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RinnkuBuraddo  作者: いば
第一章
27/87

私を倒してみろ!

朝いつもどおり目覚ましで起きて顔を洗って朝ご飯を作る。


「リン、ご飯できたよ」


声をかけるが返事がない


まあいいかラップしてメモを置いとけば分かるだろうし。


「いただきます」


テレビをつけてご飯を食べる。


テレビには連続殺人の犯人の一人を逮捕もう一人は捜査中と出てた。


「もう一人いるのか、早く捕まってくれないかな」


俺はそう言って服を着替えて会社に向かった。





        王都:宿屋


女性は目が覚めると最初に見えたのは知らない天井だった。


女性はボーっと天井を見ていると。


「おはようございます、目が覚めましたか」


と少女の声が聞こえて声が聞こえた方を向くと椅子に座ってこっちを見ている青白い髪の少女がいた。


「ぁ………」


あなたは?女性は少女にそう言おうとしたが声がうまく出せない。


「ん?私?私はリン宜しくね」


と言いたいことがわかったように名前を教えてくれた。


それからいろいろ教えてもらったここは王都の宿で、私を助けてくれたのはリンさんのマスターが助けてくれたらしい。


今は別の仕事でいないとリンさんが教えてくれた。




       会社内:社長室


今、俺の前に社長が倒れている・・・・右手には1枚の紙を持って・・・・・。






いつも通り会社に着いて仕事服に着替えて社長室に行く。


「失礼します」


と言って中に入る。


「おはよう!斉藤君、朝早くから呼んで悪いね」


と言って書類を片付けて1枚の紙を俺に見せる。



紙には「会社内女装大会」と書いてあった。


「出ませんよ」


俺は社長を見て断ると社長はバツが悪そうな顔をして


「あー、その、書いちゃった・・・・・」


と言った、・・・・・・・・ん?


「社長今何て言いました?」


もう一度聞くと


「斉藤君の名前を書いちゃった」


と言って次は


「もし出たくなかったら・・・私を倒してみろ!」


と言って力を入れるすると社長の服が破れてそこから筋肉という壁が出てきた。



「私の本気を誰も倒せはしない!さあ!かかって来なさい!」


と言ってこっちを見る。


マジかよ・・・・でもいくら鍛えても男性には弱点がある。


「社長、道具とか使っていいですか?」


聞いて見ると


「いいよ、あるものは何でも使っても」


と許可をもらった・・・・・よし。


「社長、この写真は何でしょうか」


と言ってポケットから1枚の写真を見せる、写真には顔を青くして嫌な顔している女性が写っている。


「斉藤君の女装の写真じゃないか、急にどうしたんだい君の写っている写真を見せて?」


と言って写真を見てる。


「社長、実は昨日新しいシュレッダー買ったんですよ、それはポーチみたいに腰に下げてどこでも使えるんです」 (嘘です)


と言って右腰に下げてあるカメラの付いてる蜘蛛を見せる、社長は?マークを出してる。


「つまりこういうことです」 (嘘です)


と言って蜘蛛に冗談で写真を渡すとジーーと音をたてて写真は蜘蛛に吸い込まれて行った。


するとガガガガガと音をたてて下に小さな袋が落ちた。


拾って中を見ると粉々になった紙が入っていた。


・・・・・マジ?冗談で渡しただけなのに?


社長にそっと袋を渡すと中を見た社長は顔を青くして


「さっ斉藤君、そっそれはどっどこで買ったのかな」


と袋の中を見ながら聞いてきた。


「秘密です」


俺は笑顔でと言うと社長はこっちを見てきたから、また写真を5枚社長に見せると社長はどんどん顔を青くしていく。


「やめっ!・・・・やめろぉぉぉぉぉぉ!」


と叫んで俺に飛びかかってきた。


飛びかかって来る社長に俺は蹴りを食らわせる。


蹴りを食らって仰向けに倒れる社長。


俺は仰向けになって倒れている社長に男性の弱点、つまり股間をおもいっきり踏む。


「があああああぁぁぁぁ!!!」


と言って股間を押さえて転がる社長にトドメをさすために何枚かに繋がっている写真を見せる。


「社長、トドメです」


と言って写真を蜘蛛に渡す、社長室にシュレッダーの音が響いた。



俺は倒れている社長に手を合わせてから仕事に向かった。




会社内で俺は社長を倒した初めての男と会社内に広まった。

読んでいただきありがとうございます。間違っているところもあるかもしれませんが宜しくお願いします。

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