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破壊神降臨  作者: 黄金の右脚
小牧山の最終決戦
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最強獣軍団小牧山に到着


「山に来たぞーー!」

「「「「おーーーーっ!」」」」

 なんやかんやで最強獣軍団が小牧山に到着してしまった。

「先手必勝だ。静電気砲で山を吹っ飛ばせ!」

「ははぁっ!」

 最強獣がトラックの操縦士に命令するとトラックの積み荷部分が厳つい砲台に変形。空気中の静電気をファンで取り込み始める。

「山ごと吹っ飛ばしてやる。弘法覚悟しろ!」

 最強獣はニタニタと不敵な笑みを浮かべながら小牧山を眺める。

「エネルギーチャージ完了! 発射!」

 静電気砲が放たれようとしたその時である。

 発射直前の静電気砲に何処からともなく弾丸が放たれる。

「「「「ぎゃああああああああっ!!」」」」

 静電気砲は大爆発。トラックの運転手及びドラックの周囲にいた者共は断末魔とともに全員爆死した。


「これは!?」

 最強獣は上空に緊急危機回避し事なきを得る。最強獣がこの爆発をかわせたのは、驚異的な運動能力と奇跡的な幸運のお陰だった。

 ただ、彼がその幸運に感謝したかは定かではないが。

 トラックの爆発後、最強獣は上空から唖然とした表情で爆炎を眺めていた。



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