤太、吉井心、岩倉天子、串田長、伊田漂白、代田神戸、木村外蔵、日高ぺチ、日後準、元車夫、空知集、砂川桟橋、悪夢音夢、弘法様 

 の二十九人。

 何だかスタッフテロップみたいになってしまったな (笑)


 まあ、それはともかく。

 義勇軍は敵兵をどうするか考え、十分程話した末に我々義勇軍は、最強獣に利用された可哀想な人達を東山に帰してあげることに。

『散々酷いことされたのに、それでいいの?』 なんて思われるかもしれないが。悪いのは、あくまでも最強獣。

『憎むな。殺すな。許しましょう』。 この考えに我々は従ったのだ。


 ◇


「そんじゃあ皆さん、この物体に乗ってください」

 なお、輸送方法は、義勇軍を運んだ時同様に破壊神様を使用。お陰であっという間に帰すことができた (笑)



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ