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晏陰  作者: 水嶋
2人のその先

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92/106

契約

今回もどクズな内容のエロ有ります、すみません…


閲覧注意

「ほら、あーん…」


「んんっ…」


眞也の口を開けさせてお薬を飲ませた


「はい、ごっくんしようね…」


水を口に含んで口移しで眞也に飲ませた


「何…飲ませたの?」


日風が不安な顔をしていた


「浮腫みに効くお薬だよ?」


「浮腫み…?」


「じゃあ、皆でお風呂行こ?」


そう言ってお風呂場へ眞也と日風を連れて行って裸になった



「今日はね、この間ニチカに勉強を見て貰ったお礼をシンヤにしてあげようね!」


「お礼…?」


「ふふ、シンヤは僕に見られながら出すのが好きだからね!ニチカもいっぱい見てあげようね!」


「んんっ…やだっ…」


「恥ずかしがって我慢してて…可愛い…シンヤ」


「どう言う事?」


「我慢してると膀胱炎にちゃうよ?」


そう言って眞也のナカを弄った


「あぅっ!」


「しょうがないなあ…今日はニチカに裏から突いて貰っていっぱい出そうね!」


眞也を四つん這いにさせて日風にバックで挿入させた


「んんっ!あっ…あっ!」


「よーし、僕も加勢するぞ!」


「あぅっ!」


眞也に挿入している後ろから日風に挿入して突いた


「ほらっ…しー…しー…」


「あっ…そこダメっ…出ちゃうっ!やだっ!」


「はあ…はあ…」


日風も気持ちよくて息が荒くなっていた


「あっ…あぁっ…」


眞也は叫んで勢いよく放尿した


「やだっ!見ないで…」


「あぅっ!イっちゃうっ…」


日風もそう言って眞也の中に射精した


「んぅっ…ふう…ふう…」


眞也は声が漏れるのが恥ずかしそうに手の甲で口を押さえて暫くジョロジョロと尿を出し続けていた


「ふふ、ニチカも白いおしっこが出ちゃったね…ナカ締め付けてビクビクしてるよ…気持ちいい…」


「はあ…はあ…」



その後シャワーで綺麗に洗ってあげてベッドでまた3人で仲良く沢山遊んだ



「今日は眞也が疲れて寝ちゃったね…楽しかったね!僕はそろそろ帰るね。また遊ぼうね!ニチカ」


「うん…またね…」




今日は眞也が好きな見られながらおしっこをする所を日風に見せてあげられて良かった


眞也も喜んでくれて2人は何度もイってたし僕も皆も気持ちよくて本当に楽しかった!





「ん…」


「シンヤ…起きた?」


「う…ん…俺、寝ちゃってた…」


「うん…」


「あは…は…呆れた?」


「ううん…」


そう言って日風は抱きしめて悲しそうな顔をしている眞也の頭を撫でていた





○○○○○○○○○○





「ねえ、今度4人で遊ぼうよ!」


「シンヤも相変わらず…馬鹿な男だよなあ…」


久々に光太郎とカフェで会って近況を報告していた


僕は無事法医認定医の資格を取得し、監察医務院に就職した


光太郎は相変わらずこの世の終わりの様な甘そうな飲み物と食べ物を食べていた


「シンヤは可愛いんだよ?ちゃんとニチカに教えてあげてたし…馬鹿じゃないよ?やっぱり先生だね!」


「俺が言ってるのはそう言う事じゃ無い」


「どう言う事?」


「折角…俺が離れてやったってのに…結局逆戻りしてる馬鹿だ」


「馬鹿じゃなくて可愛いんだよ?」


「お前は同じ答えを2度言う相変わらずアホの子だな」


「離れてやったってどう言う事?」


「シンヤが結婚するって言ったからな。てっきり過去と決別して新たに始めるんだろうと思ってたのにな」


「決別?コウと?」


「シンヤは元々俺の事が本気で好きな訳じゃ無かったんだよ。まあ分かってたけどな。多分俺は身代わり?」


「よく分かんない…」


「お前と同じでシンヤにとって俺はセックス出来ればそれで良い相手って事だな。俺はそれなりに好きだったけどな」


「そんな理由で付き合うの?」


「まあ、それが大人の付き合いって事だ。いい歳してお子様なお前には分からんだろうがな」


「むう!」


僕は麻由に好きになって貰って付き合えるまで大変だったのに…

やっぱりよく分からなかった


「そのニチカって奴は…シンヤと竿兄弟になったって訳だな」


「竿兄弟?」


「同じインの竿で兄弟って事だな」


「成る程!じゃあシンヤの穴で僕と穴兄弟のコウも一緒に4人で遊ぼう!ニチカの穴でもコウと穴兄弟!」


「断る」





○○○○○○○○○○





「今日はニチカの進学祝いと僕の就職祝いをしようね!」



「んっ…んんっ…」


「はあ…はあ…」


「ニチカも…随分持ち堪える様に…なったね…」


「結局俺は流されやすい男だった…」



四つん這いになった眞也のバックから挿入している日風を後ろから突いていた


眞也の口には光太郎のペニスが突っ込まれて抜き差しされていた




「オラ、久しぶりの俺の…ちゃんと奥までしゃぶれ…俺が糖尿になるまでは…俺のザーメンちゃんと飲み干せよ?」


「んんっ…むぐっ…」


光太郎は相変わらず眞也に意地悪だった


「あぁっ…イくっ!」


日風は眞也のナカに放出した


「じゃあ…今度は…どっちが沢山イかせられるかコウ、競争しよう!」


「相変わらずアホの子…だが、その勝負受けて勃つ!」


シンヤとニチカを僕と光太郎が代わる代わるに突いて競った



眞也と日風は疲れたのか眠ってしまった



4人で楽しく遊んだ後、僕は泊まりになってまた怒られない様にちゃんと家に帰った





「シンヤは結婚しても…馬鹿な事してんだな…」


「そうだね…」


「折角…色々決別させる為に別れてやったのに」


「そっか…捨てられたんだと思ってた…」


「お前は捨てる事が出来なかったんだな」


「…」


「じゃあな」


そう言って光太郎は帰った



「元カレ?」


「なんだ…起きてたのか…」


「うん…」


「まあ…付き合ってた…」


「じゃあ今は独りぼっちだね」


「まあな…」


「それなら…僕と付き合って?」


「ニチカと?…何で…」


「お互い同じ人を好きになってその人に振り向いて貰えない…寂しさを紛らわせて傷を舐め合う為?」


「それ…かなり後ろ向きな関係だな…」


「だって友達なんでしょ?僕達」


「俺達は竿兄弟ってな…インが言ってた…あはは」


「そうだよ。セックスして気持ちよくて幸せになる関係…でも良いじゃない?インくんみたいに好きは無くても」


「そっか…そうだな…」


「後ろばっかり向いてる僕達にはおあつらえ向きな関係だよ…」


「うん…」


「じゃあ契約成立…」


「あはは、付き合うって…契約?」


「付き合う契約だよ?…」





そう言って日風は眞也にキスをした


何か書いてて眞也があまりに不憫になって来てましたが…


この2人はこの先どうなるのかな?

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