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晏陰  作者: 水嶋
2人のその先

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どうしようもない2人

以前とメンツが少し違う3人で…


と言う訳でエロです、すみません


閲覧注意

「ニチカは受験生だよね?どこ受けるか決めてる?」


日風は高校3年生となり、僕も法医学教室の4年生となり、お互い来年には卒業となっていた


日風は医学部を受験すると言っていたので僕は時間がある時にはたまに日風の勉強を見てあげていた


「うん…僕も…インくんの行った大学にしようかなって思ってる」


「そうなんだ!じゃあ合格したら大学も僕の後輩だね!」


「うん。そうなれる様に頑張る」


「そっかそっか!頑張ろうね!」


そう言って頭を撫でてあげた


日風は外で撫でると恥ずかしそうに手を払い除けるのに、部屋の中だと目を瞑って嬉しそうな顔をしてまるで猫みたいで可愛かった


「ふふ、可愛い…」


「僕ね、この間の期末で学年1位になったよ!」


「わあ!凄い!僕は結局なれた事が無かったなあ…」


「そうなの?」


「うん。アンってにっくき姉が同学年に居たからなあ…万年2位だった」


「あはは、そうなんだ」


「だって1年留年して一個上なんだもん。ずるいよね」


「ふふ、何かインくん可愛い」


「そう?」


「うん。ふふ…」


「ニチカの方が可愛いよ?」


「ねえ…1位になったご褒美欲しい…」


「うん、いいよ…」


そう言ってキスをして舌を絡めた


シャツの下から手を入れて乳首を弄ると突起が固くなっていた


「ふふ…乳首も下も勃っちゃってる…」


ズボンの上からさすっていた手を下着の中に入れて扱いてあげた


「んぅっ…あぁ…」


「やっぱりニチカの方が可愛い…」


下着ごとズボンをずり下ろしてそのままナカに指を挿れた


「自分で準備したの?もしかして期待してた?…」


「うん…」


「ふふ…ニチカはいやらしくて可愛い子だね…」


「あぅ…あっ…あぁっ…」





「ニチカはもう18歳になった?」


「うん…先月」


ご褒美にセックスしてあげた後、頭を撫でてあげながらベッドで2人で話していた


「そっか!じゃあもう成人だね!」


「うん…まだお酒とかは飲めないけどね」


「ニチカはもう随分セックスする事に慣れたよね?」


「…うん…多分…」


「じゃあさ、今度はニチカもやってみよう!」


「?」


「ニチカはまだ童貞だよね?」


「うん…後ろの方は処女じゃないけど…」


「ナカで沢山イける様になったから、どうされたら気持ちよくなるか良く分かって来たよね?」


「…うん」


「じゃあ成人したしそろそろ大人の仲間入りをしようね!」


「うん?…分かった…」


「今度は3人で楽しく勉強しながら遊ぼうね!」


「3人?」







そう言って休日に日風を眞也の家に連れて行った



「いらっしゃい…」


「シンヤ!ニチカ連れて来たよ!」


「えっ!?榎本先生!?」


「久しぶりだな、蘇我…」


「もうっ!これからは皆友達なんだから!シンヤとニチカって呼ぶんだよ!」


「シンヤ…」


「ニチカ…」


「じゃあ堅いことは抜きにして!皆でシャワー浴びよ!」


「えっ!?」


「うん…」


そう言って戸惑っていたニチカを連れて皆でお風呂場で洗いっこした


「んぅ…」


「ニチカもナカ綺麗にしとこうね!」


「あぅ…」


シンヤとニチカのナカをシャワーで洗ってあげた


ついでにナカを弄ってあげると2人とも勃起してきた


「じゃあ…今日はニチカが大人になる為のニチカの童貞卒業の実習だからね、シンヤ先生の身体を使って今まで僕がやって来た通りにやってみようね!」


「えっ!?うっ…うん…」


「じゃあ、最初にキスしてお互いの身体を弄ってあげて?」


そう言うと2人はキスをして乳首やペニスを弄りあった


「そろそろ…ナカを弄って気持ちよくしてあげてね。自分が気持ち良かった所をね」


「うん…この辺りかな…」


「あっ…あぁっ…」


眞也はナカを弄られて声が出ていた



「上手に出来てるね!じゃあそろそろ…ナカに挿れてみよっか。ゆっくりね」


「うん…」


「んんっ…」


「はあ…はあ…凄い…ナカ…熱くてキツい…」


「ふふ、まだイっちゃダメだよ?馴染んできたらゆっくり動いてね。それまでキスしてあげたり乳首も弄ってあげてね」


「はあ…はあ…うん…」


やがて日風は腰を動かして抜き差しし出した


ニチカは初めてで動きもぎこちなかった


「うーん、仕方ないなあ…僕も手伝うね…」


そう言って後ろからアナルを弄ってニチカの腰を掴んでナカに挿入した


「んぁっ…」


「ほら…一緒に動いてあげるからね…」


日風の腰を掴んでシンヤに伝わる様に突いた


「あぅっ…あっ…あっ…」


僕が日風を突く度にシンヤが喘いだ


「シンヤに…動きが…伝わってるかな?…」


「んん!…あっ…あぁ…インが…伝わって来るっ…」


「あぁっ…ダメっ!前と…後ろっ!おかしくなるっ…」


「ふふ…前と後ろが同時に…気持ちいいね?ニチカ…」


「あぁっ…イっちゃうっ!」


日風はビクビクと痙攣して眞也の中に放出した


「もうイっちゃった…刺激が強すぎたかな?」


「はあ…はあ…」


「ほら…頑張って…まだシンヤは満足してないよ?」


そう言いながら乳首を弄って日風を激しく突いた


「あっ…あっ…」


「んぁっ…おっきくなったっ!…あぅっ…」


「もう復活した?流石若いね…」


「あぁっ…あっ…あぅっ…」



そうして僕がイくまでの間、2人は何度もイった




日風は初めての挿入と同時に後ろも攻められて何度もイって喘ぎつかれて眠っていた


「シンヤのおかげでニチカも漸く大人の男になれたね!」


「そうだね…」


「気持ち良すぎて疲れて寝ちゃってるから…起こしたら可哀想だから僕はこのまま帰るね」


「うん…分かった…」


「じゃあまた遊ぼうね!シンヤ!」


「うん、じゃあ…また…」




僕は達成感で満たされて満面の笑みで手を振って帰った




「んん…」


「起きた?」


「インくんは…?」


「帰ったよ…」


「そっか…」


「榎本先生…シンヤはインくんと付き合い長いの?」


「うん…インが中学3年の時からだから…かれこれ15年…になるのか」


「うわあ…そりゃ僕は敵わないか…」


「そんな事無いよ…インは…俺の事友達としか見てない…」


「そっか…僕の事も…そうだよね、友達だもんね。好きじゃないんだよね…」


「いや…多分ニチカの事も俺の事も好きだと思うよ?ただ、その好きは…インが結婚してる相手とは違う好きなんだよ」


「そっか…そうだよね…」


「ニチカはそれで良いの?まだ若いし…俺みたいになっちゃうのは…」


「報われない恋って奴?ははは、どうなんだろうね…シンヤこそ…このままで良いの?」


「それでも…1番にはなれないって分かってても…」


「結婚しててその人が好きだって分かってるのに嫌いになれなくて…離れられなくて…インくんに…どうしても惹かれて…引き寄せられちゃうんだよね…」


「うん…」





「あはは、僕達は愚かでどうしようもない…救いようが無い馬鹿なあ」




「そうだね…」


なんだか眞也も日風もまるでホストに入れ上げてる太客状態ですが…


韻は無自覚に翻弄する悪い男の様でタチが悪い…


意外に日風はまだ若いのに眞也よりも達観してる様です

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