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死を恋う神に花束を 白百合を携える 純黒なる死の天使  作者: 高坂 八尋
第一章 死の王

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 ヘルレイア、ヘルレイア――。

 殺める事が全てではないの。

 よく見て優しく触れてみなさい。

 そうすれば違う世界が見えるから。

 でなければ、あなたは本当に独りになってしまう。

 あなたが慈悲を知った時、世界があなたを守ってくれる。

 手を取り共に歩んでくれるものが現れるから。

 その時あなたは何者にも負けない強さを手にする事ができる。

 どうか、どのような時も忘れないでほしい。私はいつも側にいるから。



――たとえ、あなたに殺されようとも。









二章へつづく

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