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2つの世界の物語 ~魔力の化け物と呼ばれた少女の物語~  作者: 星あんず
第3章 とまどいの一歩(後編)
72/128

登場人物紹介(1)

これまでの主な登場人物です。

【ヤービス:魔法のある世界】


マルルカ(モリー・ヴァニタス)

 膨大な魔力の持ち主。そのせいで成長が妨げられて醜い姿だったが、魔力循環を修復したことで本来の姿に戻る。銀髪、銀瞳の持ち主。普段は薄茶色の髪に茶色の瞳の14歳の少女の姿。本人曰く、銀色マルルカちゃん、茶色のマルルカちゃんと区別している。


アル(アルレオール・ヴァニタス)

 マルルカを助けた青年。ノージスでは森の薬屋、ヤービスではアルレオール・ヴァニタスとしてエクレシア教会の名誉枢機卿を名乗る。「無限に在る者」として、普段は薄茶色の髪に茶色の瞳。マルルカの1番目の兄としてマルルカからは「アル兄様」と呼ばれる。


オルト(オルティウス・ヴァニタス)

 初めはマルルカの教育係として執事オルトの姿で接する。ヤービスではオルティウス・ヴァニタスとしてエクレシア教会の聖騎士を名乗る。アルを「主様」と呼び、アルと同じく「無限に在る者」。普段は薄茶色の髪に茶色の瞳。マルルカの2番目の兄としてマルルカからは「オルトぃ」と呼ばれる。


ハリー

 ヤービスの剣神と呼ばれる。マルルカ、デレクと共に魔王を倒した。


デレク

 ヤービスの剣王と呼ばれる。マルルカ、ハリーと共に魔王を倒した。


メザク

 ヤービス当代一の賢者と呼ばれる。マルルカの育ての親




【ノージス:魔法のない世界】 ヤービスの双子の世界


スザンナ

 ノージス、ブリドニクにある雑貨屋の女主人。レイスとメイの母親、アメリアの姉。こげ茶色の髪と瞳

 エリザの企みによって魔女と認定され断罪される。セフィス教から「プーレフェミナ(清らかな女性)」の称号を与えられた。


メイ

 スザンナの子ども 赤毛の子


レイス

 スザンナの子ども 魔眼の持ち主。こげ茶色の髪と紫水晶のような瞳

 魔眼の開放と制御によって、本質を見極める眼と魔力や残滓を吸い取る手を持つ。


アメリア

 スザンナの妹 魔眼の持ち主。こげ茶色の髪と紫水晶のような瞳

 他者の視界を共有する眼を持つ。


マックス・シェルドン

 ブリドニクの有力者。スザンナに横恋慕していた。


エリザ・シェルドン

 マックス・シェルドンの妻。魔女として断罪された。


モタニオス・クローネ

 クローネ王国の王 教会裁判と称して民を断罪するセフィス教を苦々しく思う。


ジャイロ

 クローネ王の最も信頼されている家臣の1人


審問官

 セフィス教審問官。ある貴族の次男


神父

 セフィス教ブリドニク教会の神父。


なんか、すごい偶然なんですけど『ヴァニタスの手記』っていうアニメが始まってました。

知らなかった・・・・・・

気に入ってたんですけどねぇー ヴァニタス:虚しさとか空虚っていう意味なんですけど・・・・・・

ヴァニタス、アメリア……2つも名前が重なってしまったぁー


場合によっては、名前変えると思います。

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