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破壊神降臨  作者: 黄金の右脚
戦う前の準備なんだな!
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さぁ出掛けよお~


 さてさて。義勇軍四百五十一人 (元々は四百五十二人だったが、一人が貧血で倒れたので脱退) は破壊神様の体に乗った。

「出発ぅ!」

 弘法様がそう言って脳波を破壊神様に送ると、破壊神様は東山に向かって飛び立つ。

「「「「こえぇぇぇぇぇぇ!!」」」」

 時速二百七十キロの風は凄まじく。日本中のどのジェットコースターよりもスピードの恐怖を感じた。

「僕もそろそろ行くか」

 遅れて弘法様も飛び立とうとするが。


「ジュワッチ!!」

 弘法様は掛け声を上げながら右腕を突き上げて上昇した。

「「「「ウ〇トラマンか!!」」」」

 その飛行方法に皆は総ツッコミ。

 てか、弘法様は分かってやってるのだろうか?


 ◇


 さて、これでやっと戦闘シーンありありの見所ある場面に突入できるワケだ。

 しかし、このお話は戦い物の小説なのに、敵役が出てくるまで相当時間かかってるな。

 これでは集中力のない子供は飽きてしまうかも。

 まあ、大人向けのドラマは子供には退屈だからなぁ。

 それこそ 『映画ガ〇ラ対バルゴ〇』 みたいなものだ (笑)

 しかし、練りこまれたドラマは破壊神と勝川駅前通の人間をうまく絡めた駆け引きではないだろうか。


 まあ、茶番の手前味噌はこのぐらいにして。

 次章から敵役が登場しますので、ご期待ください。


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