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俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
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第3章 全日本編 18話 「ケイケン」

「五回までで4対0・・。」

剛田がピッチング練習をする。


「よし、7回まで頼むぞ。」


「はい。」

選手の継投策はひじょうにませたものがある。


リードとピッチング、必ず、勝利の方程式を小川さんのように見守りながら、責める守備ではなく、守備と連携した、塁を出してもベストピッチの継投策を強いていこう。


一瞬監督の方を見て、頷く、監督・・。

「アウト、ゲームセット。」


この試合、空調で暑くはないが・・思い出に残る試合だった。それこそが打った味方が守るリズムを作っている・・。上川さんは守備以外でも、しっかり、チームを見ている・・。


ここからは全選手を使った、全員野球で試合を行うのが通例だ。

小川さんもキャッチングをしていたし、次の試合からは俺はまず、控えからだろう・・。

なぜかそれを悟っているような小川さんの成長も、自分が出した結果とは思ってもいなかった・・。


それが海外での野球場での試合なのか・・。


やはり、まだまだ、俺は経験不足・・。



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