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晏陰  作者: 水嶋
2人のその先

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幸せの授業

まあ韻の教える事と言ったら…


エロです、すみません


閲覧注意


「やっほー!ニチカ!」


「あっ…インくん…」



あれから暫くして高校の下校時間に日風に会いに行った



「その後どう?ちゃんと毎日やってる?」


「うん…多分前より…持つようになった…と思う…多分…」


「そっかそっか!ニチカはちゃんと言う事聞いて頑張れる真面目で良い子だね!偉い偉い!」


そう言って頭を撫でてあげた


「もうっ!恥ずかしいから外で頭撫でないでっ!」


日風は頭を撫でていた手を払い除けた


「ふふ、可愛い」


「もうっ!またそれ言う…」


恥ずかしそうに顔を外らした


「じゃあ今日はニチカの練習の成果を確認してあげるからね!」


「うん…」


並んで歩いて日風の家に行った



「んぅっ…」


「ホントだ…大分持ち堪えてるね…」


汚れても良い様にお風呂場で裸になって後ろから日風に抱きついて扱いてあげていた


「ほら…ニチカからいやらしい音が響いてる…」


「いやっ…」


先走りが出てきてお風呂にヌチュヌチュと扱く音が響いていた


日風は恥ずかしそうに首を振っていた


「気持ちいい?もっと気持ちよくしてあげるね…」


そう言って乳首も弄ってあげた


「あぅっ!やぁっ…」


「えっ?もっと?よしよし…」


乳首を摘んでクリクリと捏ねてあげた


「あぁっ!ダメっ!イっちゃうっ!」


そう叫んで勢いよく射精した


「はあ…はあ…それ…ズルい…」


「ふふ、可愛い…」


ぎゅっと抱きしめて舌を絡めた


「んんっ…」



「頑張ったご褒美に…もっと気持ちよくしてあげるね…」


「もっと?…」


「壁に手をついてお尻を突き出して?」


「…こう?」


そう言って突き出したお尻を広げてアナルの中にシャワーを流し入れて洗ってあげた



「んんっ…」


「ナカも綺麗になったね…」


ペニスを軽く扱いてあげた


「あぁっ!」


「ふふ…また涎が垂れてる…」


その手でナカに指を挿れた


「うっ!」


「痛い?」


「ううん…大丈夫…」


「ニチカのナカ…熱くて締め付けてる…」


「うぅ…」


中を弄りながら抜き差しした


「あぁっ!」


ビクッと腰が跳ねた


「ここ…良かった?」


「何か…ビリってした…」


「ふふ…」


そこに当てながら抜き差しした


「あぁっ…ダメっ!そこ押しちゃ!」


「ダメ?ニチカのお○んちんはもっとって言ってるよ?」


ニチカは勃起していた


「あっ…あぁっ…何か…変っ!」


「気持ちいいね…ナカでイこうね…」


段々強く早く加速して抜き差しした


「やだっ!あっ…あぁっ!」


やがてぎゅっと締まってビクビクと痙攣した


「ナカでイけたね…偉い偉い…」


「はあ…はあ…何か…目が…チカチカする…凄い…出してないのに…」


「気持ち良かったね…」


「うん…」


ニチカを抱きしめてキスをしてあげた



その後何度か日風の家に遊びに行った



日風は射精も以前より長く持ち堪えられるようになりナカでもイける様になった





「ニチカもそろそろセックス出来るんじゃないかな?」


日風の家でお喋りしていた


「うん…でも…」


「仮性包茎の事なら…ニチカはまだ10代で身体も成長してるから、大人になったら自然に治る可能性も有るよ?もし気になるなら病院も紹介してあげるし」


「うん…それは…まあ…いずれ…」


「そう。まあまだ手術となると親にも相談しなきゃかなあ?言いにくかったら僕が話してあげようか?」


「ううん。それはいい…」


「そう?じゃあ何か他に有るの?」


「うん…僕…セックスするのが怖い…」


「怖い?」


「子供の時に…みちゃったの…お母さんと…アキラさんがしてる所…もしかしたら僕の本当のお父さんは…アキラさんかも知れない…」


「そうなんだ」


「そうなんだって…お母さんとアキラさんはきょうだいだよ!?」


「うん、そうだね」


「そうだねって…」


「だって僕のお父さんとお母さんもきょうだいだよ?」


「えっ!?そうなの!?」


「うん。別に変だとも思わないけど…」


「でも…世間一般では…許されてないし…」


「まあ…そうだよね。だからこの事は他人には言って無いなあ。僕はお互い好きなら構わないと思うけど」


この事は麻由にだけは話していた

麻由は他人じゃないから間違ってはいない


「そっか…うん…僕も初めて人に言った…」


「そっか!じゃあ僕達は秘密を打ち明けあった友達だね!」


「うん…そうだね…この事も身体の悩みも…誰にも言えなかった事…インくんになら何故か言える…不思議…」


「ふふ…それは僕達は友達だからだよ?生まれた境遇も似てるみたいだしね!」


「そっか…」


「でもね、セックスは怖いものじゃ無くてすっごく気持ちよくて幸せな気持ちになれるんだよ?」


「そうなの?」


「うん!ニチカもこの先誰かとセックスするなら…試してみよっか!」


「えっ!でも…どうすればいいか良く分からない…」


「じゃあさ、先ずはどうすれば相手が気持ちよくなるか体験してみよう!」


「うっ…うん…」




日風の手を引いてベッドの上に行って服を脱いで2人で裸で向き合って座った


「じゃあ先ずはキスをしようね…」


「うん…」


暫く日風と舌を絡めてキスをしていた


「上手になったね…」


「うん…」


そのまま耳を舐めたり甘噛みしながら乳首も弄った


「んぅ…」


「ふふ、ニチカは相変わらず敏感で可愛いね…ここは女の子も気持ちいからね…」


「うん…」


ペニスを扱きながらナカも弄ってあげた


「あっ…あぁっ…」


「女の子はナカを弄ってあげると濡れてくるんだよ…いっぱい気持ちよくしてあげてから挿れるんだよ…」


「はあ…はあ…うん…」


「じゃあ…挿れるね…」


そう言ってゆっくり挿入した


「んんっ…」


「痛い?」


「うん…でも…大丈夫…」


「初めてセックスする女の子も痛いから…挿れたら慣れるまで少し待ってあげるんだよ…」


「うん…」


慣れるまでキスをしたり乳首を弄ってあげた



「じゃあ…そろそろ…動くね…」


ゆっくりと動き出した


「あっ…あっ…」


「ここ…ニチカが良い所…」


「あぁっ…あっ…あっ…」


「女の子も…良い所があるから…そこを突いてあげてね…」


浅い所を小刻みに突いた


「あぅっ…あっ…あっ…」


「女の子は…奥も…良いんだよ…」


「あぁっ…そこっ…ダメっ…イっちゃうっ!」


「良いよ…イって…」


「あぁっ!」


ナカがぎゅっと締まって痙攣していた


「ふふ…可愛い…」



体位を変えながら何度か日風はイった


「僕も…そろそろ…イきそうだから…一緒にイこうね…」


日風のペニスを扱きながら激しく突いた


「あっ…あっ!…イくっ…出ちゃうっ!」


「僕も…出すよ…出るっ…」


深く腰を打ち付けて中に放出した

ほぼ同時に日風も射精した


「はあ…はあ…気持ちいいね…」


「はあ…はあ…うん…」


日風を抱きしめてキスをした



「どう?…怖いんじゃ無くて…幸せな気持ちになるでしょ?…」



「うん…」




そう言って日風は僕にぎゅっと抱きついていた


まあこうなるわな…と言う流れです


何だかんだとすっかり手懐けてしまった韻…


日風もこの様子、やはり心配…

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