表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
92/196

第92話 四番から三振を取る・・。

そして城岡は三振に倒れた。

 ベンチに戻る城岡。

 「あのフォークはすごいな。」城岡は田村と話をした。

 「いい相手だな。」田村は言った。こういうときは事態を肯定させたほうが良いと考えて言ったのだ。

 5番も倒れ、6番田村。

 ・・・ここまでチームが勝てたのは投手のおかげだ。ここで打って少しでも投手を助けたい。田村は思った。

 

 しかし、ここでも中村は譲らなかった。

 「カキン。」

 打球はショートに飛んだ。ショートが捕球しそのボールはファーストミットに吸い込まれていった。


 「アウト。チェンジ。」

 2回の表が終了し、試合は2回の裏に入った。

 マウンドに向かう結城。

 変化球は相手チームの中村という投手同様、自信があった。

 「ストライク。バッターアウト。」

 4番から三振を取った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ