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何月だろうか夜の下

作者: Soraきた
掲載日:2026/07/09

いま、目の前に浮かぶ理由はなんだろう

満月の一歩手前を

あえて、好き好んだ

足元軽く

進めば進むほど

視線がズレてきてしまってる

ココロのドキドキ止まらない

その視線すら、

いま、すぐには修正できないでいる

何月だろうか月夜の下で


限りなく近づいた今日と比べ

明日になれば

極端に遠ざかるもの

あたりまえで

済むくらいなら

わたしのココロも強いのかな


特徴があるんだ

わたしのこの夏の物語

何枚かの紙に書いても

書き足らない

どうしても

肝心なところ

聞き取れない


だけど、あなたが一言だけ言った

この3月の月

ぽくがキミの代わりに覚えてる

キミが不安でいるのなら

僕がキミの分までずっと

覚えているよ

特別な3月の月

透き通った夏の日の出来事に




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