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破壊神降臨  作者: 黄金の右脚
意外な決着
70/80

状況変わった!


「ふんぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 空から叫び声。皆は空を見上げてみると。


「「「「なっ!?」」」」

 なんと、弘法様が俺達に向かって吹っ飛んでくる。

「「「「うわぁぁぁぁぁぁ!?」」」」

 そして弘法様は勢いよく地面に落っこちる。

「なんで弘法様が吹っ飛んでくる!?」

 俺は訳が分からずパニック状態。

 慌てふためいた。

「ごめんなさい。最強獣に投げ飛ばされちゃって」 

 弘法様は仰向けになった状態で謝る。


太吉たきち! 余弊よへい!」

 童と弘法様がどうでもいいこと話していると、仲間の一人が大声で仲間の名前を叫ぶ。

「……まさか!?」

 そう、そのまさかだ。義勇軍の仲間が何人か弘法様の下敷きにされてしまった。

「弘法様、直ぐにどいてください!」

「わかった」

 弘法様は直ぐに起き上がったが。

「あぁ、潰れてしまった……」

 しかし、時すでに遅し。下敷きになった者は全員ぺしゃんこになっていた。


「フッ!」

 などとりしてたら、上空から最強獣が現れた。

「てめえら、なにぼさっとしている! 早く弘法を攻撃しろ!!」

 最強獣は自分の部下にもう一度命令する。

「「「「イエッサー!」」」」

 最強獣軍団はピッと敬礼。そして攻撃を再開した。


「ぎゃあ! なんでこうなるの!?」

 義勇軍の一人が頭抱えてビビる。

「さっき最強獣軍団を何故に縛っておかなかった?」

「忘れた」

「おバカ!!」

 後悔先に立たず。なんとマヌケなミスだろうか。

「「「「こんのぉぉぉぉ!!」」」」

 義勇軍も慌てて反撃。再びどんぱちがドンパチが始まってしまう。


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