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破壊神降臨  作者: 黄金の右脚
二人の美少女と新兵器
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どっかで会ったことがあるような


「モグモグ……」

 俺は城に戻ると。貰った半分のアンパンを食べながら、ポカーンと考え事をしてた。

 何を考えているかと申しますと。それはパンをくれるとた少女のことだ。

 彼女とはどこかで会ったことがあるような気がするが。思い出せない。

(どこで会ったのかなぁ……)

 アンパンを嚙み締めながら頭をフル回転させて考える。

「!」

 アンパンの糖分が頭の血の巡りを活性化させたのか、思い出せた。

 彼女は東山に向かう準備をしてた時に、リュックサックに大量のパンを詰め込んでた奴だ。


 賢明な読者の皆さんなら気付いていると思いますが。そう、彼女は童が十二話で注意しようとした奴です。

 結果論ではあるが。あの時に注意して、パンを置いてくように言わなくてよかった。もしも注意してたら義勇軍の皆は腹ペコだったでしょうからね。




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