『性癖』見つけちゃったかもです
高校2年生の彼女は、部活や受験に明け暮れることなく、悩みのない生活を送っている。
でもね、これから、趣味にしちゃいけない趣味を見つけちゃうの。
あのね、聞いて?
「みゃぁっ……/////」
って、可愛いい、壊れちゃいうな声を不意に出すとね
目の前の表情が
萌え落ちちゃうの。♡
みたくて仕方ないの。
だからね、、、
「みゃぁっ……/////」
って言わせて?
夕暮れの時間。
お店の中で照れくさそうに店員に声をかけるセーラー服姿の桜田穂乃果の姿があった。放課後であろう。1人でお買い物をしているようだが、どうしてだろうか何か感。
店員に案内されるまま、ゆっくり1歩踏み出して、狭いカーテンの中に入る。
穂乃果の長い黒髪が、湿気でふわふわくるんっとしている。
「ご試着終わりましたら、お声がけ下さいませ」
キレイめで小柄な女性スタッフがカーテンをしめようてした。
「あっあの!」
「試着の仕方…自信なくて……」
穂乃果は薄い水色のレースがヒラヒラと揺れるブラジャーと透け感のある薄いピンクで真ん中にリボンがついたブラジャーを両手で持っていた。
そう、ここは下着屋さん。
「よければ、お手伝いさせていただきますよ」
小柄でピンク色のチークが似合う店員さんが優しくそう言った。
穂乃果は恥ずかしくなって、唇を閉じながら、小さく頷いた。
「では、下着姿になるまでお着替えになったらお声がけ下さいね。お待ちしております」
そういって店員が出ていくと、穂乃果の口角が上がる。なんて娘なのだろう。鏡に映る、下着を持った自分を観て、にやけている。そして、リボンを解いて、セーラー服を脱ぎ始めた。
穂乃果が
「できました…」
と小さな声で言うと、ゆっくり店員さんがカーテンの中に入ってきて
「では、こちらの中失礼してもよろしいですか?」
「お胸をお寄せしたくて」
店員はどうやら、穂乃果の胸の形を真ん中に寄せたいようだ。
「整えますね」
「はぃ…」
少し恥ずかしそうに穂乃果はしたけれど、店員さんの前で恥ずかしそうにしていいのか分からなかった。
だから、ただただ店員さんの言うことを聴きながら頷くだけ。店員さんはかがみをみながら説明しているのに、穂乃果は恥ずかしくて俯くことしかできなかった。
「ブラジャーのうしろは、もっと上にあげていいんですよ?ここくらい」
そう言って、後ろのホックを上の方にあげて、背中のお肉を前に持ってくる店員。
穂乃果が鏡を見ると、すこしおどろいてしまった。
店員は微笑んで
「お姉さん、整えるとお胸、このくらいになるんですよ」
Eカップくらいはある。
高校2年生らしい、ハリのある肌にふくよかな胸がモッチりと弾力を魅せる。清楚系な穂乃果には、えろすぎるほどに大きい。いつものスポブラは、まるで胸を小さく見せる魔法だった。
穂乃果がびっくりしていると、もう一方のブラジャーも付けてみないかと勧める店員ーーーー。
穂乃果の胸が露になったその下着は、薄いピンク色で、全てが透けていた。あの、小さな丸も、大きさがわかるくらい。
鏡をみた穂乃果は不意に
「みゃぁっ…////」
と声を出してしまった。
驚いた店員であったが、どこか目がとろんとして、ピンクのチークが濃くなったようだった。
穂乃果は会釈して、ブラジャーを外そうとする。
が、ひっかかって外せない。店員が外し、外に出ると穂乃果はブラジャーをきゅっと顔に近ずけ抱きしめた。
穂乃果はその透ける方のブラジャーを購入したが、お母さんに知られたくなくて、そのブラジャーのみ自分で手洗いすることにした。
帰り道、穂乃果は興奮していた。
ずっと、自分から不意に出た「みゃぁっ…/////」に対する店員の表情が忘れられずにいた。
穂乃果も自分からそんな声が出るとは思っていなかったし。
そして穂乃果は、「みゃぁっ…/////」の反応を見たい。そんな変態すぎる衝動に駆られていた。
みゃぁって、私の口からポロッと出てしまったその声に、反応する顔が見たい…
穂乃果が、自分のえろさに気づくのは、もうすぐなのかも。、いや、透ける下着を探しに行った時点で、もう知ってるのかな。
穂乃果はわざと混んでる車両に乗ることを決めて、駅に向かっている。
その理由はみんな分かるよね?
みゃぁっ……/////
て、言いたくなるくらい、キツキツだもんね?




