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破壊神降臨  作者: 黄金の右脚
二人の美少女と新兵器
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そういうことか


「さっきはコッペパンをくれてありがとう」

「クリームパン美味しかったわ」

「ありがとう」

 相手がパンをくれた少女だと分かると。何人かがお礼を言い頭を下げる。

「いやぁ~。どういたしまして♪」

 お礼を言われると、パンをくれた少女はニタニタしながら照れていた (もしかして照れ屋?)


「ちょっとふみ!ふみ 照れてる場合じゃないわよ」

 突如パンをくれた少女の背後から小柄な少女が現れる。

「あ!」

 今ので謎か解けた。

 あの透き通るように美しい声の持ち主は史さん (パンをくれた少女) の後ろで喋っていたのだ。


「史は調子になりやすいんだから」

「ごめん、ごめん」

 小柄な少女が咎めると。史さんはぺこりと頭を下げた。



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