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五世界幻想譚-The Fantasy of Five Pieces-  作者: 高口 爛燦
序章『・・・ある日常の終焉』
20/68

第二十話 挿話 イニーフィネファンタジア 3

第二十話

 機人の少女は口を開き、淡々としゃべり続けるのだ―――。

「―――しかし、突如として惑星イニーフィネの大気圏内において主星の光とは別の、靄のように薄く漂う白い光に覆われるという天変地異に襲われました。一時的に全ての異能が使えなくなり、こんにちでも彼らはそれを『災厄の日々』とよんでいます。後世では、それは惑星イニーフィネが複数の異世界惑星と一時的に次元が繋がったことにより、発生した現象と解釈されています。一つの世界だったこの惑星イニーフィネに四つの、それぞれ四つの外惑星からの移住者達が次元を超えて空間ごと来訪してきたことにより、惑星イニーフィネは五つの『異世界』を内包する惑星となりました。惑星イニーフィネに転移してきた四つの異世界集団を先住のイニーフィネ人は、超能力に特化した『エアリス人』、氣の行使に特化した『オルビス人』、詠唱魔法を行使する『魔法王国イルシオンの民』、そして機械に長けた『ドールズ』と呼びました。ついでに言いますと、エアリスは日之国、ドールズはネオポリスと自称しています。オルビスは未だ統一政体がありませんので、各々が自分達の言葉で自分達の世界を呼称しているようです。

 彼ら四つの外惑星からの移住者達は先住者であるイニーフィネ人の領域を奪いつつ、お互いに協力と闘争もはじめました。その争いは激化の一途をたどり惑星イニーフィネは後に『世界統一化現象』と呼ばれることになる戦乱と激動の時代を迎えます。しかし、やがて『世界統一化現象』は落ち着いていき、こんにちの比較的安定したこの新しい五つの世界を内包する惑星イニーフィネとなったのです。『イデアル』という組織は『世界統一化現象』の直後に突如としてこの五世界に現れた謎の組織。その『イデアル』という組織が直接手を下して『世界統一化現象』を終わらせたのか、それとも、その『イデアル』という組織を怖れた『イニーフィネ』『エアリス』『オルビス』『イルシオン』そして『ネオポリス』の人々が手を取り合ったことによって『世界統一化現象』が終息したのか、それは誰にも分かりません」

「・・・貴女は詳しいのね。・・・尊敬するわ」

 リラのその表情は、明らかに機人の少女を疑っていて、またその言葉にも皮肉交じりの棘があるものだった。

「私はネオポリスの機人ですからそれぐらいのことは識っています。それに私が語った内容と同じようなことはエアリス=日之国の情報網を使えば、そこら中で知ることはできますよ」

 機人の少女はリラの猜疑心を受け流すかのように、ほんの薄く微笑んだのだ。その笑顔はとても美しかったのだ。

「「・・・」」

 その曇りのない笑顔を見て敦司とリラはなにも言えなくなった。

「『イデアル』の構成員は十二人であると思われます。彼らは日の当たらない陰で暗躍し、活動内容は主に破壊活動でしょう。活動の意図は理解しかねますが、この惑星イニーフィネ全球規模で混沌と争乱を起こさせたいという意図があると思われます」

 機人の少女は表情を変えず淡々と喋る。一方のリラは未だには猜疑心と敵対心むき出しの顔をしており、協調を求める敦司にとってはまだまだ気が気ではなかったのだ。

「リラと言いましたね。そのように身構えなくとも私は貴女に危害を加えません。現に私はそのアツシとかいう彼には危害を加えませんでした」

「なるほど。あのとき敦司が逃げようとしたとき何もしなかったものね」

「え?あれってわざと逃がしてくれたのか?」

「はい。火焔魔法で一瞬の隙を突かれ、逃げられてしまったというふりをしていたのです。私はたとえ貴女がどのような行動を取ろうとも私にとっての脅威にはならないと判断したのです。私には通常の装甲以外に対アニムス装甲も備わっていますので、魔法や超能力系の攻撃では傷一つ付かないのです」

「―――」

 リラは何か文句でも言いたそうに機人の少女を見つめたが、リラは言うのを止めた。


「ところで、なぜ貴方がたはこのような鬱蒼とした森の中にいたのですか? このような辺境の森に人がいるということに疑問を覚えます」

「あ、いや俺は・・・」

 敦司は視線を落とした。自分は転移者だ、ということを話すことに一抹の不安でも抱いているようだった。

「・・・なるほど、そういうことだったのですね、理解しました」

「「?」」

 この機人の少女は何を理解したのだろうか?と敦司とリラは首を傾げて、二人そろって視線を機人の少女に移した。

「ずばり、お両人はデートの最中で、今から両人で愛を語り合おうとしていたのですね。これは失礼しました」

「「・・・・・・」」

 しばしの間二人は眼をぱちくりさせてから互いを見た後、僅かな静寂が続き―――

「はい?」

「はぁあッ!?」

 ―――敦司とリラの二人が同時に驚きの声を出したのだ。

「バカ言わないでよッどうして私がこんななやつとッ!!」

「お、俺とこいつはそんな関係じゃないぞ・・・!!」

 まだ名も知らぬこの少女は本当に機械で構成されたネオポリスの機人なのかと疑いたくなるほどだったのだ。彼女のその発言は人間でないと、理解できないもので機人の少女の発言はとても人間味があるものだった。ネオポリスの異形の兵装を解いた機人の少女は目の虹彩も戻り、普通の人間の少女とは見分けがつかなくなっていたのだ。

「そ、そもそも愛を語り合うっていったい・・・なにを想像したのよ・・・」

「いえ、特になんでもありません。・・・ではなぜ貴方がたはこのような日之国の辺境地帯にいたのですか?」

 リラの質問をはぐらかすかのように機人の少女は素早く話題を変えた。

「そういう君のほうこそ、なんでこんな森にいたんだ?」

 敦司もそれに便乗して今度は機人の少女の質問に質問で訊き返す。

「私は『イデアル』の構成員を追ってこの辺境の森に足を踏み入れました」

「・・・ッ貴女も私と同じだったというわけね」

 リラは機人の少女と自分の目的が同じだということを知り、驚きを隠せなかった。

「はい。貴方がたに会う前に私に内蔵されてあるアニムス強度測定機がアニムス同士の衝突を感知しました。何者かと戦っていたのは貴女ですね、リラ」

「何もかもお見通しなのね、貴女。―――そうよ、私は全身を黒い服で覆われ、黒フードを被った『イデアル』の構成員とこの森で戦っていたわ―――」

 そこでリラは敦司を一瞥した。

「―――でも、敦司が来たせいでチャンスをふいにしちゃったけどね」

「す、すまん。リラ」

 リラの勝気な眼差しに負けた敦司は頭を下げた。



「『イデアル十二人会』は強い能力を持った者達で構成された非合法な結社です。そして彼ら『イデアル』を構成する者達は、この惑星イニーフィネ五世界からの強者達の選抜と言っていいでしょう。しかし、彼らは強者であるがゆえに一度、表に出て行動を起こすと目立つのです」

「―――アネモネ=レギーナ・・・貴女はいまどこにいるの―――」

 リラは小さい声でその、彼女の名前を呟くと俯き、険しい表情になり黙り込んだ。

「どうしたリラ?」

 敦司がリラの様子がおかしいと思って声をかけた、そのときだった。


「―――あなた方はそこでなにをしているのですか?」

 突然敦司達の背後から若い女の声が聞こえてきて彼ら三人敦司とリラそして機人の少女はハッとして顔を上げた。敦司達が振り返ると薙刀を右手で持った黒髪の少女が険しい表情で敦司達を見つめていたのだ。彼女はその長い黒髪を後ろでポニーテールに纏めていた。そして彼女の後方には部下とおぼしきたくさんの数の男女もいたのだ。


「―――」

「お、おいリラ・・・あいつら軍隊か何かか?」

 敦司は自分達に向かって歩いてくる一団が、全て統一された茶色の制服を着ていたため、その考えに至ったのだ。

「―――うん。たぶん日之国の警備局の部隊だと思うわ・・・」


 がさがさと下草を払いながら、一歩一歩その少女改め一之瀬 春歌は三人がいるところまで歩いてくる。薙刀を持つ春歌の一束に纏めた長い黒髪が風に靡く。そして、春歌は敦司達の数歩手前で歩みを止めた。


「私は日之国日夲の警備局境界警備隊の一之瀬 春歌と言います。貴方がたは日之国とイルシオンとの境界の森でいったいなにしていたのですか? ・・・そういえば先ほど巨大な二つの火の玉が上空に見えました。その直後、大きな爆発音がして煙が高く立ち昇った―――。もし、貴女がたがなにか知っていることがあればぜひ教えていただきたいものです」

 春歌の眼が猜疑心に染まる。彼彼女らはひょっとすると転移者を奪いに来た『彼ら』の構成員であるかもしれない、と春歌は思ったのだ。

 それを認めたリラは一歩前へ進み出た。

「私はリラ。イルシオン人よ。私はわけあってとある人物を追ってこの日之国と魔法王国イルシオンとの境界の森にいただけよ。私は日之国と敵対する意思はないし、だから貴女達日之国の警備局になんの迷惑もかからないわ―――」

「貴女の言い分は分かりました。ですが、我が日之国の入境管理法により、無断入境はいかなる理由があっても認められません。この場にて早々に退去するか、日之国の警備局入境管理課に連絡してきちっと申請して入境許可証をも受け取ってから日之国に入境してください」

「ちょッそんなとこに行ってたら、あいつに逃げられちゃうじゃないッ!! 私にはそんな時間も暇もないのよッ!!」

「我々日之国の『警備局境界警備隊』には日之国内で日之国日夲の法令に基づいて違反を犯した者を拘束できるという逮捕権も有しています」

「私を脅しているの?」

「もし私の言葉が聞けないというのでしたら、早くこの場から立ち去ってください。幸いこの森を抜けた先は旧・イルシオン領です」

「でもこのままじゃ逃げられ―――」

「例外は認められません。貴女がもし密入境を考えているのなら私達『境界警備隊』は貴方がたを今この場で拘束しなければなりません」

「じゃあ拘束されてわざと日之国に入ってそこで逃げ出せばいいってことかしら?」

 リラは挑発の意味合いも兼ねて挑戦的な笑みをこぼした。

「―――貴女の表情とその言葉は日之国の『警備局』を・・・いえ、日之民を侮った発言なのですか?」

「そんなつもりじゃないわよ」


「―――・・・一之瀬 春歌」

 二人の少女春歌とリラの諍いを割ってふうっと風が吹くように機人の少女が春歌の名前を呟いたのだ。

「?」

 リラも春歌への挑発の言葉を止めて機人の少女に視線を移した。


「貴女は・・・?」

 機人の少女に名前を呼ばれた春歌はその少女に視線を送った。春歌は一目見て彼女がこの集団の中で最も理知的な人物であると思った。リラは勝気な性格、この少女は一歩退いたように周りを見て冷静に行動をする性格、あともう一人いる少年は、あまり頼りにならなそうで周りの流れに流されそうな―――よく言えば協調性に秀でた人物であるという印象を受けた。

「私達は『イデアル』を追跡してこの日之国の辺境の森に足を踏み入れました。そしてこの森の中で私達三人は『イデアル十二人会』の構成員と鉢合わせしたのです」

「『イデアル十二人会』と鉢合わせですかッ!?」

 春歌の脳裏に半年前の出来事が鮮明に蘇る。アルスランを見つけたときに鉢合わせした『イデアル十二人会』のクロノス、アネモネ、グランディフェルの三人。自身もクロノスに斬られたこと、相棒の奈留がアネモネの土石魔法により窮地に陥ったこと。目覚めたアルスランがその三人を圧倒したことにより、自分達の生命が助かったこと。その頼もしいアルスランが警備局に力を貸してくれたこと。

「――――――・・・!!」

 そして春歌は、またしてもこの転移者の案件に『イデアル十二人会』が絡んでいるのか、と声には出さずにただ驚きに眼を見開き、後方にいた幾人かの部下達も驚きにざわめいた。と、同時にひょっとしたらもう、ここにいたであろう『転移者』はすでに『イデアル』の手に落ちてしまった公算が大きい、という悔しさに唇を噛んだ。

「一之瀬 春歌―――貴女が先ほど聞いたという爆発音と煙は我々と『イデアル十二人会』の構成員との戦闘の結果です、どうやら相手は男の魔術師のようでした」

「―――ッ」

 春歌はその少女の事情説明と今しがた自分達が見た、『空高く浮かぶ、炎を噴き出し絡まりあう二つの巨大な炎球』の光景を思い出し、彼女の言葉と矛盾がないということを理解した。

「日之国領内に『イデアル十二人会』の構成員が侵入した以上、私達と情報を共有し協力し合うほうが貴女がた警備局にとっても得策ではないでしょうか?」

「その貴女の話―――あの『イデアル十二人会』の構成員が日之国に侵入したとするならば確かに貴女がたに情報提供を要請したほうがいいのでしょうが・・・」

 彼女の脳裏に一瞬だけ、自身の上官である警備局局長諏訪 侑那の顔が浮かんだ。すると、先ほどまで春歌と言い合いになっていたリラが半歩身を乗り出した。今度の彼女は挑戦的ではなく、普通の、いやしかし、やれやれといった雰囲気を出していた。

「私は、ほんとは一之瀬さん貴女に『イデアル』のことなんかは教えたくなかったわよ。でも彼女が勝手に喋るから」

 リラは機人の少女を見つめ、また機人の少女もリラを見つめた。それはお互い仲間同士だ、ということにして嘘八百とまではいかないものの、事実を脚色して口裏を合わせるわよ、という少女達の暗黙の了解の確認だった。もうすでに機人の少女が一之瀬 春歌という境界警備隊の頭目を欺くような説明をしたことは、リラにも解っていたのだ。

「それに私がいきなり『イデアル』がなんて言ったら、余計な混乱を招くでしょ?」

「え、えぇ・・・そうですね。では貴方も?」

 一之瀬 春歌の視線が敦司を向く。このとき春歌は敦司を見て、彼こそが自分達警備局が捜している『転移者』であるということに気が付かなかったのだ。彼は普通の日之国日夲の学生と同じ格好をしていたから気が付かなかったのだ。森の中で倒れていた『転移者』アルスランのいでたちが目に焼き付いていた彼女は『転移者』という存在の人物とはこの五世界、ひいては惑星によって『選ばれた』特別な人間を指すものだったのだ。

「実は俺はただの通りすがりでそしたらいきなりリラ達と出会ってさ。・・・でもさっきの黒フードの男がいきなり襲ってきて・・・あいつはやばかった。もう少しで殺されるとこだったのをリラに助けられたんだ」

 敦司は、二人リラと機人の少女の目配せ『口裏合わせ』には全く気が付いておらず、関知も感知もしていない。

「・・・そうですか。では私達も特例として貴方がたに同行します。貴方がたが日之国にいる以上、私は法令に基づき『警備局境界警備隊』の隊長として貴方がたを監視しなければなりません。そしてひと段落つけば警備局境界警備隊にて事情聴取を受けてもらえますか? そこで違法行為がないと裏付けられれば、きちっと日之国の入境許可証を発行できます」

「それで日之国に入境できるなら別にいいわ」

「異論はありません」

 リラと機人の少女は春歌の提案に喜んで同意した。

「それにしても・・・日之民にイルシオン人、貴方がたはいったいどういった経緯で仲間になったのですか・・・?」

 春歌にとって、いや、この五世界的には他の世界同士の組み合わせや仲間意識というものはあまり聞いたことのないものだった。かくいう自分もどこかの異世界からやってきたアルスランという『月之民』出身の人物を知っている。この半年の間、彼は警備局の任務をとてもまじめに忠実にこなしている。アルスランは身体能力も高く、頭の回転も速いというおまけつき、しかも、あの『イデアル十二人会』の構成員まで圧倒するほどの強さを隠し持っている。諏訪局長の指示に対して文句を言う自分の相棒の羽坂 奈留より彼のほうが警備局に対してよっぽど忠誠心が高いように彼女には思えたのだ。

「いえ、一之瀬 春歌違います」

「え?」

 その言葉に春歌は横を歩き始めた『機人の少女』に視線を向けた。

「私はネオポリス出身です」

「で彼、敦司の見た目は日之民っぽいけど実は『転移者』らしいわよ?」

 リラがにやりと笑みをこぼす。

「昨日、友人達と一緒に街で遊んでたんだ。でも急に霧に覆われたかのように辺りが真っ白になってさ、気づいたらこの森の中に立っていたんだ」

「えッ!!」

 彼女は驚きのあまりにその歩みを止めた。

「で、この森でリラに会って俺のことを話したら、あなたは『転移者』っていうもんだからそうなのかなぁって・・・『転移者』ねぇ・・・俺もよくわかんないだけどさ」

「って貴方が『転移者』だったのですかッ!? てっきり普通の日之国日夲の学生だと思っていましたよッどうしてそのことを先に話してくれなかったのですかッ」

 彼女春歌はこの同年代の少年のことを最初に見たときから軽視していたのだ。

「え、だって一之瀬さん、でしたっけ?ずっとリラと言い合ってたし・・・それが終わったあとは『イデアル』?がどうとかこうとか―――言ってたんで・・・」

「事の重大性を理解しました、『イデアル十二人会』による襲撃を警戒しつつ、とにかく日府にある警備局入境管理課まで急ぎましょう」

 日之国と同系だと思われる日本国からの『転移者』稲村 敦司/同郷のアネモネ=レギーナを捜し出そうとしている(旧)魔法王国イルシオンの民の少女リラ=デスピナ/黒フードとの戦闘後に突然現れたネオポリスの機人の少女/そして日之国『警備局境界警備隊』の隊長で日之民の一之瀬 春歌―――。道中の彼彼女らは各々の目的と思惑を持ち、また惑星イニーフィネの『五世界』的には、『イデアル十二人会』以外では、ほぼありえない他の世界同士の者達という稀有な一団だったのだ―――。

ANOTHER VIEW―――END.

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