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第1話「ニートには時間と夢があるんだよ!」3

「開廷する。有箱家の駄目男ニート大茶をどうすれば厚生させられるかを」

「議題、大茶改造だね」


ままごとはどうした。


だが委員会が招集された。聴衆は雀とあれやこれやの虫である。大茶は草花にも基本的に監視されているのだ。怖いね。


「挙手。発言の許可を求める」

「許可する、被告人」


大茶は被告人だった。難しい言葉を使っているだけのはずだ。意味は知らないだろう、と大茶だけが考えていた。


大茶はひとまず理性的な大人の一面を脇に置いた。


バニラの魔女が見ている。

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