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記憶力と悪食の

ランキングを見ると日間の方で85位でした。

なんか変な笑いが止まらなかったです。(今も)

*修正:悪食の腕輪の説明について。

ためと為が連続していておかしかったので直しました。

カナデが幽永ノ洞窟に着くと、何やらおどろおどろしい雰囲気が広がっていた。

「ふぇぇ〜怖いな〜そう言えば私お化け苦手なんだよなぁ」

と言いながら進んでいるカナデだが、カナデは本当にお化けが嫌いで、ちっちゃい子が笑って出てくるような所で失神したことがあるそうだ。


カナデはガタガタガタガタガタガタ…

と震えながら進んでいく。そこに急に横から「シャァァ!」とまるでカナデを驚かす為だけに作られたかのようなオブジェクトが目の前に来た。。

カナデが「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」と叫んだかと思うと、静かになった。まるで失神しているかのように。

ゆっくりゆっくりゾンビのような歩き方でカナデが進んでいくと、、ヴァイパーバットというコウモリ型のモンスターと出会った。しかし何事も無かったかのようにカナデが進んでいく。カナデの後ろには、ヴァイパーバットが紫色の光を放っていた。。


そう。彼女は何かが振り切れたらしく、黙々と出てくるモンスターを狩り続ける。


しばらくすると、もうモンスター達が逃げ出すようになってしまった。そこに果敢にも挑んでいく1匹のシャドウスライムというモンスターがいた。

しかしシャドウスライムを目にしたカナデは、凄まじい殺気を纏いながらスライムを追い詰める。

本来は気性が荒いはずのシャドウスライムが、プルプル震えながら「キュ、キュウ」と、泣いた。

しかし無慈悲にもカナデはシャドウスライムを紫色の光に変えた。

その時、カナデが新アイテムを入手した。


【新アイテム悪食の腕輪を入手しました。】

LUCを超大幅upさせる代わりに、VITを大幅低下させる。


彼女にはVITがほぼ無く、デバフが全く意味をなさない為、このような周回に最適のアイテムを入手してもカナデは動じない。ここから出ない限り、彼女の暴走は止まらないのだ。


どんどん先に進んでいくと、シャドウウィスプが出現した。

当然のようにまたシャドウウィスプを紫色の光に変えると、シャドウウィスプの魂を一気に8個入手した。

そう。あのアイテムのお陰である。

しかし、このようにたくさんのアイテムを手に入れると、収束するものである。

その後3時間を費やしようやく10個を集めたカナデだったが、終始無表情だった為、通りすがりの人々が2度見するほどだったと言う。

これから文章を少し長めにしようかと思いましたので、投稿本数が減るかもです。

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