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破壊神降臨  作者: 黄金の右脚
二人の美少女と新兵器
50/80

虐殺暴走


「ヒャッハーー! 暴走だぜぇ」

 道路を百台以上のバイクで、騒音を出しながら突っ走る軍団。その恰好はどこぞの世紀末の悪党みたいに見える。


「「「「ヒャッハッハッ! 邪魔者は排除だーーーーっ!」」」」

 彼らはバイクを運転しつつ、声をハモりながら銃を乱射。

「ギャ!?」

「うわっ!?」

 彼らは道を歩く罪のない一般人を見境なく撃ち殺す。

 その光景はアメリカのギャング映画のワンシーン宛ら。

「俺達の邪魔すんじゃねぇぞぉ」

「「「「そうだわ、そうだわ!」」」」

 関係のない人達に多大な迷惑をかけながら彼らは突き進む。

 彼らの正体は……。


「者共! 我らの敵の居場所はあの山だ。突き進め!」

「「「「ははぁーーーーっ!」」」」

 バイクで突っ走る軍団の上を悠々と飛びながら最強獣が命令すると、暴走する軍団は敬礼した。

 そう。コイツらは最強獣の軍団だったのだ。

 彼らは義勇軍が潜伏する場所が小牧山だと分かっていた。どうやって知ったかは分からないが、彼らは百キロ以上の猛スピードで小牧山に向かっている。このままでは三十分とかからずに小牧山に到着してしまう。

 しかもバイク軍団の後ろには義勇軍に大打撃を与えたトラックもついて来ている。最強獣は義勇軍を皆殺しにする気だ。

 再び地球史上最大最強の戦いが始まろうとしていた。


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