世界観 登場人物その壱※キャラ壊れぎみ?
裕二(以下ユ)「さて、このページは作者の言い訳というか、後々の物語を作者が好き勝手に進めやすくするためのものだ。別に読まなくてもいいが、できるだけ分かりやすく説明するから読んでおいたほうがいいかもしれんな」
プッチーナ(以下プ)「ユージーンみたいな人たちのためのページだね」
ユ「悪かったな。何も知らなくて」グリグリ
プ「きゃー痛いー ヘアースタイルが乱れるじゃないー」
ユ「安心しろチビ。お前の髪の毛はいつも乱れている」
プ「チビじゃないですー。それにこれはお洒落ですー」
ユ「それは天然パーマと俺の世界では言うんだ」
question①ユージーンについて
プ「ほら、ユージーン。質問だよ!」
ユ「俺は裕二なんだが」
プ「お互いさまでしょー?」
ユ「……まあいい。名前は小野原裕二。年は26。身長は覚えているところで179センチ。もう少し伸びているかもしれん。
体重は知らん」
プ「65ギド(キロのこと)ぐらいだよー」
ユ「……なんでわかるんだ」
プ「んー……カン?ーーあグリグリはやめてー?!ユージーン運んだときにだいたいこのぐらいかなーって」
ユ「その細腕でよく運べたな?」
プ「犬族だからね♪」
ユ「(訳がわからん……)特技は料理。職でもある。まあ親父の後をついだ感じだな」
プ「私もパパの後継いでるはずなのに、なんでお客さん入んないんだろう?」
ユ「……次いくぞ。気がついたらこの世界にいて、チビに拾われていた。持ち物はここに来たときの服と母親の形見のネックレス。服はもう使い物にならないから、実質ネックレスのみが財産になる。性格は……見ての通りだ」
プ「むっつりスケベなんでしょー?」
ユ「…… 誰 か ら 聞 い た」グリグリ
プ「痛い痛いー レフィスくんが言ってたよー 他にもドーテーに違いないってー。
ねーねー ドーテーってなぁに?美味しい?」キラキラ
ユ「……ちょっと出掛けてくる」スタスタ
プ「ユージーン?どこいくのー?」
ーーしばらくお待ちくださいーー
question②プチについて
プ「あ、おかえりー。どこに行ってたのー?」
ユ「なんでもない。次はお前のようだぞ」
プ「わわっ待たせちゃった?私の名前はプッチーナ・カントナータだよ。年はこの間、17になったばかり」
ユ「お前にぴったりな名前だな」
プ「えへへー可愛い名前でしょ♪」
ユ「……(プチは仏語で小さい、カントナータは伊語でドジだからな)」
プ「身長は142テンチ(センチのこと)。体重は……言いたくないーーってわわ」ヒョイ
ユ「45か」
プ「そんなに重くないもん!42……わー!」
ーーしばらくお待ちくださいーー
プ「うぅー胸さえなければもっと軽いのに……」しくしく
ユ「……まあないよりはいいと思うぞ」
プ「男の人は持ってないからわかんないだよー。肩は凝るし、下は見えないし」
ユ「だからよく躓くのか」
プ「うわーん」号泣
ユ「……話が先に進まないから勝手に言うぞ。髪の色は俺の世界での柴犬の赤毛に似た感じだ。目は紫水晶色。天然パーマのショートカットだ。……まあ、犬耳と巨乳とふさふさのしっぽ(赤毛と白のツートーンカラー)と小柄な体躯。……王道らしいが、なんの王道だ?
性格?見たまんま、アホの柴犬だ。なんか昔飼ってた犬を思い出すな」
プ「鬼畜ー!」




