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俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
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第3章 全日本編 16話



「次の先発は、洞口さんか・・。」


大会が始まり、3日目、慣れない中でも、人知れず、小田は考えていた。

リードとは、野球で点数の差だけを表しているのでは決してない。


ピッチャーという攻めの姿勢から、各守備陣をまとめる。

特に、この国際大会のボールは滑りの関係上、左対右の関係でかなり打球が飛んでいた・・。


準決勝まで行けば、ロングポジション枠に新たなに3名が加わることができる・・。

国際的大会での成績は、必ず、その先の成績に影響する・・。


先輩の投球を野手のリーダーとして選ばれた2年生キャッチャーはどう判断すればどれだけ普通に立場で野球の守備を進めていけるのか・・。



「先発ピッチャー、剛田君。」

「よし、今日も行くぞ!頑張って行くぞ。」


佐々木監督は激励した。


「おー。」


今大会初めて円陣を作る・・。これが、様々なチームでも友好を深められる機会として、いい時間だ・・。

「センター、上川君。」


「きゃー。」


・・一部の人気を少し除いて・・。


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