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李英風対戦黒大侠  作者: 東武瑛
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あいつらを探している奴等

夕陽が沈む頃、王は目覚め、表に出た。

昼酒の不快な気分が治まらない。

すると、女が駆け寄って来て王に言った。

「あいつらとは付き合わない方が良いよ」

「何故だ」と王が聞く。

「札付きのワル者ばかりだからね」と女は答えた。

「何故だ」王の問いに女は「あいつらが来て、村の男は殺されたか逃げたからだよ」

「お前さんは大丈夫なのかい」

「私はボスの女だからね。子供がいるから仕方なかったんだよ」と女は言った。

「フウム。だが、何で俺にそんな事を言う」

「べつに。ただアンタは奴等と違うと思ってさ」女はそう答えた。

その時、馬に乗った男達が村に現れた。

「来たよ。あいつらを探している奴等が」そう言って女は去って行った。


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