表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
改新版:魔善keep-out!!  作者: 工藤将太
白刃護編
21/21

最終章 終焉編:終わったその先[終]

長かった魔善keep-out!!

は一旦これにて最終回となります。

パパっと綺麗に終わらせておきます。

また機会と暇があったとき再再編集版を載せたいと思います。

そのときは多分魔善、完結編と出したいです。

ではでは最後まで短いですがどうぞ!

魔者によって世界は支配されていた。

今も。

だけど脅威は去ったようだ。

不知火香織が放った一撃は

ZEXSERを瞬殺した。

俺が黒いままではないことを理解させた後、

俺広一は静と一緒にいる。

不知火姉妹と鬼原先生に何があったのか。

過去何を犯したのか。

知りたいが知るつもりはない。

知っても過去に戻れる訳じゃない。

でも紅という人物は相当なことをした人物。

ということだけは頭に入れている。

早くに終わった戦いだった気がする。

でもドッと疲れたと言えばそうかもしれない。

校舎は半壊するし全校生徒の3分の2は

あの化け物に殺された。

あの化け物が吐いた毒は運良くも

同類の魔物にも効いたらしく、

行けなく封鎖された地域は行けるようになり

またそれが起こったことで

脅威が去りつつある。

魔物によって支配されていた時代も

多分終焉を迎えるだろう。

そういえば俺の弟、沢口香野は

静の姉である真夏と仲良くやってるそうな。

剛も鍬村もまた元気だ。

狩人機関はというと召喚プログラムが

使えなくなったこと、

また上層部の企みもすべて受けとめ

世界各地の狩人機関より合併するそうだ。

狩人組織から狩人連合…

ネーミングセンスをも疑うがまぁ良しとしておく。

狩人連合では今回の事件より

新たな体勢が敷かれていく

その一方でこれからの武力手段についても

検討していくと聞いた。



世界が支配される前の時代。

そこに何があったのか。

俺は知らない。

でもこれからの世代が

そうなるように願うばかりだ。

そうして荒れはてた狩人研修学校を

見つめ中をみやる。

虫のような魔物も住み着いてきてるようだ…。

死体は見ない方がいい。

そして俺は教室を除く。

教室は被害を受けなかったのか。

とても…ではないが綺麗だな。

勉強道具を散らかした後。

トランプやってたのか、

ババがあるカードにそれが無いカード。

職員室は窓が割れてる。

血のりはあるがそうでもないな。

………。

取り壊しが決まったことは聞いている。

新たに狩人研修学校が開かれるときく。

でもこれじゃ授業になら無い。

もうすぐ卒業のシーズンだっていうのに、

場所はどうするんだよ。

はぁ……と溜め息つきながらも

学校の階段を上がり屋上についた。

ビュービュー風が俺を湿らせる。

夕方になった景色は崩れて入るが壮大だった。

あそこにあの化け物がいると物騒だな。

まぁ、もういないからいいか。

と俺は各地で火を灯す煙を見て呟いた。









「……危なかった。

お前が死ねば俺の計画は潰れちまうぞ。」

酸素入りの液体に手と足に

錠がつき首は固定していない。

そんな不知火香織が裸姿で、

大きなガラス張りの円柱状に入っていた。

息はしているが眠っている。

いつ目覚めるのか。

分からない。

記憶は相当混乱してると思うし、

まず何より精神は静に戻ったんだ。

抜け殻の身体はピクピクとは

動くものの意識は戻らない。

戻るはずがない。

心の、精神の無い抜け殻は

口を少し開けた状態だった。

この水は特殊で酸素を入れさえすれば

息ができる。

また数百年をも保存が可能な液体だ。

浮かび続ける姿に鬼原健一は

ガラス越しではある彼女に抱きつくように

ガラスに張り付く。

「……どれほど待ったことか。

比奈……待ってろ?

俺が必ずお前を救ってやるから。」







ポツンと浮かぶ島の石碑に書かれる文字。

【三つの神の剣が舞い降りるとき

龍が嘶き無の光はそれを動かすだろう。】

紅は一人それを見て

石碑に膝をつきキスをする。

「何年先も待っているよ。神よ。」

なんか続くの?っていう終わらせ方。

すごくいやらしいw

これにてこの物語は完結ですが!

神澤結城という工藤将太の別アカウントの方にて

これの数百年後を舞台にした物語を出します。


工藤将太のこのアカウントでは

これからも物語を書いていきますが、

メールとか来ても見れない状態なので

別アカウントを作った次第です。

ではではこれからも他の物語を見てください。

では短かったのですが最後まで

見てくれてありがとうございました。

次出すときは完結編だと思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ