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君のために何度でも..........

作者: 虎饂飩

処女作です。 ですので至らぬ点が多いと思いますので暇つぶし程度に見ていただくとありがたいです。


僕は寂しかった。


僕が風に当てられて寂しかったをごまかしている時に君が歩いてきた。


僕は幸せな君に会えた。


僕を見て君は「綺麗」と言ったよ。


僕は寂しかったことなんて忘れていた。


僕が寂しかったことをなかったことにしてくれた君をもっと幸せにしたい。


僕は君の幸せな姿を見るのが大好きなんだ。


僕は君が幸せになるように大きくなろう。


僕が君を幸せにできることは少ないけどそれでも幸せにしよう。


僕は今よりも綺麗になるために来年は我慢しよう。


僕の元で暖かそうな日にあたりながら寝ている君のために日陰を少なくしよう。


僕の元で涼んでいる君のために日陰を多くしよう。


僕の元で涼んでいる君のために虫が来ないようにしよう。


僕は今綺麗じゃないから来ても幸せになれないよ。


僕は今色はないよ、だから来ても幸せになれないよ。


僕は少し寂しいけど君が幸せになれないから来なくてもいいよ。


僕は今白い地面で幸せそうに遊んでいる君を見れて寂しくなくなったよ。


僕は今年の色や数を少なくして我慢したよ。


僕は決めたんだ、君が本当の幸せな時に本当の色を点けよう。


僕は君に出会えてかなりの時が経ったよ。


僕を見て君は「ここに来てあれから10年が過ぎたのかー、結婚も決まったし」と言って君の隣にいる貴方と幸せそうだよ。


僕は意味がわからなかったけど、その言葉を話している君はとても幸せな顔をしていたよ。


僕は君のために本当の色を点けるのが近いとかんじたよ。


僕が色をなくしてる時に君が慌ててるのを見たよ。


僕はその時が来たのだと思ったよ。






空は暗いけど地面は白くて明るいよ。


そんなのを見ながら僕の本当の色でもっと明るくしたいから本当の色を点けたよ。


色も数も僕が君に出会ってから一番だよ。


君は風のように揺れるのに白くて僕よりも綺麗な格好をしているよ。


君は本当に幸せそうだよ。


君と貴方と多くの貴方が僕の近くに集まって来たよ。


君は僕を見て「季節じゃないのに、それでも綺麗」と言ってくれたよ。


貴方は僕を見て「本当に綺麗だね、まるで祝福してくれているみたいだ」と言ってくれたよ。


僕は今とても幸せだよ。






僕は今幸せだよ。小さな貴方を君が抱いて君は幸せそうだよ。


だから色を点けたよ。




あれからまたかなりの時間が経ったよ。


小さな貴方は少しおおきくなってまた小さな貴方を君が抱いているよ。


君が幸せな顔をしているから僕も幸せだよ。


だからまた色を点けたよ。





またあれからかなりの時間が経ったよ。


君は最近僕の近くに来なくなったね。


僕はわかったよ。


君が病気になって寝ているのを僕は見たよ。


今君が幸せになって欲しいから色を点けたよ。


君がもう少しで眠ってしまうとわかったよ。


だから僕は君が眠る時にまた本当の色を点けるよ。


君は幸せな顔で眠ってしまったね、僕は今君の幸せを願って本当の色を点けてるよ。


君の隣にいた貴方は「あの時みたいに季節外れだな、君のためだね」と言ったね。








僕は君がまた会いに来てくれるのを待つよ。


僕はその時までに今よりももっと綺麗になるよ。


君をもっと幸せにするよ。


だから僕に会いに来てね。


僕はここでずっと待つよ。









あれからどれぐらいの時が経ったのかわからないよ。


僕以外のものはすごく変わったよ。


僕をたくさんの貴方が見ているよ。


僕はそれでも寂しいよ。


僕は空を見て寂しさをごまかしているよ。


僕が空を見ているのをやめて下を見たよ。


僕は嬉しくなったよ。


君が来てくれるのをずっと待っていたよ。


だから今僕はすごく嬉しいよ。


僕は君を幸せにしたいよ。


僕は君の幸せな顔が見たいよ。


だから----





〜 君のために何度でも咲くよ。 〜






私が初めて考えた小説を読んでいただきありがとございます。


処女作ですので至らぬ点がありましたらお申し付けください。

「ここをこうしたらいいんじゃないの?」や「つまらない」等をお申し付けください。

そしてキーワードや誤字脱字がありましたらお申し付けください。

ジャンルは何にしたら適当なのかわからなかったためその他にしました。


では、後書きはここまで。

次があるならまた次の小説で会いましょう。



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