慰めて
遂に眞也と…
エロです。すみません
閲覧注意
「その調子なら今度のテストは八神韻に勝てるかしら」
「うん、そうだね、良かったね…」
放課後また階段下で僕は座り込んでいた
「はあ…何よ、少しは言い返しなさいよ。全く…」
麻由が話しかけて来ていた
「マコト…グスッ…」
「いつまでもメソメソしないでよ。失った男にいつまでも未練がましく…」
「だって…僕お葬式で何か寝ちゃってお別れも言えなかったし…」
「お葬式で寝た!?中々図太い神経ね…」
「もう僕はどうしたらいいか分からない…」
「だったら榎本先生に慰めて貰えば良いじゃない」
「シンヤ?」
「貴方達、キスしてたじゃない」
「うん。見てたんだ…」
「たったまたまよっ!決して出歯亀じゃないわよ!こう言う時はあなたの場合言葉じゃなくて身体で慰めて貰うんじゃないの?」
「シンヤとセックスした事ないもん」
「そっそうなの?」
「うん…男の人とどうやるか分からない」
「そうなの…仕方ないわね、家にいらっしゃい」
「マユの家?マユが身体で慰めてくれるの?」
「んな訳あるか!男同士でどうやるか教えてあげるわ」
「うん。分かった」
そう言われて麻由の家に行った
麻由の部屋へ通された
「さあ、これ見て勉強なさい!シチュエーションは選り取り見取りよ!」
そう言って男同士が抱き合ったり股を開いた表紙の漫画をズラッと並べた
「これエロ本?」
「BLよ!まあエロいけど…」
「びーえる?」
「ボーイズラブね。男同士の目くるめく夢と欲望の渦巻く官能の世界よ!」
「へえ…でも、これとかおじさんじゃない?ボーイズってよりアンクルラブじゃない?」
「細かい事は良いのよ!ったく無駄に知識が有るわね…」
とりあえず目の前の本を開いて読んだ
「ねえ、こんなデッカいオ○ンチンの人間あり得ないと思うけど…」
「そこはファンタジーなんだから細かい事は気にしないで」
「イく時こんなに沢山精液は出ないよ?」
「そこは黙って読みなさい!」
「そう…」
ファンタジーで勉強になるのかな?とも思ったけどせっかく用意してくれたんで黙って読んだ
「どう?」
「そうだなあ…大体女の子とセックスするのと変わらないのかも。前立腺ってのもシンヤの弄ってあげたらナカでイけるようになったし…」
「えっ!?もうそこまではヤって…て事は八神韻が攻め!?」
「攻め?」
「先生×生徒のカップリングでまさかのおねだり小悪魔年下攻めとガチムチ熱血純朴教師受け…いや、アリだな。むしろ好物と言っても良い!」
「何かよく分からないけど、マユが元気になってる…」
「八神韻も榎本先生を抱いて元気になりなさいよ」
「僕マコトとセックスしたかった…」
「コッチは父親受け!たまらんっ!」
「マコトはもう居ないからとりあえずシンヤに慰めて貰う…じゃないと僕また泣いちゃう…」
「そうかそうか!じゃあ、咲穂ペロリ先生の本、この聖典を貸してあげるからせいぜい勉強して励みなさい」
「うん、分かった。有難う。ねえ、マユ…」
「何?」
「マユのピアノ聴きたい」
「ピアノはもう弾かないわ」
「何で?あんなに上手いのに」
「何でもよ!もう弾かないって決めてるんだから」
「じゃあ、どうしたら弾いてくれる?」
「うーん…じゃあ榎本先生との初エッチがどうだったか教えてくれたら弾いてあげても良いわ」
「うん!分かった!約束だよ!」
「仕方ないわね…私の固い決意もBLには勝てないわ」
「それじゃあまた報告するね!」
「ええ」
○○○○○○○○○○
「イン、元気出せよ?周りが何て言おうが先生はインの味方だからな?」
「有難う…ねえシンヤ…今日シンヤの家に行って良い?」
金曜日にシンヤを誘った
「うん…いいぞ…」
夕方、シンヤが顧問の部活が終わって学校から帰った頃に合わせてシンヤのマンションに行った
ピンポーン
「イン、来たか」
ドアを開けてくれて中に入った玄関で僕はシンヤに抱きついた
「1人で居ると泣いちゃうから…慰めて…」
そう言ってキスをして舌を絡めた
「髪濡れてる…もうシャワー浴びたんだ…」
「部活で汗かいたから…」
そのままキスをしながら寝室に連れて行ってベッドになだれ込んだ
シンヤの耳や首筋に舌を這わせてTシャツを捲って乳首に吸い付いて舌で転がした
「んんっ…んぁっ…」
「ふふっ感じてる?」
そう言って部屋着のスウェットを下着ごと下ろしてペニスに吸い付いた
「んぁっ…あぁっ!」
「もうこんなになってビクビクして…可愛い」
そう言って扱いてあげた
「あっ…あっ…インっ…俺を慰めて…どうするの…」
「可愛いシンヤを見ながら慰められたいの…」
そう言ってアナルに指を入れて弄ってあげた
「自分で準備したの?期待してた?」
「はあ…はあ…言わないで…」
「ねえ…僕も慰めて…」
そう言うとシンヤは僕のペニスを弄ってくれた
「あぁっ…イく…」
シンヤがイきそうな手前でナカを弄っていた指を抜いた
先端からダラダラと先走りが流れて、抜かれた穴がヒクヒクと物欲しそうにしていた
「はあ…はあ…お願い…イきたい…」
「一緒に気持ちよくなろ?」
「一緒…に…?」
「僕もう我慢出来ない…挿れるね…」
そう言ってゆっくり挿入した
「んぁっ…」
「全部入ったよ…シンヤのナカ、熱くてキツいね…気持ちいい…」
「あぅ…はあ…はあ…」
「痛い?」
「んんっ…」
苦しそうだったので乳首を弄ってあげてキスをしながら暫くじっとしていた
「そろそろ動くね…」
「あっ…あっ…」
ゆっくり動くとそれに合わせる様にシンヤが喘いでいた
「ココ、気持ちいい?」
「んっ…あぁっ…イくっ…」
「いいよ…イって…」
「あぁっ…」
そうシンヤが叫んでナカがぎゅっと締まった
「はあ…はあ…」
「じゃあ今度はバックでね…」
そう言って向きを変えて後ろから突いた
「あっ…あっ…」
「良い所に当たってる?」
「あぁっ…ダメっ…変になるっ…」
「あぁっ…僕も気持ちいい…」
「はあ…はあ…また…イっちゃう…」
「いいよ…何回でも…イって…」
「あぁっ…イくっ…」
そう言ってまたシンヤはイった
「はあ…はあ…僕もそろそろ…イっていい?…」
正常位にして加速した
「あっ…あっ…」
「あぁ…イきそう…イく…イく…出るっ…」
そう言いながらシンヤのペニスを握って扱いた
「あぁっ…」
そう叫んだシンヤと同時に僕はシンヤの中に放出した
シンヤも僕の握っていた手から放出していた
「はあ…はあ…」
「気持ちよかったね…可愛い…シンヤ…」
シンヤにキスをしてあげた
「ナカにいっぱい出しちゃったね…」
そう言ってナカに指を入れて掻き出してあげながら弄っていると段々シンヤのペニスが持ち上がって来た
「ふふっ…まだ足りない?シンヤはいやらしいなあ…」
そう言ってまたシンヤに挿入した
河口さんの愛読書がここにも…
久々BL展開かもですが、韻は男でも女でもヤれれば良いってだけな気もします…




