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五世界幻想譚-The Fantasy of Five Pieces-  作者: 高口 爛燦
第一章 かくも優しきこの日之国で
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第五十一話 彼奴の正義

第五十一話


―――Arslan VIEW―――


「―――」

 オレはふたたび訪れたこの廃墟の街に至りて一言も喋らず、耳を(そばだ)て静かに足を止めた。約束どおり、日付が変わっているから正確には三日目に入ったばかりの夜だ。白銀の月明かりがその廃れた街を薄暗く照らし出していたのだ。月明りに人影が一つ―――

「お待ちしておりましたよ、アルスラン殿」

「・・・待たせた」

 ハリサキはすでにこの場にてオレより先に道の真ん中に佇んでいた。それは、白銀の月明かりに照らし出されていたからこそ分かったことだ。

「結論から言うとオレはお前についていく気はない」

「ほう・・・。しかし貴殿はそれでよろしいのですか? 月之国の情報を知るのは我々第六感社しか―――」

「この日之国には『百聞は一見にしかず』という言葉があるのだろう? ではオレはこの安寧の地、日之国を出て月之国へ行く」

 それがオレの決めた自身の生きる道なのだ。たとえ一人でも独りになってもオレは月之国へ行く。オレの旅立ちにはケンタやナル達を巻き込まずにひっそりと行こう。月之国でオレは必ずイェルハや姉を見つけ出し―――ルメリア帝国との決着をつけてやる。

「易いこと、また独りに戻るだけだ」

「さすがは未開の月之民!! 自ら不自由な地へ行こうとはッ。貴殿は我々日之民と違ってなんと野性的で逞しいことか!! その逞しさにおいて我々日之民は月之民を見習う必要があるかもしれせんね。でなければ日之国はイニーフィネ帝国に呑み込まれる!!」

 ハリサキはオレの返しの言葉がよほど己の壺に嵌ったらしく、興奮気味に仰々しく身振りを手振りを交えながらの持論を展開していく。

「・・・」

「貴殿が我が社に協力的ではないことは理解いたしました!! ですが、私の話を聞けば、その貴殿の考えは変わります。私はより強き日之国を建てるために!! 全ては日之国のために!! 日之国に永遠の栄光と強さをッ!!」

「―――解らなくはないが・・・」

 自国に愛着がある者ならば、誰しも自国の繁栄を願うものだ。

「強き日之国を興すのです。私は『強き日之国の信望者。強き日之国の信仰者』なのです。第六学園大学院を優秀な成績で卒業した私はそのまま第六感社に入社できました。会社の業務を行なう中、私は強く実感したことがあります。それは、強く豊かな日之国の建設・・・そのためには日之民に最も近しい、月之民の『氣』の機構を解明し、我々日之国は強き軍隊を持つことが急務であると。その軍隊が日之民固有の異能を持ち、さらに氣を武具として行使できるようになれば、日之国軍は最強です!! イニーフィネ帝国軍など敵ではないでしょう・・・!!」

「そのための礎としてのオレなのか?」

「そのとおりですッ貴殿を隅から隅まで私に研究させてほしいッ!! 月之民の転移者ッその者の持つ氣の機構・・・それを解明し、月之民の特性を付与した日之国軍は五世界最強の軍隊となるでしょうッ」

「・・・・・・」

「イニーフィネ帝国の脅威がすぐそばまで迫っているというのに、日之国の一般人達は平和ボケしていて困りますよ!! 忘れたとは言わせませんよ、十二年前イニーフィネ帝国の侵略によって魔法王国イルシオンがあっけなく滅亡したことをッ!! 北西戦争が沈静化してもなお、そして近い未来に必ず起こるイニーフィネ帝国による日之国滅亡を防ぐために、上位能力者がその他の能力者を統率し、さらにそれらが無能力者を支配する。能力者が無能力者どもの支配と管理を徹底する国造りを日之国日夲は早急に行わなければならないのですッ。平和ボケした領民どもに今こそ戦時であるということを教育しなければならないッ!! イニーフィネ帝国の脅威が今まさに目前に迫っていることを解らせなければならないッ!! 能力者が無能力者を支配し、能力者達による強固な国家体制を今すぐにつくらなければならないのですッ・・・!!」

「・・・・・・」

 理想だけならいくらでも語れる。だが、どうにもならないこともある。それにこのハリサキの持論では、力なき日之民は『死ね』と言っているのと同義だ。

 否―――一国を統べる主ならば、全ての臣民領民のために身を粉にしなければならない。民が散り、滅びのないような(まつりごと)をせねばならんのだ。

「貴殿も解っているでしょう? 国が滅ぶとどうなるか? その滅ぼされた国がどうなるか?」

「・・・・・・」

 勝者の政と改宗を圧しつけられ、民は奴隷となる―――。

「このままではいずれこの日之国はイニーフィネ帝国によって呑みこまれ、滅びてしまう―――そう。それこそが私の最も危惧することなのです。そうならないためにも月之民の貴殿に協力を仰ぎたいのです。我々第六感社なら、この日之国を富国強兵なるものとし、滅びの運命を回避することができます、さぁ我々第六感社と、ともに日之国を盛り立てましょうッ」


「・・・おい。オレはお前に言ったはずだ。オレは月之国へ向かうと。本当にそこがオレの故郷であるのか、確かめに行く」

 彼奴ハリサキはもう自分の持論を喚くことしか頭の中にないのだろう。オレにだって成さなければならないことがある。

「私の考えは素晴らしいでしょう? なんでも私に訊いてください!!協力者にはなんでも教えましょう。月之国ですか? 日之国ですか? ・・・それとも我々第六感社が提唱する『日之国強盛論』ですかッ?」

「・・・なにを言っても無駄か」

「貴殿はきっと私の話に感涙することでしょう。では我々の素晴らしい『日之国強兵化論』それに基づく『日之国強盛論』を貴殿にご清聴いただこうかッ!! 初めに、日之国が輝かしき未来へと向かうために成すべきことは、それは平和ボケした一般人の無能力者どもを教化することです。まずは平和ボケした無知な彼らをなんとかしなければならない。彼らは無知故に国を滅ぼすのです。ですから先ず彼ら無能力者どもを教育し、教化するのです―――!!」


「―――アルスを誘惑しないで変態。アルスを誘惑するのは私」

 オレの背後から聞こえてきた女子の声。その声はオレがよく聞き知る、オレを誘惑するなどという不穏当な言葉だったのだ。どうやらオレの目論見は失敗し、オレの独りで日之国を去るという、その企みがナルにばれてしまったようだ。ナルのこの場への登場がそれを物語っているのだ。


「ナルよ。そなたはなぜここに・・・!?」

 オレの背後からとことことオレに歩み寄ってすぐ傍まで来たところでナルは足を止めたのだ。

「アルスの考えは聞かせてもらったよ」

 オレを見つめるナルと、ナルを見つめるオレの視線が交錯する。

「やはり、そうか・・・」

 やはり、ナルの耳に入ってしまったか。

「・・・アルスは自分のしたいことをするべき。アルスが月之国に行くというのなら、私もそれについて行きたい」

「!!」

 ナルのやつ・・・。オレと一緒に月之国へ行きたい・・・だと?

「任務に出たっきり帰って来ない私の両親。日之国を出ていくアルス。―――私はもう、ただ待つのはもうイヤ・・・なの」

 ナルの堅く握り締められていた右手。

「・・・ナル」

 彼女のその拳を取り、オレの手で包んであげたい―――、だが、オレの手は、オレが生き残るために殺したダニシュメン兵とルメリア兵の返り血と怨嗟に塗れている。だから、軽々しくナルに触れてはいけないのだ。

「ナルよ。オレはナルにはこの日之国で安寧に暮らしていてほしいと思っている」

「アルス―――そ、そんな・・・私・・・は―――」

 オレがその言葉を発した瞬間に、ナルのその顔はまるで母ネコから無理やり引き剥がした子ネコのようになったのだ。もしくは、主に棄てられた犬のような表情と言ってもよい。

「オレは日之国で暮らしてみて解ったのだ。オレが生きてきた世界は、この日之国とは風習や慣習も異なっている。また日々の暮らしぶりも日之国よりかなり厳しいものだ。電話も電気も使えぬのだぞ?」

「で、でも、アルス―――私はそれぐらい―――・・・」

「だが、ナルよ。そなたがそれでも良いというのなら、オレと一緒に月之国に行くか?」

 オレの問いかけにナルの表情がぱぁっと明るくなったのだ。

「アルス・・・―――うん、行く。私はアルスについていく。私にアルスの義妹を紹介してほしい。私は見てしゃべってみたいの、アルスの義妹と」

「―――解った」

 オレは、目を閉じ、まばたきにしては少し長くややあって再び開くと、はっきりと肯いたのだ。

「うん・・・」

 ―――オレはそっと堅く握り締められたナルの手を取ると、自身の手で彼女の拳を包んだ。

「ナルよ。では、共に月之国へ征こうか―――」

 オレはナルに優しい微笑みを向けたのだ。

「―――!!」

 すると、ナルは、恥ずかしそうにオレから視線を外して俯いたのだ。

「あ、あのアルス・・・それってまるで・・・」

「まるで?」

 ナルは俯いたまま―――

「うん。・・・だって・・・そんなの―――」

 ナルは小声で呟くように発したものだから、彼女の言葉は聞き取ることができなかったのだ。


 オレとナルのやり取りの所為で、ハリサキは己の持論を一言もわめくことができず、彼奴は相当焦れていたようだ。ハリサキはその眉間に皺を寄せた不快そうな気分を隠すようなことはしていない。

「―――私の素晴らしい『日之国強兵化論』の講義を邪魔するとはいったいどんな神経をしているのですか?貴女は」

「―――さっさと帰って変態。私とアルスの雰囲気をぶち壊さないでほしい」

「ナルよ。雰囲気とな・・・?」

「う、ううん、なんでもないのアルス・・・」

「―――」

 ナルのやつめ。オレまで面映ゆくなるではないか。


「では、貴女はどこのどなたなのでしょう? 『日之国強兵化論』の受講希望の君。所属と名を名乗りなさい」

「名を名乗れ? まず訊いてきたほうが先に名乗るのが常識でしょ? ・・・ねぇバカなの?ねぇアホなの?ねぇ、なんで帰ってくれないの?」

「やれやれ、貴女のような教養の低い人間への対処はいつも困ってますよ、私は。まぁ、いいでしょう。私は第六感社能力開発・育成部兼能力者捜索部部長の針崎 統司という者です。一般人の能力発現と付与の研究と一般人に紛れた能力者の発掘をしております」

「・・・変態の言うことはくだらない」

 ナルのこの一言がハリサキの心の火に油を注いだらしい。ハリサキは眉間に皺を寄せ、怪訝な顔をしたのだ。

「私の主張がくだらない? 貴女の言うことのほうが私には理解できませんね。それとも貴女は、日之国は魔法王国イルシオンの二の舞になれと言いたいのですか!? いいですか?よく聞きたまえ。他の世界に比べて能力者の少ない日之国・・・。それはそのまま日之国と他の世界との戦力差に繋がります。脆弱な日之国がイニーフィネ帝国の攻勢を覆すためには成すべきこと、それは皆解っているはず。それは異能を持つ能力者を増やせばいいのです。そのために我が社は研究に研究を重ね、臨床し、実践し、実証し、証明し、一般人を能力者へと変えていく。そのために起こりうる一般人の多少の犠牲は仕方がないのです。能力付与に耐え切れず精神が崩壊した者や自身の能力で燃え尽きた者、破壊衝動に苛まれやむなく廃棄した者なども確かに少数ですが存在します。ですが第六感社は多少の犠牲は厭わない。その者達が次代の礎となり、そうして完成へと近づいていき、日之国強兵化ができあがるのです!! そしてそれこそが日之国に開かれた輝ける道なのです!! 日之国をより豊かにッ『日之国強兵化論』こそ正義ッ『強き日之国に永遠の栄光あれッ!!』」

「「・・・・・・」」

 オレとナルは黙してこのハリサキという男の『正義』たる主張を聞いていたのだ。だが、それを破ったのは―――

「やはり第六感社の方針は昔から変わっていないようだ。いや針崎さんの出世でむしろ酷くなったと僕は思うよ」

 オレ達の背後からカツトシがコツコツと硬い足音と響かせ、呆れを隠そうとせず颯爽と現れたのだ。


「ほう、今日という日はなんと受講生が多いことでしょう―――」

 満足げな顔のハリサキもカツトシの姿を見とめたのだ―――


「カツトシよ・・・」

 彼がこの場に姿を現したということは、支度が万事整ったということに違いない。では、始めるとしよう。あとは、ナルの言動を注視するだけだ。ナルにはこの策を知らせておらぬのでな。

「塚本遅い」

「や、こんばんは。アルスランくんが第六感社についていくかと思って冷や冷やして聞いていたよ」

 この男はよくもまぁそのような言葉が口をつくものだ。喋り方や表情は柔らかく、また温厚だが、オレはもうカツトシの裏の顔を知っているのだ。

「アルスに限ってそんなことない。私は全然ひやひやしなかったし」

「・・・オレは自身の信念を得た。オレが彼らについて行くことはない」

「そうだったね、アルスランくん」


「・・・塚本―――? はてさてどこかで聞いたことがある―――」

 ハリサキは怪訝な表情で視線を落として少し逡巡した後、何かの驚愕の事実に気が付きハッとして顔を上げたのだ。そのハリサキの顔には驚きと恐怖が貼り付いていた。

「・・・―――ッま、まさかお前はあの塚本 勝勇か!? あのかつて警備局で『四天王』の一人と言われた男がいた。その男の名は―――『(わら)いメガネ』こと塚本 勝勇・・・!!」

「その渾名(なまえ)を知っている人間がまだいるなんてね―――すっかり僕が全員消したと思っていたのにさ」

 カツトシのやつ・・・。カツトシは凄惨な笑みを浮かべたのだ。無論、ハリサキに対してだ。

「『哂いメガネ』・・・まさかこんなところで貴方と会いまみえるとは思ってもみませんでしたよ―――」

 ハリサキは憎らし気に眼を細めたのだ。そして、ハリサキ自身の警戒心からか、それとも無意識のなせるものかは、オレには分からないが、ハリサキは一歩、後ずさったのだ。

「―――針崎さんきみ、そのダサい通り名を本人が嫌っていることは知っているよね?『哂いメガネ』―――なんてさぁ・・・!! 『四天王』の他の三人はもっと栄えのある渾名なのに―――なんで僕だけ『哂いメガネ』なんていう渾名が付いたんだろうね!?」


「―――!!」

 オレは見てしまったのだ、カツトシの額にピキっと青筋が浮き出たのを。だが、表情は相変わらず凄惨な笑みを浮かべている・・・。


「当時、我々の業務をことごとく邪魔してくれた警備局のあの『四人』・・・!! 君達が我々から奪い取ったあの転移者の実験体の女。・・・一時とも忘れたことはありませんよ・・・!!」

「奪い取った?違うね、彼女は自分の意志で生きる道を選んだだけさ」

「・・・」

「君達に彼女を縛る権利はないはずだ。だから僕達は助けを求めた彼女を保護したのさ」

「・・・。『四天王』確かにかつては日之国三強の一角と言われていましたよ。くくくく・・・ですが、今はどうでしょう?くくくく・・・『四天王』の二人、銃遣いの夫婦『相愛の弾丸(ペアーズバレット)』は二人揃って消え『四天王』は解体。そのおかげで警備局は弱体化し―――・・・くくくく!! 彼らがくたばってくれたおかげで我々第六感社はいろいろとやりやすくなりましたよ。・・・くくくく」

 ・・・ハリサキの身体が小刻みに震える。それは笑みを殺しながら笑っているからだ。

「針崎さん、キミもそろそろ退場するといいよ―――」

 カツトシは温和な声だが―――しかし、カツトシは静かに眼鏡を外したのだ。

「―――待って、塚本」

 ナルは自身の右手でカツトシの右腕を取り、カツトシの腕を握ったのだ。その握った様を見て、ナルが手にグッと力を籠めてカツトシの腕を固く握り締めているものと判る。

「私が」

「・・・奈留―――いいよ。君に任せるよ」

「うん」

 それを受けてナルはこくっと頷いた。


「私に退場しろと?くくくく・・・全て化石化した過去の遺物の貴方に私が消せますか? 銃遣いの『銀髪』と『雷姫』、そして『哂いメガネ』それとあの女・・・渾名はなんでしたっけ?ほら今確か・・・え~と、そう警備局の局長をやっている―――」

「針崎さん―――」

「・・・おやおやおや・・・そんなに感情をむき出しにして貴方らしくないですね、『哂いメガネ』。私の知っている『哂いメガネ』は―――」

「もういい。黙って変態―――」

 ナルがハリサキに諦めを含んだ冷たい声で呟いたあと、ナルの母親アイリという人が使っていたとされる、あの黒い短筒の筒口をハリサキに向けたのだ。ナルの眼差しは激しい感情を押し殺したものが宿っていたのだ。それはハリサキがナルの心傷を抉ることばかりを口走ったからだ。

「・・・ナルよ」

 オレは独り呟いたのだ。


「やれやれ、僕としたことが・・・。アルスランくん、すまない。僕が冷静さを欠いてどうするんだってね」

 カツトシの表情は元のあの温和なものに戻っていたのだ。だが、内心は分かるぬ。

「いや・・・。いい、とオレは思う。人は感情を吐き出すものだ」

「きみこそだよ、アルスランくん」

「――――――」

 その言葉にオレの目つきが厳しいものになったものの、オレはすぐにその目つきを改めた。

「ま、それは置いておいて。・・・もしものときは奈留を頼めるかい?アルスランくん」

「・・・分かっている」

 そして、オレはカツトシから、意識をハリサキに集中させたのだった。

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