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図書館。

憧憬。

作者: caem


 どうしてわたしを選んでくれたの?


 好きだからってーー それじゃあダメかな?


 まばたきなんてしないで 突き付けられると


 上目遣いで潤ませている瞳に


 肌にふれるのはとても嬉しいけど 真剣に


 お付き合いをしたかったからって 言い訳にすぎない


 そうでしょう あなただって


 運動会で転んだら 手を差し伸べてくれた


 覚えていますよ いまだに忘れることなんてないんです


 友達だったあの頃から 柔らかい感触と あの鐘の音に


 いまでもまだ 帰りたくなるんだよ


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― 新着の感想 ―
[一言] 好きって言葉が時を経て、純粋な思いとは変化していく。 そんな事を思わせる様な詩ですね。 普通とは異なる難しい関係性を思わせるようで、なんだか切ないです。
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