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科学と魔法の混合世界  作者: ハルカト
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プロローグ

閃きで書き始めました!

2作目です。二つの作品を同時に書いているので投稿頻度はあまりよくないと思いますがよろしくお願いします!

西暦2万2020年

人類はついに世界の壁を越えた。

1万3756年に宇宙の壁を越えた人類は、そこから飛躍的に科学技術を進歩させた。

様々な宇宙のエネルギーや資源を集めたからだ。

そこで一人の科学者が一つの壮大なプロジェクトを立ち上げた。

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そんなプロジェクトを立ち上げたが、誰も相手にせず、ずっと科学者たちはただ一人で研究を続けたその科学者は、研究を成功させ異世界に行った。

そして、その科学者はこう思った。

「異世界と地球を融合させれば、楽しいそうじゃないか」と

そして科学者は新たな研究をし始めた。

その時、人類は寿命を超越していたのでほぼ不老不死だった。

その代償に、人類は子を産むことがほとんど不可能になっていた。

だから、この研究者は見た目は18歳ぐらいだが、実際は2000年以上研究している。

そして、ついにこの研究者は発見したのだ!

『異世界と地球を融合する方法を!』

原理は、反物質を生成してそれをエネルギーに変換して、そのエネルギーを使った魔法を起動させることだ。

この時点で地球と異世界(名前を住民に聞いたところ、クルスタだそうだ)の両方の特色を利用した方法だ。 

ちなみに、異世界の魔法は魔力を使用することによって発動するので、電力を魔力に変える発明もした。

そして、今ついに地球と異世界を融合させようとしている。

言うのを忘れていたが、この科学者の名前は卯月 慧(うづき けい)

小さい頃に、魔法が書かれた小説を読んで心惹かれて、科学を極めれば魔法を使うことができるかもしれないと思い努力し続けてきた。

その努力がついに報われたのだ。

「やっと、やっとだ!今までの研究成果の結晶、ついに魔法が使えるようになる!

えーっと、世界が融合したことに俺以外は気が付かないように、

記憶を世界単位で改変するようにしてと、

ついに完成した、世界融合装置!

よし、起動!」

そうして、二つの世界が混ざり合いここから俺の物語は始まった。



これ、、、うまくいったよな?確認なんてできないし、、、

俺は少し不安を感じていたが、今までの努力を信じて世界が融合されるのを感じていた。


【ごく普通の高校生が古本屋で見つけた本を読んで無双する】もよろしくお願いします!

面白いと思っていただければ嬉しいです!

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