顔を合わせれば、喧嘩ばかりの貴方だけど? 私がどれだけ貴方を大事に想っているか知ってる?
顔を合わせれば、喧嘩ばかりの私と貴方だけど、、、?
私がどれだけ貴方を大事に想っているか知ってる?
彼と付き合って3年! 倦怠期もあってか?
彼と会えば喧嘩ばかりで、お互い気持ちが冷めているような感覚を
受けているんだと思う!
それでも私は貴方が好きなの!
貴方は私を物凄くウザがるけど? それでも私は貴方が大好き!
いつかこの時期も通り過ぎていく、その時が来たら? 私は貴方と一緒に
なりたいと思ってるんだよ。
・・・でも? 貴方はどうなのだろう?
もう私の事なんて嫌いになったのかな?
私が貴方に会いたいと言っても、なかなか会ってくれない貴方!
“友達と遊ぶ約束をしているから”と言う理由。
でもね? たまにはちゃんと二人で会って、仲良く喧嘩もしないで
一緒にいたいんだよ。
“それが今の私の望み!”
あのね? 今度二人で会ってほしいって私が貴方に言ったら?
貴方はなんて答えるのだろう。
でも? 勇気を振り絞って言わないとね!
私は久しぶりに彼に連絡をする。
『“あのさ、今度二人で会えない?”』
『えぇ!?』
『・・・用事がある?』
『い、いや? 別にいいよ。』
『本当!?』
『うん。』
言葉数が少ない彼だけど? 素直に彼は私と会ってくれるらしい。
でも? “こんなにスムーズにいくと? なんだか不安にもなって
嫌な予感が当たらなければいいんだけどな。”
『久しぶりだな。』
『うん。』
『“今日はさ、久々に会うんだから! 喧嘩だけはやめような!”』
『うん。』
『俺さ、気づいたんだよね? やっぱり糸が好きだわ!』
『えぇ!?』
『“糸は? 俺の事まだ好き?”』
『当たり前に決まってるでしょ!』
『そっか、当たり前だよな!』
『・・・ううん。』
『いつも顔を合わせれば、喧嘩ばっかで! 何度も別れようかって
考えた事か? それでも糸と別れなかったのは、“糸が俺にとって特別な
存在”だと分かっていたからだと思うんだ!』
『私も一緒かな。』
『そっか。』
『うん!』
『“なんか? 今日は糸に会えて良かった。”』
『私も隆磨と会えて良かったよ。』
『“お互い素直じゃないから、直ぐに喧嘩になるけど? それ以上にお互い
が大事に想っている事も事実だと思う。”』
『うん。』
『これからもよろしくな!』
『よろしくね。』
『“糸と居る時は、必要最小限の言葉で通じ合えるから俺も楽だよ。”』
『うん、そうだね、お互い何考えてるかなんとなく分かるもんね。』
『あぁ! 糸に会えたことが俺の一番の最大の運を使った事かな。』
『バカ! 私だってそうよ!』
『“喧嘩するほど仲が良いって言い方、俺達みたいだよな!”』
『うん。』
貴方とは? “もう空気みたいな存在で、何を想い考えているかぐらい
顔を見なくても分かっちゃうぐらい通じ合っている。”
彼も私と別れて、他の女性と一から付き合うのは嫌だと言った。
それに、他の女性と、ここまで通じ合えるものなのかと、、、。
なんだかんだ言って、“お互い必要としている存在!”
他の誰かじゃダメな事も知っている。
だから喧嘩もするけど、“私も貴方もお互いがいいと想っているんだわ。”
それでね、これからも私と一緒に居てね!
こんなに想い合える男性は他には居ないんだもの。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。




