表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
RinnkuBuraddo  作者: いば
第一章
6/87

登録完了!

「ここは酒と飯と依頼を受けるところだ!」


と言って気絶している男を片手で持ち上げて店の外に投げ捨てた。


すげぇとボーっとしているとムキムキの人がこっちに来て俺の目線に合わせてしゃがむと


「大丈夫か?怪我してないか?」


と聞かれた、何?この変わりよう?めっちゃ心配そうな顔してる。どっかのバイトのCMににてる。


「ギルマス、その子が困ってます」


ギルマスと呼ばれた目の前の人は「あぁすまん」と言って立ち上がった。


「そういえばギルドに用があるみたいだが?」


俺は壊れた椅子や机の片付けを手伝いをしながら


「ギルドに登録をしたくて」


「ギルドに?」


手を止めてこっちを見る。


「何か問題でも?」


「いや、この紙に名前と年齢と職業を書いてくれ」


渡された紙に自分のステータスを見ながら紙に書いてギルマスに渡す。


「えっとどれどれ、・・・嬢ちゃん名前が書いてないが?」


「ありません、気にせず続きをどうぞ」


すいません、キャラ作成の時に入れるの忘れてました。


そして紙に目を戻してまたこっちを見てる。


「お前、男なのか?年齢もそうには見えないが?」


「男です自分でも疑いました」


ギルマスの後ろにいる人は持っていた書類を落として固まってこっちを見てる。


そしてギルマスの咳払いで現実に戻って書類を拾う。


「あ~すまん、そんで職業は・・・・」


職業を見たギルマス顔が険しくなる。


「職業は異端者、これ本当になんだよな?」


「えっと、はい」


ん~と唸ってる


「あの~何か問題が?」


「ん?あぁすまん前にお前と同じ職業の奴がいろいろ問題を起こしてな、つい疑っちまったすまない」


「はぁ、えっと登録完了ですか?」


「ああ登録完了だ手間かけたな、それと名前がないって言ってたが」


「じゃあ~そうだな、サイでお願いします」


よしギルド登録完了!ログアウトしよう。


ログアウトしようとしてボタンを押す。


・・・・・あれ?




読んでいただきありがとうございます。いろいろ間違っているところもあるかもしれませんがよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ