飛び道具って卑怯じゃないですか?
さて、準備できたし始めますか。
俺は体が隠れるくらいの木に隠れて背中に背負ってた狙撃銃が入ってるバックを開ける。
銃を構えて見張りをしている男一人の頭に狙いをつけて撃つ、発砲音が響いて周りにいたカラスが飛んで行った。
双眼鏡で男を見ると頭を撃たれて立ったまま死んでる・・・・マジか。
さて次はっと
カラスにびびった見張りは死んでるもう1人の見張りに声をかけようとしていたから後ろから抱きつく形で口をふさいで首にナイフを刺す。
よし見張りは始末した、後は・・・・。
「すみませんここが盗賊のアジトですか?」
盗賊達が手を止めてこっち見て固まってる、1人の軽装の男が俺に指を指して
「お前は!まだギルドにいたはず!」
と言って腰に下げてるナイフをとる他の男達も武器を構える、なぜか重鎧を着た男だけは腕を組んでこっちを見てる。
「いやだって・・・・・怪しかったから?」
「見張りはどうした!」
と男が言う。
「そこら辺で寝てますよ、それともう永遠に起きませんよ」
と俺はイタズラっぽく言った。
「ふざけるなぁあああああ!」
男がナイフで斬りかかってきたのを合図に大柄の男も斬りかかってきた。
俺は男の手首をひねってナイフを奪い男の心臓に刺す。
大柄の男が後ろから斬りかかってきたから、床に転がってる死体を使って防いだ。
「くそ!人を盾にしやがった!」
盾にした死体を落として
「死にたくなかったらなんでも使うでしょ?」
俺はそう言いながら死体からナイフを取って、男の首にナイフ投げて仕留めた。
「で、そこの鎧の人はかかって来ないんですか?」
と言うと
「ああ、もう決着はついたからな」
鎧の男がそう言って背中に背負っていた塔盾を構える。
俺は首を傾げると男の後ろから矢が飛んできて頬をかすめた。
矢が飛んできた方を見ると鎧の男の後ろからクロスボウと弓を構えてる男がいた。
「飛び道具を使うとか卑怯じゃないですか?」
俺がそう言うと
「お前を殺すにはこれしかないと思ってな」
そう言いながらクロスボウを構えて撃ってきた。
俺はまた死体を盾にして走って森に入った。
「ちっ!逃げられた!」
と弓を持つ男言う。
「くそ!いったいなんなんだアイツは!」
とクロスボウを持つ男も言う。
「お前ら落ち着け、とりあえず警戒しろ」
俺は仲間にそう言ってアイツが入った森を見る。
とそこから赤い線が出てきて仲間の1人に重なって頭ところで止まると頭が弾けた。
読んでいただきありがとうございます。いろいろ間違っているところもあるかもしれませんがよろしくお願いします。




