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破壊神降臨  作者: 黄金の右脚
小牧山の最終決戦
60/80

弘法様出陣!


「奇襲攻撃隊もそろそろ限界か」

「ですな議長」

 小牧山の山頂で山一議長達が奇襲攻撃隊の戦い振りを眺めている。

 しかし議長の表情は曇っていて、下唇噛みながらぼやいている。

 恐らく予想通りの結果になってないとみえる。


「議長、我らも出陣しましょう!」

 見かねた取り巻きの一人が議長に進言する。

「そうだな」

 議長が首を縦に振る。


「全軍出撃じゃ!」

 議長が首を縦に振るのを見ると弘法様が出撃命令を出す。

「って! それワシの台詞!」

 議長は弘法様にツッコミを入れるが、もう遅い。


「「「「おーーーーーー!!」」」」

 まあ議長のことは置いとくとして。

 皆は天に拳を振り上げて大きな叫び声をあげる。


「「「「だりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」」」」

 そして義勇軍百数十名が濁流のような進撃を開始した。




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