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破壊神降臨  作者: 黄金の右脚
小牧山の最終決戦
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鬼ごっこ


「ガオーーーー! ボクは鬼だぞぉ! 食べちゃうぞー」

 遅れて弘法様も進撃開始。

 何時作ったか知らんが、鬼のお面をかぶって、鬼になりきっている。

「弘法様、何やってるんですか?」

「鬼ごっこ♪」

「「「「ブッ!?」」」」

 弘法様の返答に、近くにいた義勇軍のみんなは吹き出した。

 てか、あれ鬼ごっこのつもりだったのか。本来の鬼ごっこと異なった遊び方だな……。

「弘法様、真面目にやってください!」

「僕は真面目に遊んでいるぞ!」

「遊ぶなぁなぁぁぁぁぁぁ!」

 コイツら漫才みたいな遣り取りやっとるな (汗)


「この野郎! ふざけやがって!」

「目にもの見せてやる!」

 弘法様達があまりにふざけたことをやったので、敵兵さんはカンカン。

「「「「くたばれぇぇぇぇぇぇぇぇ!」」」」

 怒って突っ込むが……。


「「今取り込み中だ!!」」

「「「「ブフゥゥッ!?」」」」

 呆気なく返り討ちにあう (笑)


 ◇


 さて、なんやかんやで戦いは続くが、今のところ義勇軍の方が優位に戦っている。

 義勇軍の方が数が少ないのに優勢とは興味深い。

 だが、両軍共に決め手が無く。戦いは消耗戦に突入していた……。


 ※要約 話が長くてややこしくなってきたから一旦区切ります。話を終わらせちゃってゴメンね。



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