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夜空と恥

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/05/19

まだ見ぬ世界を見たいと切に思った時

自分の中で何かが弾けたような気がしたんだ。

もがいて悶えていた自分自身の殻が割れたような気がして空を見上げると夜空の星々が心に深く刺さった。

星の明かりがここまでとは思わなかった。

何気ない夜空の星ではあるのだけれど

興味を持って空を見上げたことがない故に

ありきたりの風景を想定していたのが間違いであった。

夜空は自然の大芸術である。

一点の無駄もないほどに空の構成がされている。

人は知らない間に物事を軽視しがちではあるのだけれど

そんな1人の大人になっていた自分を恥じてしまう。

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