お出かけ
一方はアオハルともう一方はエロと…
と言う事で閲覧注意
「浴衣って暑いね…」
「まあね、真夏に着るにはちょっとどうかなって思うけど…まあ風流でしょ」
「風流…」
何か動きにくいし、不便だ
まあ花火見るだけだし我慢するか
下駄を履いて出かけた
履き慣れ無いので鼻緒が痛かった
待ち合わせの場所に行くと友晴はもう来ていた
「ゴメン、待った?」
「ううん。俺早く着いただけだから…アン浴衣なんだ!」
「うん。お母さんが花火見る時のTPOだって」
「あはは、確かに。それなら俺も浴衣で来れば良かったなあ」
「これ、暑いし動きにくいからオススメしないよ」
「そうなんだ。でも、アン似合ってるよ!可愛い」
「ホント?有難う。そう言って貰えて着て来た甲斐があったよ」
「うん…みんなが見たら驚くだろうなあ…誰にも見られなくて良かった…」
「何それ!?やっぱり似合ってないんじゃん」
「あはは、違う違う…じゃあ行こっか」
「うん」
何だか腑に落ちなかったけど大人しくついて行った
「人凄いね」
「そうだね…」
露店も出ていて花火大会が開催される河原は賑やかだった
物凄く人も多くて混雑していて圧倒されていた
「はぐれたら大変だから、手繋ご?」
「うん、そうだね」
そう言われて友晴に手を引かれて歩いた
友晴の手は汗ばんでいて、顔も赤かった
熱中症になりかけてるんだろうか…
心配になった
後で飲み物を買って水分補給をさせないと…
そう思いながら歩いていた
○○○○○○○○○○
「わあ!シンヤのお家、シンヤの匂いがする!」
「俺の匂い?」
「うん!いい匂い!」
「そうなんだ…何かよく分からんが…多分使ってる洗剤とかシャンプーとかの匂いかな?柔軟剤や芳香剤は使わないからなあ…」
「僕、子供の頃から消毒の匂いのする所に居たから人の家の匂い大好き!」
「そうか…何か色々苦労してたんだなあ…」
「苦労?そうなのかなあ?」
「他人から隠されて生活してたんだろう?」
「うん。そうだよ?でもミヅキが会いに来て色々教えてくれてたし、遊び相手もいたから楽しかったよ?」
「そうなんだ…」
「でも、やっぱり学校の方が楽しい!人が沢山いるし、いい匂いが沢山あるし、遊んでくれる人も沢山いるし!」
「そうかそうか、学校が楽しいか、良かった」
「うん!」
「まあ、それはいいとして…本当に俺の部屋何も無いだろ?どうする?どっか飯でも食いに行くか?それとも公園にでも散歩に行くか?」
「あるじゃん」
「何が?」
「シンヤとベッドが」
「ベッド!?眠いのか?」
「眠く無いよ。シンヤと遊びたい…」
「何…を…して?」
「ねえ…キスしていい?」
「きっキス!?俺と!?」
「うん。シンヤの口美味しそう…」
「美味しそう!?」
「僕お腹減った…頂きまーす」
「んんっ…」
「シンヤの唇柔らかくて美味しい…」
「インっ…」
「中はどうかなあ…」
「っ…」
舌を入れて絡めるとシンヤは身体がビクッとしていた
「シンヤのおっぱい、おっきいね…」
「んぁっ…」
耳元で囁いて耳の穴に舌を入れたり耳たぶを甘噛みしたり首筋を舐めながらTシャツの下から手を入れて胸を撫で回して乳首を弄ってあげた
「ふふ…耳も乳首敏感だね…感じる?もう乳首勃ってるよ…気持ちいい?」
「あぅっ…イン…何して…」
シンヤのズボンの前が膨らんでいた
「ほら、こっちも気持ちいいって言ってるよ?」
「あっ…そんな所…触っちゃ…」
ズボンのボタンを開けて下着の隙間から手を入れてやわやわと握って先端を弄ってあげた
「ふふ…コッチもおっきくなって勃ってるよ…」
「あぁっ…そこは…」
「先っぽ気持ちいいよね…ヌルヌルして来た…」
「んんっ…」
「ねえ、ベッド行こ?」
そう言ってシンヤの手を引いてベッドに連れて行った
Tシャツとズボンと下着を脱がせて裸にさせた
「もっと気持ちよくしてあげるね」
そう言って亀頭をペロペロ舐めて裏筋をなぞってあげるとシンヤはシーツを掴んで悶えていた
「んぁっ…イン…ダメだって…」
「ダメ?コッチはビクビクして涎垂らして喜んでるよ?」
そう言って扱きながら睾丸を柔らかく揉んであげた
ヌチュヌチュと音が響いていた
「あっ…あっ…ダメ…」
「ふふ…イっちゃう?」
「あっ…あぁっ…イく…出る…」
「いいよ…沢山出して…」
先端を舐めたりクリクリ弄りながら強く扱いてあげた
「あぁっ…イくっ…」
そう言ってシンヤはドクドクと勢いよく放出させた
「ビクビクしてる…可愛い…」
「はぁ…はぁ…ゴメン…イン…顔に掛かっちゃった…」
「じゃあお詫びにシンヤから僕にキスしてよ…」
そう言って抱きつくとシンヤがキスしてくれて舌をクチュクチュと絡めた
「ねえ…僕も気持ちよくして?」
そうお願いするとシンヤは僕の乳首を弄りながらペニスを扱いてくれた
「あぁ…気持ちいい…」
マコトと遊んでいた時を思い出して夢中になった
その後シンヤと暗くなるまで弄り有ってお互い何度もイって楽しく遊んだ




