登場人物紹介(1)
これまでの主な登場人物です。
【ヤービス:魔法のある世界】
マルルカ(モリー・ヴァニタス)
膨大な魔力の持ち主。そのせいで成長が妨げられて醜い姿だったが、魔力循環を修復したことで本来の姿に戻る。銀髪、銀瞳の持ち主。普段は薄茶色の髪に茶色の瞳の14歳の少女の姿。本人曰く、銀色マルルカちゃん、茶色のマルルカちゃんと区別している。
アル(アルレオール・ヴァニタス)
マルルカを助けた青年。ノージスでは森の薬屋、ヤービスではアルレオール・ヴァニタスとしてエクレシア教会の名誉枢機卿を名乗る。「無限に在る者」として、普段は薄茶色の髪に茶色の瞳。マルルカの1番目の兄としてマルルカからは「アル兄様」と呼ばれる。
オルト(オルティウス・ヴァニタス)
初めはマルルカの教育係として執事オルトの姿で接する。ヤービスではオルティウス・ヴァニタスとしてエクレシア教会の聖騎士を名乗る。アルを「主様」と呼び、アルと同じく「無限に在る者」。普段は薄茶色の髪に茶色の瞳。マルルカの2番目の兄としてマルルカからは「オルト兄ぃ」と呼ばれる。
ハリー
ヤービスの剣神と呼ばれる。マルルカ、デレクと共に魔王を倒した。
デレク
ヤービスの剣王と呼ばれる。マルルカ、ハリーと共に魔王を倒した。
メザク
ヤービス当代一の賢者と呼ばれる。マルルカの育ての親
【ノージス:魔法のない世界】 ヤービスの双子の世界
スザンナ
ノージス、ブリドニクにある雑貨屋の女主人。レイスとメイの母親、アメリアの姉。こげ茶色の髪と瞳
エリザの企みによって魔女と認定され断罪される。セフィス教から「プーレフェミナ(清らかな女性)」の称号を与えられた。
メイ
スザンナの子ども 赤毛の子
レイス
スザンナの子ども 魔眼の持ち主。こげ茶色の髪と紫水晶のような瞳
魔眼の開放と制御によって、本質を見極める眼と魔力や残滓を吸い取る手を持つ。
アメリア
スザンナの妹 魔眼の持ち主。こげ茶色の髪と紫水晶のような瞳
他者の視界を共有する眼を持つ。
マックス・シェルドン
ブリドニクの有力者。スザンナに横恋慕していた。
エリザ・シェルドン
マックス・シェルドンの妻。魔女として断罪された。
モタニオス・クローネ
クローネ王国の王 教会裁判と称して民を断罪するセフィス教を苦々しく思う。
ジャイロ
クローネ王の最も信頼されている家臣の1人
審問官
セフィス教審問官。ある貴族の次男
神父
セフィス教ブリドニク教会の神父。
なんか、すごい偶然なんですけど『ヴァニタスの手記』っていうアニメが始まってました。
知らなかった・・・・・・
気に入ってたんですけどねぇー ヴァニタス:虚しさとか空虚っていう意味なんですけど・・・・・・
ヴァニタス、アメリア……2つも名前が重なってしまったぁー
場合によっては、名前変えると思います。




