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RinnkuBuraddo  作者: いば
第一章
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これってゲームなんだよな?

「おいそこの怪しい奴止まれ!」


門番らしい人に声をかけられた、これのどこが怪しいのか。


と考えていると門番の人が近付く、門番にしては身なりが盗賊にちかい。


「見ない顔だなどこの者だ」


「旅の者です」



そう言うと門番の人は「旅人ねぇ~」と言いながら俺を見てる、何か目が怪しい!


「あの入りたいんですが」


そう言うと


「ん?ああ」


と言いながら手を振ってる、近くの草から音が聞こえて振り向くと手にダガーとロープ持った男が現れた。


俺は門番(盗賊)に本物の門番はどこか聞いてみた、門番(盗賊)は


「そこら辺で寝てるぜ」


と言って俺を捕まえよう手をかけようして俺はとっさにナイフ抜いた。


ナイフは投げナイフに似ている、それと持ち手にボタンが付いていた。


「盗賊ってことは倒して問題ないよね?」


俺は2人の盗賊を見ながら言う盗賊はそれを聞いて笑ってる。


「あははは!兄貴こいつ俺達を倒すって!」


「あははは!弟よこの女は気が強い、高値で売れるぞ」


高値って・・・・ん?


俺は笑い続ける盗賊の1人に向かって持ち手のボタンを押して全力でナイフ投げた。


ナイフは男の腹に刺さりそのまま男と一緒に門にぶつかる。


俺は意味が分からず目を擦って門を見ると門には刺さったナイフと血色で大の字が書かれてあった。


いや変じゃない?ナイフが刺さったら、刺さったところ押さえてうずくまるよね?


もう1人の盗賊は


「弟よどこに行った?」


と言いながらキョロキョロしてる、目があってしまったとりあえず指を指して見る盗賊は俺が指した方を見て青ざめながら


「弟よーー!!」


と言いって叫んでる。


俺は叫んでる男を無視して門のところで寝てる本物の門番を起こす。


「あのー起きてくださーい」


「ん~」


と言いながら起きた、俺と目があって門番の人は顔を赤くしてるどうした?


「あのー大丈夫ですか?顔が赤いですよ?」


門番の人は


「大丈夫!大丈夫!」


と言いいながら目をキョロキョロして門にべっとりと付いた血と地面に手をついてまだ叫んでる盗賊を見て困惑する。


「えっとこれはどういった状況かな?」


と門番の人が聞いて、俺は


「盗賊に捕まる前に倒しただけです、それと街に入りたいんですが」


門番の人は


「あ、ああ」


と言って紙を渡して名前と職業を書いてと言って盗賊を縛ってる、盗賊はというと


「弟よ・・・弟よ・・・・」


と言って死んだ目なってる。


俺は門に刺さっているナイフを取りながら


(これってゲームなんだよな)


と思った。

読んでいただきありがとうございます。いろいろ間違っているところもあるかもしれませんが読んでくれたら嬉しいです。

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