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第1話「ニートには時間と夢があるんだよ!」2

おままごととは、一度はたぶん誰かがやっているなりきり遊びのことである。


ここでは大茶は、バニラとカスタードの何か甘そうな魔女の子であり、黒猫シロアンの歳上の弟なのだ。抵抗は無意味だ、高きから低きへと流れる水のようにそれこそがこの空間の理である。


「カスタードの魔女、もっと真剣に考えてください。大茶ちゃんの就職先に口ききできるでしょ?」

「そうはいうが、バニラの魔女。大茶の人生だぞ。この口からどうして大茶の生き様をする」


ーー大茶は肩身が狭かった。これもまた理なのか。

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