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破壊神降臨  作者: 黄金の右脚
二人の美少女と新兵器
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技術的に大丈夫なのか?


「しかし佐知香さん、電磁投射砲ってのは実験中の兵器じゃないのですか?」

 最強獣軍団に対抗できる兵器をドカンと出されても疑問に感じる者は何人かおり、佐知香さんに質問攻め。

「確かに電磁投射砲は今の地球の科学力で作るのは不可能」

 けれども佐知香さんけれどもは冷静に返答。その姿は一流のコンサルタントみたいだ。

「それじゃあ……」

 質問する者の顔が不安そうになる。


「でもそれは地球での話」

「?」

 佐知香さんと質問する者の会話内容が専門的過ぎて多くの者はチンプンカンプン。

「弘法様の科学力で作って貰ったのよ」 

 佐知香さんは弘法様を指差す。

「は~い! 僕が作りました~~」

 すると弘法様はほっぺたに指を当てて微笑む (ぶりっ子か?)


「そういうことか!」

 しかし、質問した奴は納得していたが (弘法様スゲェ)





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