スウラのうら。
こんなスピンオフを立ち上げてみました。よかったらたちよってくださいね。
「ポン!」そうぼく、ポンチはいって、ポンのことをしんぱいする。
ポンは「どうしてかは、きっといつかはいうから・・・・」そういうが、どうくつからもでない。やれやれ、スウラのくにのおうじがこのざまじゃなあ・・・・・
たこくはおうじをまだ、おうじとしてあつかっているらしいし、にぶいのだが・・・・・・
やれやれ・・・・これはぼくもまたなんぎょうだね。
また、まおうのことかあ・・・・ぼくもいちだんにはいりたかったなあ・・・・・しかしこのあともめいそうをするのなら、ぼくのえんしゅつがひつようか?
よし。やってやるか!
あくまででてやる!
あおいシャツかあ・・・・よしへんしん!
「きみは・・・・・」
「そうおれはあくまだ。」
「きみはどうしてあくまになったの?」
「おれはきみとたたかうきはない」あくまはいいます。
「そうだね。ぼくはけんがとくいだもの・・・・」
「おれのぶきはくちだ。くちでおまえとたたかうのだ。」
「・・・・・・・」
「おまえは、おれのことをしらない。おれはひとりではないのだ。」
「・・・・・・」
「おれひとりをころしても、なにもかいけつしない。」
「・・・・・・・・ぼくはぼくのできることをやるだけだ。けっかはついてくるもの。もとめるものではない。」
「だがけっかにひとはよわい。」
「それはそうだけれどね・・・・・」
「おれはすべてがにくい。」
「きみはどうしてあくまになったの?」
「おまえのせいだ。おまえがおれをふるから・・・・」
「それはそうなのかなあ・・・・・」
「おまえは、にくしみのちからをしっているか?」
「・・・・・・いや」
「にくしみはとてもつよいちからをうむ。」
「・・・・・・・ぼくはきみとはたたかわない。」
「そうか・・・・・・」
「ぼくは、きみのてきじゃないよ。」
「いや、ゆるせないことがあるのだ。」
「そう・・・・・でもぼくは・・・・・」
「おまえのともだちにあいにいけ。」
「・・・・・・うん。」
「もういい。おれはでてこない。」
・・・・・なんでこんなことを・・・・・でももものことを、ふらなくなるかもしれないし・・・もも、おこってたなあ・・・れんらくしないって。
もも、もプリンセスなので・・・・・てきとうなあつかいは、おこっちゃうからなあ・・・・・




