心境の変換
エロシーンが有ります、すみません…
閲覧注意
「ちょっと休もうか」
そう言ってベンチに座った
深夜、人気の無い公園に眞也と散歩に来ていた
「はい、寒いでしょ?コーヒー」
「うん…」
持参していたサーモス水筒から注いだコーヒーは湯気が立ち上っていた
「あったかい…」
眞也はふうふう息を吹きかけながら飲み干した
「ふふ。今日はちょっと寒いからね…はい、もう一杯」
「うん…」
空になった水筒のコップに新たに注いで渡した
暫くして眞也はソワソワし始めた
「そろそろ…出そう?」
「んっ…」
「寒さと…コーヒーには利尿作用もあるからね」
「んん…」
「この公園にはトイレは無いよ?」
「んぅ…」
眞也はもじもじし始めた
「ここで漏らしちゃう?」
眞也は首をブンブン振った
「じゃあ…アッチに行こうか…」
「うん…」
眞也の手を引いて人目につかない奥の茂みに入った
「じゃあここでしよっか…汚れるからコート脱いで?」
「うん…」
眞也は裸で着ていたコートを脱いで渡した
「じゃあ地面に手をついて…ワンちゃんみたいにおしっこしよっか」
そう言うと眞也は地面に手をついて四つん這いになった
「じゃあいいよ…ちゃんと見ててあげるから…」
「んん…」
「お外で緊張しちゃって出せないかなあ?それとも恥ずかしくて我慢してる?」
眞也は恥ずかしそうにプルプル震えながら首を振っていた
「しょうがないなあ…眞也がお外で見て欲しいって言うからこんな夜中に連れて来てあげたのに…このまま我慢しちゃうと膀胱炎になっちゃうよ?」
眞也のアナルに指を挿れてナカを弄った
「はい、裏側から押してあげるから…」
「んんっ!」
「ココ…良かった?気持ちいいからってあんまり大声出さないでね…見つかると大変だよ?通報されて学校辞めなきゃいけなくなるかもね…」
「んふぅっ…」
眞也は片手で口を抑えて声を我慢していた
「はい、しー、しー…」
眞也の片足を担ぎ上げて抜き差しする手を早めた
「んんっ…ダメっ!でちゃうっ…あぅっ…」
片足を上げながら勢いよく放尿する姿はまるで犬のそれだった
「お外で裸で勃起して…ワンちゃんみたいにおしっこする恥ずかしい姿を僕に見られながら…いっぱい出せたね…偉い偉い…」
「ふぅ…ふぅ…」
真っ赤な顔をして肩で息をしている眞也の後ろから抱きついて頭を撫でてあげた
「折角だから…今度は一緒にお外で白いおしっこ出そうね?」
既に勃起していた僕のペニスを眞也のアナルの口に当てがって暫く擦りつけていた
「んん…」
眞也はもどかしそうに腰を揺らしていた
「どうして欲しい?」
「…挿れ…て…」
「誰の…何を?…」
「ニチカの…お○んちんで…ナカいっぱい突いて」
「よく出来ました…シンヤ…」
そう言って眞也のナカに挿入した
「んふぅっ!…」
「声抑えてね…もしかしたら…夜中出歩いてる悪い生徒に…見られちゃうかも…」
「ふぅっ…ふぅっ…」
「ふふ…締まった…想像して興奮した?」
「んんっ!」
「眞也は変態で…いやらしくて…可愛いね…」
「んっ…んんー!」
必死に声を抑えている姿に興奮して激しく腰を動かした
「はあ…はあ…僕も…お外で興奮して…もうイきそう…一緒におしっこ…出そうね…」
眞也のペニスを握って扱いた
程なくして2人で射精した
公園から眞也の家に帰って来て2人でシャワーを浴びてまたベッドで抱き合ってキスをしながら弄り合い、そのままセックスした
○○○○○○○○○○
『おはよう、僕今日は一限から授業だから一旦家に帰るね。風邪ひかない様にね。スープ作っておいたから朝温めて飲んでね。眞也も学校頑張ってね』
朝スマホのアラームで目を覚ますとサイドテーブルに手書きのメモ書きが有った
今時ラインで済ませれば良いのに…
契約で形だけの関係で付き合ってるのなら…
そう思いながらも温かみのある綺麗な文字を眺めながら思わず笑みが溢れていた
日風は若いのに真面目で律儀でしっかりしていた
キッチンに行くと鍋に野菜を色々煮込んだスープが有った
火をかけて温まるまでの間に顔を洗って歯磨きしてスープをお椀に注いだ
「ふふ…」
明け方俺を起こさない様に物音を立てずに調理している日風の姿を想像して思わず声が出た
日風は母親も、同居している母親の兄も看護師と医者だったので忙しく子供の頃から家を空ける事も多かったらしい
そのおかげでか簡単な料理は子供の頃から作れる様になったと言っていた
俺の家庭は普通に両親が健在で居たが、日風も韻も片親で小さい頃から寂しい思いもして来たんだろうなあと思いを馳せた
韻は手先は器用だが家にお手伝いさんが居た様なので料理などはして居なかっただろう
日風と韻と出会った頃の2人の年齢はそれぞれ近かったが、あの頃の韻と比べて日風は落ち着いていて随分大人びて見えた
いつも俺がどうしたいか、何をしたいか聞いてくれていた
頭を撫でて欲しいとお願いするとぎゅっと抱きしめて優しく撫でてくれた
そして昨夜は…
『眞也は何をして欲しい?』
『じゃあ…』
以前韻が俺にやってあげると言われた事をお願いしてみた
呆れられるかなあと思っていたが…
『うん、いいよ』
そう言って深夜俺の手を引いて家から連れ出した
まるで…
ドス黒くて真っ黒な俺の世界から手を引いて引っ張り出してくれる…
きらきら星みたいだった
「いただきます…」
手を合わせて湯気が立ち上るスープを一口飲んだ
寝起きの朝に飲みやすいあっさりした味付けで生姜が効いていて身体がぽかぽか温まる優しい味がした
「あったかい…」
向かいの席…
いつも目の前に座ってる今は居ない相手に向かってそう呟いた
眞也は心境が変化してる…のかな?
光太郎が言っていた様にMっ子の変態気質ではあったみたいです




