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RinnkuBuraddo  作者: いば
第一章
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通りたいんですけど?

やっと街にはいれた~まあいろいろ質問されたが別に気にしてない・・・いや!気にしてる!


質問中ずっと本当に男なのか聞かれた。


俺も気になって大きな鏡の前に立って自分の姿を見てステータスと鏡を交互に見て固まった。


だって鏡に写っているのはふくらはぎまで長くて赤白い髪と右目が赤で左目が黒を持つ少女。


まるで女装してる気分だ、キャラ作成適当にするんじゃなかった………(泣)。


建物は木材やレンガを使ってるのか。


にしても街って言っても人が少なすぎない?


俺は近くにいた兵士に最近の出来事とギルド場所を教えてもらった。


最近の出来事は盗賊が増え続けているらしい、それで行商人が襲われたり大人や子供が拐われたりと、だから人が少なすぎなわけだ。


ギルドは酒場と一緒なっているらしい、とりあえずギルドに登録してログアウトしよう。


酒場らしき看板を見つけて中に入る。


うわぁ・・・・酒臭い・・・そう思いながら周りを見渡していると。


「おいそこのお嬢ちゃんここは子供が来るところじゃないさっさと家に帰りな」

「ギルド受付は~あったあった」


俺はギルドカウンターを見つけて行こうとしたら大柄の男に通路を塞がれた、身長は190くらいか。


「あのー、通りたいんですけど?」


「嬢ちゃんさっきも言ったろここは子供の来るところじゃない」


「通りたいんですけど」


「話を聞いてたか?」


「通りたいんですけど」


「おい話を・・・「通りたいんですけど」


大柄の男が怒った顔をしている。


「おい俺をイライラさせるな」


「いや通りたいだけだけど」


そう言うと男は椅子にかけてあった大きな剣を取って剣先を向ける。


「最後の警告だ、さっさと家に帰りな」


「断る」


俺は笑顔で答えた。


男は剣を俺に斬りかかって来た、俺はそれを避けながら


「店で暴れないでくださーい」


と言うと男は


「うるせー」


と言いながら上段から思いっきり振り下ろしてきて、横から男に向かってパンチが飛んできた。


男は吹っ飛んで壁にぶつかって気絶している、俺はパンチが飛んできた方を見ると筋肉ムキムキの男が立っていた。

読んでいただきありがとうございます。いろいろ間違っているとところもあるかもしれませんがよろしくお願いします。

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