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異世界未転生  作者: ハタケ


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「どうですかね、僕のこの会心の作品の出来は」

「うーん……」

 目の前に座っている普通のスーツを着た普通の中年男性は普通に唸り声を上げながら普通に顎に手を当てて普通に何かを悩んでいた。俺の会心のクソゴミゲロカスラノベをどう思いますか? とかいう拷問みたいな問いを投げかけられたのだからそのようななんの工夫もない極めて普通のリアクションを取ってしまうのも致し方がないと言えなくもないといった感じだろうな、仕方がないね(レ)。でも言っておきますがね、俺が書いたこの異世界大冒険的なラノベ、これでも大賞を取るつもりで応募したんだよね。というのも、どっかのスピリチュアル系の本に書いてあったけど、人の琴線を振動させるには才能とか技術よりも情熱が一番効果があるらしいんですよね。すなわち人を感動させるには情熱以外いらないというね。引きこもり体質の俺に一番相応しいと思われる職業ナンバーワンである小説家を目指して俺は今まで約500万文字書いてきたけどそれらは所詮ただの習作だったので門外不出の宝として土蔵の真っ暗闇の中二階のつづらの中に大切に保管するが如く我がDELLのハードディスク内に眠らせておきましたとも。それらは隠しファイル化したのでたとえ俺が志半ばで中年特有の予期せぬ急死に見舞われようとも遺品整理で競売にかけられた我がPCが第三者に閲覧されたとしてもあの習作異世界譚が発見されることはないだろう……多分。あの作品はそれほどクソなのだ。人の心をむしばむほどにね……。ところが持ち込みのために新たに書いたこの異世界譚もクソゴミクオリティにしかならなかった。そしてなぜこのある意味ですばらしい異世界譚を出版社に持ち込んであわよくば書籍化までこぎ着けようと目論んだのか。それはプロニートである俺が有り余らせたこの時間を有効活用するためだった、というのは嘘だが、まあ似たようなものだった。ようするにただの暇つぶしだった(TDNは暇つぶしのためにフリー素材として使われている……?)。ようするに完全にどうでもいい話だったのだ、今まで長々と語ってきたあのアホみたいな異世界譚は。そして私はこれからも誰も喜ばないどころか他人からしたら苦痛としか言えない創作物を産出し続けて懸命に暇を潰し続けていくことだろう……。それこそが我が人生。我が暇すぎる人生の弊害なのだ……。私がこのようにして他人にとっての精神的ゴキブリと成り果てたのにはもちろん理由がある。誰も好き好んでこんな害悪的な存在にはなりたくないからね、しょうがないね。それもこれも世の中が平和すぎるのが悪い。例えば街を歩いていて食べ物を買うお金がないせいで数週間飲まず食わずの末に倒れたとすると、必ず通りかかった誰かがしかるべき機関に通報してくださり、しかるべき施設に搬送され、生をむりやり延長される形で半ば強制的にしかるべき治療を施されてしまう。つまり簡単には死ねない世の中なのだ。だがこのような社会インフラこそが人類の理想なので、この世の中を非難しているわけではない。しかし過去人類が目指した社会を具現化した先がデカダンスやニヒリズムというのも皮肉なものだ。或いはそのようにして人類自らがエデン的社会を破壊することによって再び創造の喜びを得ようとしているのかもしれぬ。いずれにせよ私が創作したあのカスゴミうんこ異世界譚は物質的なものだけでなく精神的な創造物つまりエンターテイメント作品が吐き気を催すほど溢れ出ているこの現代を象徴する渾身の作品であるのでそれなりに価値があるどころかむしろ今すぐ書籍化して高クオリティの作品を渇望する中年オタクや流行の作品をできるだけ押さえておきたいと願うサブスク作品を消化しまくる若者世代に問題定義として押しつけて自身の人生観や創作作品に対する価値観を考え直す機会を提供させるべきだと思うのだが、その辺どう思われますかね? と僕は編集者に向かって追従笑い的な卑屈な笑みと共に尋ねたのだが、

「うーん……」

 それなりの給料をもらっているであろう富裕層に片足を突っ込んだ中年編集者はただ唸り声を漏らすのみだった。

「どうですかね、先生」と僕は将来僕の方が先生という立場になるというのに社会的立場が上だという理由それだけで相手方を先生扱いした。ちな、この人より多分僕の方が年上だと思うんですけど(45歳、精神的には学生です)。

「うーーーーーーーーーーーーーん……………………」

 そして先生は泡を吹いて椅子から崩れ落ちた後に地面にくずおれたのだった。ところでニコ動で「くずおれた」っていうコメントに対して、「くずおれるってwwwww崩れ落ちるの間違いだろwwwww」というコメントをしたおそらくキッズだと思われるコメント主はもっと国語の勉強をして、どうぞ。まあ僕は国語の授業が心の底から大嫌いだったので成績は万年1か2でしたがね。これが1か0だったら「実は僕の頭脳、AIだったんだよね……」などとほざいてかっこつけることができたのだが残念ながら学校の成績の最低評価は1が限度だった。

 それより編集さんが自らの口から吐き出された泡によって外国のセレブが入ってる風呂みたいな状態になっているので面倒事が起こらないうちに退散すべきですね、と僕は判断し、全面ガラス張りのこの瀟洒なオフィスのロビーからそそくさと逃げ出したのだった。ようするに僕のこのすばらしき異世界譚は好奇心が猫を殺すみたいな感じらしかった。ちな、この有名なことわざが誰の物かは僕にはとんとわからぬが、そんなものはグーグル先生が知っていることだから地球上に住まう一介の人間であるこの僕がわざわざ知識として理解する必要はナッシングなんだよなぁ。ようするにググればすぐにわかる知識なんてのは覚える必要は初めからないってわ~け~(ぺこら風)。だってそうじゃないですか。誰もが24時間スマホを手に持ってるわけだし、つまりほぼ全ての人間はアカシックレコード的存在のグーグル先生と日々を過ごしているということだ。よって学校の無能教師がひろゆキッズみたいなイキり小学生達に「お前いらね」とバカにされるのも自然の摂理なんだよなぁ。ワイの時代にもスマホかせめてインターネッツが普及していれば例えば教室でロラン・ロマンを読んでいたワイに、「あんたにそんな本わかるわけないでしょ」とバカにした彼氏いない歴=実年齢のクソデブ無能女教師を論破できたのになあああああああ……。

 というわけで何もかもどうでもいいので、梅雨明けの晴朗の青空を振り仰いで、「あああああワイのくさくさくさくさくさしまくった精神とは正反対のきよきよしい(誤読)青空だああああ」と嘆きながらこれ以上現実を目の当たりにしないためにも太陽を直視して自らの視力を沙羅曼蛇の高次週3面の超速プロミネンスのように燃えさかる恒星の光で焼き尽くそうかなって思いますね……。

 ところで書籍化目的で持ち込んだけど情けない編集が気絶したせいで宙に浮いてしまった俺のこの渾身の作品の先行きのことなんだがこのまま本当にHDDという名の倉庫の中に眠らせておくのはさすがに社会の損失だと思われるのでどうせならネット上にアップして俺のような迷える子羊を正しい方向へと導こうと思うんだが、お前どう思う?

 まあ誰がなんと言おうとこの素晴らしき歴史的小説を衆目の目に晒してやりますがね……。


 そうして私はこの作品をネット上に公開した。


 そして世界はいろんな意味で震撼した。というのも、この小説を目にした人間のほぼ全員があまりのくだらなさに失禁、ないしは遺精し、しかもその恥辱的な姿を家族に見られたために社会的には死ななかったが家庭的には死んでしまったことによっていい年こいて股間をあらゆる液体で濡らしまくったことを恥じた彼らが自室に引きこもる事案が全国で千件以上発生してしまい、日本経済に深刻なダメージを与えてしまったのだった。つまり私の小説はある種のテロだったのである。そういったことがまとめサイトに面白おかしく取り上げられてしまったのだ。これにはムカついた。

 だがムカついても何もできないので、私は三年間全く掃除のしていない部屋から出て外をブラブラ歩いていたのだった。

「やっぱりあなたが真の魔王だったのですね」

 すると道端で異世界で出会ったエルフちゃんとバッタリ合ってしまったのだった。

「お前、まだいたの?」と僕は言った。「もう出番終わったから帰って、どうぞ」

「そうはいきませんね……あなたがこの世界で悪行を行ったせいでこっちの世界にもいろいろと問題が波及してしまったのです」

「ほう。それは一体どういった問題でい?(江戸っ子)」

「そんなのあなたが知る必要はありません。死ね」

「ぐあー」

 そうして私はエルフちゃんの魔法を食らってこの世から完全に消滅してしまったのだった。そしてついにもう頭おかしくなるんじゃないかというくらいくだらなすぎるこのクソゴミ小説が幕を閉じるのだった。よし、なんとかして規定枚数に達したので小説新人賞に応募するぞ! と僕は消えゆく魂が残した最後の意思の中で決意したのだが、そうはいきませんよ、残念ながら規定枚数まであと数ページ足りないですからね……というエルフからの精神波動による言葉を理解し、そして絶望のままこの世から魂ごと消滅してしまったのだった……。


「お久しぶりですね」

 すると目の前に再びエルフちゃんの姿が。しかも辺りを見渡すとここが異世界であることが判明。つまり僕はまた再び再度僕が授業中に書いた異世界冒険譚の世界へと舞い戻っていたのであった。は? って感じですけどね……。

「もうさ、訊くのもダルいけどどういうことか説明してくれるかな?」

「いやです」だがエルフは断った。「というのは冗談です」

「じゃあいいです」

 付き合ってられないので僕は帰ることにした。

 だがエルフは言った。

「残念ながらあなたに帰る場所はありません」

「いや僕、『いつか帰るところ』をリコーダーで全パート吹けるから大丈夫」

 などと適当なことを言って歩き出したのだが、そういやこの異世界ではまだ自分の物件を手に入れてないな、じゃあ金に物を言わせてその辺の村の空き家を一括払いで買うか、と思って、

「僕さ、魔王討伐の軍資金をクラファンしようと思うんだけど、エルフちゃん、この世界の人達にこのことを宣伝してくれない? あ、絶対に着服しないから大丈夫」とエルフにお願いした。

「いいですよ」

 エルフちゃんは意外にも僕の提案を聞き入れ、パッとどこかへ行き、そしてパッと帰ってきた。

 だがエルフちゃんの手を見てもたっぷりクラファンのお金が入った麻袋など持っておらずそれどころかまるっきりの手ぶらでしかもさらに彼女は背後に連続一ヶ月以上野営をしたみたいな屈強な男女を数人従えていた。だがその戦士風の男女数人の目はどこか虚ろでまるで考える意思を失っているかのようだった。つまりレイプ目である。

「お金は集まりませんでしたがこの世界でトップクラスの強さを誇る戦士達を拉致――いえ、誘惑――いえ、洗脳――いえ、説得して仲間にすることは可能でした」

「もう魔法でその人達を操ってきたって認めろよ……」

「まあとにかく、これでパパパッと魔王勢を滅ぼしてきてくださいよ、いい加減に。そうしたらあなたの望み通り王都の新築物件をプレゼント致します」

「いや、僕都会暮らしはあまり好きじゃないから、最初に訪れたあの寂れた村の中古物件でいいから」

「しかしあの村の家はどれも深夜就寝中にネズミゴキブリムカデハエ蚊カマドウマといったしかるべき害虫に襲撃されうる優良事故物件となっておりますが」

「イミワカンネ。なんでそれが優良やねん……。まあでもそんな害虫なんか現代からコンバットを召喚すればいいだろ、君の力でさ。人間である僕を召喚できたんだからドラッグストアの陳列物を転送するくらい訳もあるまい」

「ですが現代で犯罪を犯した罪がこの世界で百倍になって裁かれるという法律が実はこの世界ではあるんですよ」

「ちょっと何言ってるかわかんないです(富澤並感)。そういった複雑な日本語喋るのはやめてくれよ……(国語万年1並感)」

「とにかくそういったこの世界から遠隔操作で現代日本で罪を犯すことは重罪なので、できません」

「じゃあなんで僕を現代から召喚する――つまり人さらいとかいう日本でもものすごい重罪にあたる犯罪を君は犯したのかな? ん?」

「それはこの世界を救うために仕方がなかったからです。つまり超法規的措置です」

「あっそ。ということは見事僕がこの世界を救った暁にはそれなりの報酬が与えられるってわけだ。この世界の耐震性ゼロのクソ物件をプレゼントしてくれること以外に」

「そういうことです。そしてその報酬とは晴れて現代に無事帰還する、ということです」

「いやそれ報酬じゃなくて普通のことなんだが(半ギレ)」

「そして今なら、『この異世界で仲間と共に心躍る冒険をした想い出』という宝物もセットでつけます」

「いらねーんだが、そんな素人が考えたワンピースの最終回のオチみたいな稚拙な感動なんか。それとさ、こういう素人が考えたみたいな(実際そうだが)稚拙な漫才の掛け合いみたいな会話劇、嫌いじゃないけど好きじゃないよ。日本人ってどうかするとボケたら必ずツッコミを入れたがるよね。これは昔まっちゃんが『ボケた奴は必ずツッコまれなければならない、ボケ逃げは許されない』みたいなことをダブルミリオンエッセイで書いたのがきっかけの一つだと思うけど、今はテレビのお笑い文化が若者のメインストリームとは言い難いし、笑いやコメディの方向性も多様化してると思うから、ボケとツッコミを必ず一セットにする必要はないと思うんだよね。というか僕はアメリカンな緩い笑いの方が性に合いますね。つまりデーブ・スペクターさんのTwitterみたいなね。いや、あれ本当に本人がツイートしてんのか怪しいけどね。だって毎日あんな面白いこと思いつきますかね、普通。事実なら笑点のメンバーより大喜利の才能あると思うんですけど(明察)。閑話休題。まあでも、日本人的にはボケとツッコミはセットの方がいいと思いますけどね。というのも、『別にツッコミはなくてもいい』と明言した人が監督したプリパラっていうアニメはかなりカオスなギャグばっかになっちゃったしね。いや、僕はプリパラシリーズのぶっ飛んだギャグは好きだけどさ、でも自由な発想による笑いとカオスなギャグはまるっきり違うからね? 自由っていうのは相対する制限という概念を踏まえた上で成り立つものであって、最初からなんの制限もなく無節操な発想を散りばめるのは単なる混沌なんだよなぁ」

「ちょっと何言ってるかわかんないです」

「僕も何言ってるかわからないです。まあとにかく、君の後ろにいるくさそうな男女と一緒に、はよう糞まみれになろうや」と僕はやけくそで適当なことを言った。

「え? そんなことを望んでるんですか? わかりました。ではこの人達がそのような行動を取るように魔法で操りますね」

「あっ……ちょっと待ってください、今のは冗談――」

 だがエルフちゃんは「早口」のバトルスキルを発動させて魔法を一瞬で唱えて屈強な男女の戦士達を操り、そして僕は筆舌に尽くしがたいほどの酸鼻な目にあったのだった。つまりブッチッパを体に浴びてしまったのでる。ところが僕の体はなぜか汚れなかった。それはエルフちゃんが僕に事前に、「フォースフィー!」の魔法を唱えてくれたためで、5発の玉に耐えられるバリアーに守られた僕は無事、グラ3の火山ステージの弾幕をくぐり抜けたときのような安堵を得られたのだった。

「ちょうどフォースフィールドも完全に剥がれたことだし、しかも新たなフォースフィールドを張り替えるためのパワーアップカプセルも見当たらないから僕はこれにて現代に帰りますね」

 僕はそう言ったのだが、

「もうあたなの肉体は現代には存在しないのですがそれは」とエルフが言った。

「やっぱりな♂。結局僕は魂だけの存在になったってわ~け~。アストラルサイドきtらあああ!」と僕は雑ぺこ物真似をして精神的ショックを和らげた。「ところでこのクソ物語は一体どうしたら終焉を迎えるのでしょうかね。いい加減、拷問みたいなこの苦痛的な時間を早く終わらせたいのですが」

「拷問みたいな苦痛的な時間を過ごしているのはこれを読んでいる人だと思われますが(名推理)」

「お、そうだな。まあとにかく、魔王を倒せばいいんですね?」

「いえ、違いますね。そんなのは時代を遅れですし」

「お、待てい。ドラクエの悪口はやめたまえ。FFの昔のシリーズは正直リアルタイム世代以外はほぼ馴染みないが、ドラクエは若いVTuberが配信で取り上げるほど朽ちていない名作ゾ」

「それはメーカーがインフルエンサーに営業か何かをして配信するよう促したからじゃないですかね。なぜならJRPGは昔ほど市民権を得ていないわけですし(邪推)」

「ていうかさ、時代がどうのこうの言うならまずこんなカス物語を生み出したこと自体が罪だと思うんですけど(当然推理)」

「そうですね。ではちょうど規定枚数に達したことですし、そろそろ終わりましょうかね?」

「ファ!? ちょっ、おまっ……これを本当にしかるべき新人賞に応募するの?」

「ええ、しますとも。だってせっかく完成したことですし」

「死ね」

「うぼあー」

 僕は目の前のエルフちゃんを倒した。というのも、僕は理解したのだ。僕や読者に今まで多大な苦痛を与えたこのエルフちゃんこそが真の魔王だったと。というかそれ以外考えられないですね……。

 エルフちゃんの体は僕の剣の一振りによって消滅したのだが、

「よくぞ見破りましたね……」

 僕の頭に直接何かが響き、そして僕はそれがエルフちゃんの精神波動だと刹那に一切を了解したのだった。すごいね僕。

「やっぱりこういうことだったんですね。君こそが魔王。そして俺も魔王」

「そのとおりです。あなたも魔王です。なぜなら人に悪夢を見せるこのヤバすぎストーリーの主人公であるあなたにも罪がありますからね……。というわけであなたも死になさい」

「うぼあー」

 そして僕も死にましたとさ……。まあいいけどね……さすがにこの世界でアホアホ物語を展開させるのにも疲れましたから……。

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