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ここまでの主な登場人物一覧

次の話に移る前に登場人物のまとめておきます。

次の章以降は国も増えるので、参考のためにマップも補足します。

https://38916.mitemin.net/i1083044/


◆ アジム(主人公)

元・ヴィントラント連邦の船乗り。海戦で漂流し、オルガ村に流れ着く。

土地神と出会うことによって土属性の魔法を開眼、芋虫鉄(抽出された鉄)を自在に操る。

村の港建設、防衛、造船の中心人物。

自責と覚悟の間で揺れながらも、村を守るために動き続ける。

リーネの知識を高く評価し、共に作業する時間が増えている。


◆ バルデン(バルじい)

オルガ村の村長。アジムを最初に救った人物。

豪快で優しいが、村の現実を誰よりも理解している。

村人の精神的支柱。

港建設や防衛の判断をアジムに委ねる柔軟さを持つ。


◆ 土地神(洞窟の祠の神)

村外れの洞窟にいる小さな神。

アジムの魔力に怯えつつも、助言を与える。

土魔法の扱い方(命じるのではなく“頼む”)を教える。

時折警告をする。


◆ オルガ村の若者たち

● トマル

力自慢の若者。

明るく前向きで、アジムを尊敬している。

港建設・造船の主力。


● セラン

慎重で冷静な若者。

設計・段取り・確認が得意。

アジムの技術を理解しようとする姿勢が強い。


● ヨルン

少し悲観的だが、芯は強い。

細工や加工が得意。

ソードザラシ戦で腕を負傷したが、復帰後も前線に立つ。

アジムに対して信頼と感謝を抱いている。


◆ ヴィント

村の船大工。

経験豊富で、木材の癖や扱いに詳しい。

アジムの魔法を「反則」と言いつつも、技術的な補完を担う。

アジムの手伝いとして重要な存在。


◆ ヨラン

中堅の漁師。

ソードザラシ戦で腕を切られた。

それでも前線に立ち続ける強い意志。


◆ リーネ・(ド)・ルーン

ローザンヌ皇国の「ルーン商会」の秘書官。最終話ではアジムの奥さん?

商会の知識(帳簿、物流、価格、構造)を村に提供。

港の管理棟・倉庫の設計、村の防衛計画にも参加。

村に残ることを選び、「ここで生きる」と宣言した。


神の恩恵による「風」の力。

出力は弱いが、彼女自身の知性(工学・物理)と組み合わせることで、目に見えない空気の動きを読み解く「精密センサー」として運用。


◆ 村人たち(総称)

老人、女性、子ども、漁師、大工見習いなど

アジムの魔法に驚きつつも、受け入れ、共に働く

港建設・防衛・造船に積極的に参加

村の名前「オルガ村」を決めた


◆ リーネの護衛官たち

1. アステル(女)

特徴: 皇国商会騎士団の精鋭。冷静沈着で、実力はブラムも一目置いている。


2. ゴーリキ(男)

特徴: 皇国商会騎士団の精鋭。その名の通り、巨大な盾と剛力を武器にする大男。


3. ハバス(男)

特徴: 皇国商会騎士団の精鋭。偵察と潜入のスペシャリスト。少し皮肉屋で世慣れている。



◆ 王国;王国商会

1. ラグス

浜辺の村の頃から時折訪れていた商人。

オルガ村(港)ができてからよく訪れている。


◆ 王国;政府関連

1. ゴルドン

アジムを縛ろうとする徴税官。リーネに手玉に取られるが、おいしいところだけはもらう。


2. アルヴェーン辺境伯

胃痛持ち。結局、統治不適格とされ、監理対象となる。



◆ 皇国;ルーン商会側

1. トラベリオン・ド・ルーン会長

特徴:昔は有名な海賊であったとされる大男。すぐ怒るが、非常に狡猾な面や理性的な面を持つ。ただ最初は力で進めようとする。そして娘には弱い。孫にはもっと弱い。


2. ゴルドン ・ド・ルーン副会長

特徴: 横柄。ルーン商会の副会長として村に乗り込むが、リーネに言い負かされる


3. ブラム

特徴: リーネ以外には高飛車で横柄。ただ、アステル達護衛を残して去った。



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