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邪神撲滅戦記  作者: アヌア
第1章 学園で
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試験の説明

俺達はそこに集められていた。

色んなクラスの生徒が集まっていた。

俺はやけに視線を向けられている気がした。

ステージに学園長が立つ。


「諸君、よく集まってくれた。」


全員の視線がステージに向いた。


「諸君、こう思わないか?今のクラスに実力が合っていないと。」


生徒たちは少しざわめいた。


「そのため、試験を行おうと思う。」


そして学園長は試験の説明をした。


試験は無人島で一定の人数になるまで行われる。

バトルロイヤルとの事。

食料は自分で集めろとのことだ。

バッチが配られるらしい。

そのバッチは生きていれば赤く光るらしい。

学園長はこう言った。


「赤く光らないバッチを集めてもらおう。そしてそのバッチの個数で争ってもらう。」


つまり、これは殺し合いだ。

生き残るためには誰かを殺さないといけない。

バッチはクラスごとに違うらしい。

そういう試験だ。


説明が終わり


「説明は以上だ。健闘を祈っているよ。

あ、言い忘れたけどS-1(十傑)S-1(十傑)のバッチを1つ奪わないとこの試験は脱落になるよ。」


そう言って学園長はその場を去った。

なるほど?

人数調整か、まぁ寮に戻ってから考えるか。










俺は寮の自分の部屋に居た。

この試験をどうやって生き残るか。

俺は目的があってこの学園にやって来ていた。

その大部分に邪神の撲滅があった。

俺の体は能力に慣れつつあった。

殺しに躊躇いを持つ必要は無いな。

そう考えて俺はその試験の日を待つのであった。

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